2006年10月03日

06.9.18 荒木和博氏2 南越谷集会(9)南越谷サンシティにて

『荒木和博 特定失踪者問題調査会代表の講演 その2』



ちなみにこの久米さんの事件と言うのは昭和52年の三鷹ですけれども、藤田進さんの事件が昭和51年で小金井でございましてこの頃というは、小金井の大学に通っておられたわけですけど、この周辺でもですね。
三鷹とか調布ですとか小金井ですとか、そういう関係の場所でも非常に怪しい失踪ですとか、久米さんのように政府認定の拉致という事件が固まって起きているといいます。

で、この誰も罪に問われていないということはどういうことか?言う事になりますと、つまり今でもですね。
拉致にかかわった人間、これは朝鮮系の在日、あるいは民潭への偽装転向者、それから日本国籍を取った人、それから純粋な日本人で思想的に共鳴したかあるいは金に目がくらんでそして拉致を手伝った人間ですね。
これはおそらくやくざみたいなのがいるんじゃないか?と思うんですが、そういうのが多数今でも日本の国内にいるという事であります。

で、政府は一体どういうふうにしているのか?と。
この問題、先ほどもお話がちょっとありましたけども、この問題そもそも国がやる事じゃないのか?
そもそも個人とか民間団体がやる必要はあるのか?と言う声もございます。
我々もですね。
我々の事を慰労してくださる方は、元々国がやるべき事なのに、と言って下さる方があるわけですけども、しかしですね。
私はずっとこの事をやって参りまして思いました。

この問題はですね。
私たち自身の生命にかかわる問題であって、役所にだけ任せてはならない。
国がやるべき事であるのは間違いありません。
ただし国がやるべき事というその国と言う言葉の中には我々国民一人一人も入っています。
だからお役所だけに任せておいて、これはお役所の責任だからお役所がやれ、外務省がやらんのはけしからんとか、あるいは警察がだらしないとか言う事で終らせておいていいのか?というと、そんな事ではないということであるというふうに思うんですね。

で、政府認定の拉致事件というのは一体どういうふうに明らかになったのか?
昭和52年、久米裕さんの事件は最終的に久米さんを連れ出した、石川県の能登半島ですね。
宇出津海岸と言う所で北朝鮮の工作員に引き渡しているんですが、先ほど言った李が逮捕されました。
それで事件が分かった。
しかし、この件は不起訴になり、そして事件自体は極秘扱いをされています。

それから横田めぐみさんの事件は現代コリアと言う雑誌のですね。
平成8年の10月号に石高健二さんという大阪の朝日放送のプロデューサーが書いた論文で明らかになりました。
田口八重子さんの事件は金賢姫、大韓機爆破事件の犯人がですね。
リ・ウネという名前で呼ばれていた日本人の女性から日本語とか日本の風習を習った、いうふうに証言をしてそれによって明らかになったと。
田中実さん、この方は神戸のラーメン屋さんの店員ですけども、これはラーメン屋の店主が在日で北朝鮮からの指示に従って、自分のところに勤めていた田中さんを騙してオーストリアに連れて行って、そこから北朝鮮の工作員に引き渡すという事件ですが、この事件は文芸春秋にそのラーメン屋の主人と同じ北朝鮮の秘密組織にいた張龍雲と言う人が告白の手記を書いて明らかになった。

それからこの地村さん・浜本さん、蓮池さん・奥土さん、市川さん・増元さん。
この3件の記事は産経新聞の昭和55年1月のスクープによって明らかになりました。
それからヨーロッパ拉致の石岡さん、松木さん、有本さん。
この3人はその中のお一人、石岡さんが手紙を書いてそれをですね。
東ヨーロッパの人に渡して、「外国へ出てから投函をしてください」とお願いをしてですね。
そしてその手紙が札幌の石岡さんの実家に届いた事によって明らかになった。
手紙の中に松木さん、有本さんと一緒に暮らしてますと書いてあったわけです。
・・・(聞き取れず)によって明らかになった事件です。
原さんの事件はさっき言ったように辛光洙が証言をした事件。
そして、捕まっていない。
そして曽我ひとみさんとミヨシさんの事件は、曽我ミヨシさんは北朝鮮は認めていませんが、曽我ひとみさんについては警察の方から何も言う前に、これは我々が拉致していましたと言って出してきた事件でございます。

ちなみに、曽我さんの件を北朝鮮が出してくる9・17の前にですね。
佐渡で看護婦さんがいなくなっているという話は、私どもも聞いておりました。
実際にあの年の6月だったと思いますが、佐渡にですね。
当時私は救う会の事務局長でしたが、集会もあり、ついでにですね。
現地の調査に行って参りました。
その時当時の新潟の救う会の代表であった小島晴則さんがですね。
大澤さんの事があの当時は中心だったんですけど、ここでちょうど曽我さんが拉致されたあたりの所を通りまして、ここで曽我さんがいなくなっているんだと。
ただ新潟県警は、これは拉致ではないと認識しているというふうに言っておりました。
ですからあの当時は私どもはですね。
やはり佐渡でいなくなった方で一番可能性が高いのは大澤さんであろうと。
曽我さんはちょっとクレスチョンかな?と思っていたんですが、向こう側は逆の形で出して来たという事であります。

この16人を見ていただいてお分かりだと思いますが、警察や政府機関がですね。
誰も知らないうちからこれはもう拉致ですよというふうにいったケースはひとつも無い、という事でございまして、これはすなわちどういう事か?というと、これ以外の拉致が多数ある。
そしてその多数ある拉致を日本の政府は隠しているということでございます。
横田めぐみさんの拉致事件でも我々が聞いている範囲の情報では、いなくなって間もなく日本政府はあれは北朝鮮による拉致であるというふうに分かっていたという話がございます。
それをこの間、ずっと隠し続けて来た。
今から9年前までですね。
ということだと。

少なくとも9年前に西村慎吾衆議院議員の質問でですね。
明らかになる前に、少なくとも5年位前にはこの情報をですね。
これは安明進が元とした情報ですから、安明進が亡命したのは94年くらいだったかな?
亡命して、この事について話をしてからですね。
一度韓国の政府は日本政府に対してですね。
こういう情報がありますよと言う事は提供しています。
しかし一切調べていない。

日本海側で1970年代の後半に、バドミントンの帰りに中学校一年生の女の子が拉致をされたという、それだけの情報があればですね。
日本海側の県警に全部問い合わせをしていれば一発で分かっているはずです。
ひょっとしたらその時問い合わせをしてたのかも知れませんが、いずれにしてもそれを全く握り潰してしまったということでございます。
ですから今でも握り潰されている事件はたくさんあるはずです。

Img_4129.jpg

今拉致はですね。
どういうふうに問題解決をしようとしているか?言う事なんですが、こういうような左側の順番です。
まず警察が捜査をする。
そしてこれは拉致間違いない、証拠がありますねと言う事になったらば、内閣で認定をする。
拉致認定と言うのが16人いますが、認定をする。
そしてその後、外務省が交渉をする。
今はですね。
政府認定者以外でも1000番台リストの方を中心として、外務省が向こう側に名前を出してはいますけど。
それはあくまでも安否の確認です。
16人については生存を前提として帰国を求めるという交渉になっている。

そしてこれで北朝鮮が分かりましたと言う事になれば帰国をするという事になるわけですが、しかし実際はですね。
この間には山ほど壁があります。
まず警察の捜査と言うのは法と証拠の壁というのがあるんです。
証拠が無ければ警察は、これは拉致だとは言わない、と言う事であります。
例えば大澤さんの事件、今警察はそれなりに今一生懸命調べていますが、そうは言ってもですね。
昭和49年の2月の事件でございまして、この時に一体どうしたか?と。

この中におられる方でも、生まれてない方がたくさんおられると思います。
生まれておられて普通に仕事をしておられた方でも、昭和49年の2月の24日何をしておられましたか?と聞かれてですね。
私は朝ちょっと頭が痛くて起きて来るのが遅くなって、仕事へ行って帰りはあそこの店で一杯飲んで、二次会はあそこでカラオケを歌ったなんて話がですね。
出来るような人がいたらそれだけで十分飯を食っていける。
そんな方はいたらかえって気持ち悪いですね。
普通いません。

そうするとどうなるか?というと分かんないです、大抵。
分かんないと警察どうなるか?というと、証拠が無いと言っておしまいです。
つまり、例えば100件あったとしてね、仮に。
100件のうちで証拠が見つかってこれは拉致だと警察が言えるのはおそらく数件しかないだろう、という事になります。
そしてその数件を内閣に上げる。
上げたとしても今度は内閣がですね。
日朝国交正常化への未練があります。
それから拉致問題の方にしてもですね。
認定者が増えてしまえば北朝鮮が硬化するんじゃないか?いうふうに思うと。
そういうことで中々認定をしない。

今警察の方はもう一人、小住健三さんという方を拉致認定をするべく内閣に具申しています。
これは確か2年位前ですが、全く内閣の方は認定の方向を見せない。
田中実さんが拉致をされたのはですね。
1978年、昭和53年ですが、先ほど言いましたように事件が分かったのは平成9年でございまして、認定をされたのが去年の4月です。
北朝鮮が拉致を認めて、9・17の後でですね。
拉致を認めてからその次の認定が田中実さんですが、この間2年半かかっています。
こんな事をやっていたらいつまで経っても認定なんか出来ないです。

尚且つ、それでやっと認定したとしてもですね。
外務省の交渉に十分な力の裏づけが無い。
で、やっとですね、経済制裁をやりました。
安倍さんは経済制裁を発動した後に、これはミサイルの事だけではなくて拉致の事もあるというふうに言っていたんですが、しかし現実問題では拉致で経済制裁出来なかったんですね。
それが力の裏づけの欠如ということになって北朝鮮からすればどうなるか?というと、経済制裁をしないで済ましてくれているんだからありがたい、ということには絶対にならないんです、発想は。
経済制裁は向こうはしないんだなと、だから何をしても大丈夫だというふうになってしまうという事です。
結局北朝鮮からの帰国は出来ない。
大多数は見捨てる事になる、いう事になってしまいます。

いったいこの問題点はどう言うところにあるのか?
ひとつは常に後手後手に回ってきた。
大体拉致をされた、さっき言いましたように16人だってマスコミが明らかにしたとか、工作員が自白をしたとかそういう事でやっと認定をしたりするわけですね。
ですからそうじゃない人を認定するわけは無い。
後手後手に回ってきた。
北朝鮮がミサイルを撃ったから制裁をしましたが、ミサイルを撃ってきたからミサイル防衛をどうたらこうたらと言う話が出てくるという事で、非常に後手後手に回ってきたという事に問題がある。

それからこの問題を、拉致と言うのは戦争です。
北朝鮮が仕掛けている戦争であって、これは個別の犯罪ではありません。
そうすると安全保障という面から見る概念が必要なんですが、これがですね。
完全に抜けてしまっている。
あるいはあえて分かっているのに回避している、言う事でございます。

それからもう一つはアメリカや中国に対してですね。
無力感を非常に感じている人が多い。
どうせ日本が主導権を取れるわけが無い、いうふうに思ってですね。
だから何も出来ないんだと思い込んでいる人が多い。
現実にはこの間のミサイルの後はですね。
国連決議、安保理の決議でも、あれは日本が先頭に立ってやって実現した事でありまして、それくらいの事は日本にはやる力が十分にある。
それをですね、あえて見逃してしまっている所があります。

後は憲法が変わらなければ駄目だとか、総連が悪いとか外務省が駄目だ、警察がいい加減だ。
我々も確かにそれぞれの事については批判はします。
批判はしますけど、じゃあこれが逆に言うと全部上手く行くまで待っているのか?
こんな事をしたらみんな死んでしまいますので、そんな事では逆にそういう事を言っている人間の責任回避でしかないのではないか?と。
必要な事は今ですね。
攻撃は最大の防御という事でございます。
戦わなければ平和とか人権とかそんなものを守っていけない、という事でございます。

憲法を初めとする法制度的な問題、あるいは例えばマスコミの中に拉致問題に対して解決に批判的な人なんてまだわずかですけどいますし、あるいは・・・・・(聞き取れず)の人もいます。
それから国際的に言えば、韓国は足を引っ張る、中国は邪魔をする。
いうことはあるわけですけども、しかしこんな事は今後も続きます。
それがなくなるのを待っているわけには行かない。
逆に言えば今の日本の国力からすれば現状だって十分に対応は出来る、と言う事であります。

そして北朝鮮問題ですね。
これは拉致の問題、核の問題、ミサイル、そして北朝鮮の人権問題。
北朝鮮の人権問題といっても脱北者の問題もあれば強制収容所の問題もあり、一般への人権抑圧の問題もあり、それから日本から行った帰国者の問題ですとか、その日本人妻の問題、様々ありますがこういう問題の解決をするためには体制を変えてしまうという事がどうしても必要不可欠だということです。
その為には日本がですね。
やはり先頭に立たなければいけない。
自由とか民主主義とか人権とかですね。
そういう価値観で東アジアの秩序作りを我々が先頭に立ってしていくんだという事が必要でございます。

拉致問題を国際的に訴えるときに、「日本人の被害者助けてください」っていうふうに言ったってですね。
それはまじめにやってくれる人は余りいません。
だって我々が例えばですね。
アメリカ人がやって来てですね。
実はうちの息子がキューバに拉致されたんですと、日本は同盟国だから助けて下さいと言われてどういうふうに考えるか?と。
そりゃ確かに同盟国だから何かもし出来ることがあればやってあげましょうと、例えばキューバの大使館に一言言うとかそれ位の事は言ってあげられるかもしれない。
しかし、基本的にはあんたの所でやる話ですよねと、特に世界第一の経済大国であり軍事大国なんだからという事になります。

日本だってですね。
世界第二位の経済大国であり、軍事力だって小さいものではない。
回りの国からすればなんで日本人が言ってきて、他人の国に行って来て助けてくださいと言うのか?と言われてもおかしくない。
救う会なんかではそういうのもあってですね。
他の韓国とか他の国との連携と言うものを一生懸命やっているわけですが、やはり我々言わなければならないのは日本人こそがですね。
この北朝鮮の拉致問題を初めとする人権問題を解決、すべての問題を解決するんだという事をいう必要はあるだろうと。
それはどういう言い方か?というと、我々こそがこの北朝鮮の人権問題を一番身に沁みて分かっている。
国民を同胞を拉致され家族を拉致されて、そして苦しめられているんだと、だからその意味を我々良く分かっている。
もちろんその帰国していった人たちの問題もある。
だから一番良く分かっている我々が先頭に立って北朝鮮の体制を変えて、北朝鮮に住んでいる人が全てですね。
よりまともな生活が出来るようにしていくと、それはもちろん拉致被害者が日本に帰ってくる事でもあるんだと。
だから一緒に協力してくださいというふうに言うのがおそらく国際的には一番説得力があるんじゃないか?というように思います。

Img_4133.jpg

現在状況はですね。
我々にとって非常に有利に動いています。
これは一つは国内のですね。
官民における対応の強化、という事でありましてですね。
家族会・救う会が出来た9年前、あの時にですね。
同じ9年前に第一次の拉致議連が出来ているんですが、あの頃にですね。
日本の国会の中で、北朝鮮の人権問題で人権法を作りましょうというような話を言ったってですね。
ほとんど誰も相手にしてくれなかったはずです。

ところが今年の6月、北朝鮮人権法と言うのが大雑把な法律ではありますけども、ともかく自民党と民主党で話し合って法案を決めてですね。
延長もしなかった通常国会で通してしまった、いう事はこれはですね。
これはもう、大変な違いです。
先ほど佐藤さんの話の中でRENKの結成のときに、異常に激しい妨害があったというふうに言われていますけども、妨害は今ほとんど無いですね。
我々のところなんかにも、何かして来ないか?と思うんですけど妨害してくれません。
あんまり相手にしてくれないのかもしれませんが、あの、今妨害とかですね。
もし何かやっちゃったらマスコミがどれだけ書くか分からない。
朝鮮総連本当に潰されてしまうくらいの危機感を持っていますから、とてもそんな乱暴な事は出来ないと。
裏に回っての事はあるかもしれませんが、それは出来ないという事であろうと思います。

ちなみによく前はですね。
例えば核のミサイルの問題が出たら、朝鮮学校の女子生徒のですね。
チマチョゴリを切ったとかそういう話が出てきたのを覚えていると思いますが、あの話最近全然出てこないでしょう?
あれ何だったか分かります?
要はでっち上げ立ったんです、ほとんど。
全く100%でっち上げだったとは申しませんけど、あれをですね。
こういうふうに切れましたよなんて言って、こんなふうにやってですね。
何か記者会見とかやってたりしましたけど、あの切り口だってどう考えたっておかしい。
それからほとんど警察に申告、届けを出した例が無いですね。
で、しかも今こういうふうになって来るとですね。
全然出て来ない。

もしですね。
今の北朝鮮に対する怒りと、かつての北朝鮮に対する怒りと比べてみたらですね。
今の方がはるかに強いわけですから、もしですね。
本当に頭に来て、ああいう学校の女の子のスカートを切ったと言うんであれば、今なんかもっとやっていてもおかしくない。
ところが今全然出て来ないです。
どうしてか?と言うと、これは基本的にはでっち上げだったからです。
ああいう問題が起きるたびにそういう事を出して来て、そしてそれはですね。
後で北朝鮮に近いマスコミがこんな事があるんだから余り強い事を言っちゃいけない、いうふうになると。
そういうシナリオみたいな物があったかどうか分かりませんが、そういうふうになって来たという事でございます。

ちなみに在日朝鮮人のライターでキム・ムイさんと言う方がおられて、この方がこの事を実は昔10年以上くらい前ですか?
調べた事がありました。
宝島別冊にですね、書かれていたんですけども、その後しばらくしてですね。
キムさんは非常に不可解な死を自分のアパートで遂げるという事があったり致しました。
もちろんひょっとしたら例えばやった事件があったかもしれませんが、あったとしたってですね。
これが例えば在日とかその協力する人間がですね。
やったという事だって当然あり得るわけで、少なくとも今はこういう問題が出てこないという事の意味はですね。
そこにあると言って間違いは無いと思います。

それから何だかんだ言いながら制裁も実施をされたと。
それから国際世論も高まって来た。
これは拉致の事とか、あるいは北朝鮮の人権問題とかずいぶん国際的にもですね。
注目されるようになって来たという事ですね。

・・・その3に続く・・・


posted by ぴろん at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会テキスト(南越谷集会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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