2006年10月02日

北朝鮮人権問題啓発週間 早速電突しました

言いだしっぺの自分が何もしないのでは洒落にならないので、早速地元の市役所に問い合わせの電話を入れました。

啓発活動の担当が分からないのであちこち電話を回された結果、つながったのがうちの場合は社会福祉課でした。
担当者のお話では、北朝鮮人権問題啓発週間に関しては法律が制定されていることは承知している事。
そして、これに関して各自治体でもふさわしい啓発活動をするように、と言う通知は9月12日付で市役所の元にも来ているのだそうです。
ただ、具体的にどんな活動をすべきか?については、法務省が決めて下に連絡を落としてくるとの事で、現在ではその連絡待ちという状態との事。

担当の人の話しぶりでは、上からの指示の範囲を超えて自主的に何かをする、という感触は率直に言ってありませんでした。
市民の一人としてこの問題に強い関心を持っている事をお話し、市役所としてもこの機会に啓発活動を後押しして市民への周知に協力を、とお願いしたことで一歩進んで積極的に動いてもらえる感触はあったと感じました。
啓発活動の後押し電話作戦は、行政を動かすという意味で効果はあると感じます。
ぜひ、皆様方の協力をお願いいたします。<(_ _)>


余談ですが、担当者のお話では、調査会のポスターは過去に上部組織から自治体に1枚程度は配布されたことがあるらしいです。
でも一自治体に1枚のポスターでは余りにも宣伝効果は薄い・・・涙
そこで一歩強く踏み込んで、この機会に調査会のポスターを市の予算で購入して市内の各施設に貼り出すことを検討してもらえないか?とお願いしたところ、即答は出来ないが検討の余地はあるという感触は得ました。

市役所の担当者とお話して感じたのは、お役人は徹底して『待ち』の姿勢なんだな、ということ。
調査会のポスターにしても、「調査会の方から市役所の方へポスター掲示のお願い等はあるんでしょうか?」と聞かれて、思わず卒倒しそうになりました。
そんなもん、普通に考えて一民間団体の調査会が全国自治体にお願いできる余力があるわけ無いじゃん!
で、そこはこちらも少し強く出て、市の方から調査会に問い合わせれば、いくらでもポスターを入手することは可能ですと申し上げて、調査会の連絡先を教えて差し上げました。(^^ゞ

もうしばらくしてから、法務省から上意下達とやらの連絡があった後、市としてどういう啓発活動をするのか?
もう一度再確認の電話を入れようと思っています。
世論の裾野を盛り上げるため、微力ながら実力行使をしたいと改めて思った次第です。

北朝鮮人権問題啓発週間に向けての自治体の尻叩き作戦は、意外と効果があるかもしれません。
法律の効果は、やはりお役人にとって絶大なんですね。
ぜひ皆様のご協力をお願いいたします。


posted by ぴろん at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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