2006年10月04日

06.9.18 荒木和博氏3 南越谷集会(10)南越谷サンシティにて

『荒木和博 特定失踪者問題調査会代表の講演 その3』



それから北朝鮮自体もですね。
今非常に大混乱を起こしています。
例えばこの間の金英男さんですね。
彼を表に出して家族に会わせました。
最初拉致を認めたとき、4年前に拉致を認めたときには北朝鮮はですね。
横田めぐみの(夫の)名はキム・チョルジュンという人物である。
これは秘密機関に関わっているので、一切表には出せないというふうに言っていたんですが、日本がさんざんっぱら言うもんで、一昨年、去年か、出して来てですね。
日本の外務省と警察の関係者に会わせると。

ただこの時も血液を採ったりとか写真を撮らせたりという事はしていなかったんですが、それが韓国の拉致被害者の家族会の崔成龍さんという代表が中国で入手して来た情報で、これはですね。
韓国で拉致をされた高校生ではないか?という事で、そのご家族から血液等の採取をして、そして日本政府に渡してですね。
日本政府がDNA鑑定に出して、結果これが金英男さんであることが分かった。
そうなるとどうしようもないんで北朝鮮は金英男さんを出して来て、家族と会わせると。
どんどんどんどん譲歩しているという事になります。

彼が言った事をいろいろですね。
横田めぐみは死んだとかそういう話をいろいろしていますけど、しかし日本でも韓国でもあの話を信じる人はほとんどいません。
まぁ言わされているんだろうな、というのはみんな分かっちゃうんですから、そういう意味では北朝鮮は非常にですね。
厳しい状況に置かれている。

それから先日のミサイルを発射した事、これによっても中国とも韓国とも関係が難しくなってしまっている。
今北朝鮮の中は金正日のリーダーシップなんか全く無い状態でございまして、これによって完全に孤立状態で尚且つ国内は大混乱を起こしています。
もう少し手を突っ込んでですね。
引っ掻き回せば私はこの体制は倒せると思っています。

これから先、わたしはともかく年内の解決が出来なければ自分なりの責任を取ると申し上げておりますけども、ともかくですね。
これからおそらく山が今年の秋やって来ると思います。
その山はおそらくピンチとチャンスとして両方一緒にやってきます。
それをどうするか?ということは、要は我々の姿勢と言うか要は気合の問題でございます。
ピンチとチャンスとはどういう事か。
自分でも何となくピンチとチャンスが一緒にやってくるんじゃないかな?と思ってたんですが、ハッキリとですね。
それが何なのかいまひとつ分からなかったんですが、最近ひょっとしたらその一つが安倍さんではないだろうかな?と思うようになりました。

今までですね。
拉致の事を一生懸命やってくれた安倍晋三さんが総理大臣になってくれる、言うことはこれは我々にとって非常にチャンスであります。
この機会を逃さない手は無い。
しかしその一方で安倍さんが挙党体制みたいな形でですね。
総理大臣になってしまう。
あそこにくっついて来る人間は山ほどとんでもない奴がくっついて来るわけでございます。
例えばですね、ここで中川秀直ですとか二階とか、ああいうのがくっついて来る。
そうすると物凄く重たい荷物を抱えた状態で動かなければいけない。

おそらくそういう人たちの中からは、「いやまぁあんまりきつい事を言わないで、向こうと話し合いのルートを持っていた方が良いですよ」というふうに言う人もたくさんいるでしょう。
そういう中でそれを安倍さんが振り切ってですね。
この問題の完全解決に突き進めるかどうか?というのは私はかえって非常に難しいと思います。
何だかんだ言ってもですね。
安倍さん自身も自民党の役職のときは経済制裁についてかなり厳しく言ってましたけども、官房長官になってからは経済制裁をやるという事についてはトーンダウンしてしまっている。

いわんや総理大臣になってからですね。
そう簡単にそれを言えるかどうか?というのはまだ未知数です。
言えないとも言えないですけども、絶対に安倍さんだったら大丈夫だということは、私は言えないと思います。
それはある意味で言えば、安倍さんがそういう事をしたがっていると言うのは事実でしょうから、そこをですね。
何とかしていくためには我々自身がこの拉致問題の原則は絶対に曲げられないと、これだけで行くんだという事でですね。
やっていくしか方法が無い。
もし、安倍内閣がそれと違う事をするんであれば倒閣運動をするんだというくらいの気持ちでですね。
やっていく事が実は安倍さんにとっておそらく一番の追い風となると思います。

そうしないと逆に安倍さんが盾に使われて、安倍さんにマイナスになってはいけないからといって、我々が言うことをブレーキを掛けてしまえば、そういう使い道があるんだというふうにですね。
敵対する勢力は必ずそう言って来ます。
だからそういう意味でピンチとチャンス、それ以外にもピンチとチャンスがおそらくあると思いますが、これからどんどんやってくる。
だから我々はですね。
それはもう絶対にチャンスの方を掴むんだと言う事の意思を統一しておかなければいけないと思います。

この拉致問題解決についてですね。
どういうふうにやっていくか?という事で、これから解決の仕組みと言うお話ですけども、今やっています警察。
これは国内の捜査、これは警察の仕事ですからしっかりやってですね。
さっき言いましたように誰一人として罪に問われていない。
拉致をやった奴を次から次へと捕まえてですね。
どんどん裁判に掛けるというところへ持って行って貰いたい。

それからこちらは結構最近やっていますけども、北朝鮮系の組織の不法行為を摘発する。
それからよど号グループですね。
最近ポツリポツリとかみさんたち帰って来てますが、こういうのも海外の拉致の捜査を進めていく。
それから私は今全然ですね。
ほとんど話がなかなか出て来ない自衛隊の問題があるんですが、本来は安全保障上の問題と言うのは当然軍が関わって当たり前の話でありまして、自衛隊が当然ですね。
その役割を担うべきだと思います。

その一つは北朝鮮内部の情報収集という事で、被害者の状況とかですね。
北朝鮮の内部情報を収集して集める。
そんな広い国では無いので、情報収集それほど手間はかからないはずです。
私らはもちろんささやかながらやっているんですが、これはやはり本当にそういうことのプロがやっていく必要があるはずだと思います。
それから体制崩壊に伴って邦人を保護する準備をしていかなければいけない。
体制崩壊したときに拉致被害者の身辺が非常に危なくなりますので、これを救出するという努力が当然必要であります。

これは今年の3月に参議院でですね。
委員会で埼玉選出の山根隆治参議院議員が質問をしてくださいまして、初めて防衛庁長官が拉致被害者救出のための、関する答弁をしております。
これが初めてですね。
拉致の議連も出来て9年経ってですね。
やっと防衛庁長官が初めて拉致被害者救出で答弁をしたという、非常に酷い話なんですが、ともかく初めての答弁をした。
ただその答弁はですね。
外務大臣からの要請があったときに安全が確保されてから行きますという話でございまして、安全が確保されるんだったら自衛隊が行く必要は全く無いわけでございます。
誰が行ったって構わないんですが、そういう事でですね。

同じく、実はほとんど同じ事を今度は翌月に自民党の稲田朋美議員から衆議院で聞いてもらったら、安全が確保されればと言う事は、例えば航空機が着陸しようとしたときに飛行場に穴が開いていたら着陸出来ないと、そういう意味ですという事を言ってたんで、いくらかは前に進んだのかな?と。
これからちょっとバンバンやろうと思っています。

それから後特殊部隊による救出作戦ということで、これはですね。
拉致被害者の直接の連絡が取れるようになり、本人が危険を犯しても脱出したいという意思を明確にした場合は、例えば東海岸に何とかして連れて来てですね。
そこから回収をするという事、これは可能です。
今の自衛隊の力で。
習志野にあります特殊作戦部という部隊をですね。
使って、後海上自衛隊の潜水艦とか使えばですね、出来ます。
可能であればそこへ持っていってしまいたいという思いが実は非常にあります。

後、外務省はもちろんですね。
北朝鮮との交渉、それから同盟国とか友好国との連携をする。
そして脱北して、韓国人の拉致被害者が今まで4人ほど脱北しておりますが、この人たちの被害者の保護をする。
日本人でも拉致被害者が出る可能性がある。
その場合はこの保護をする。
それから海外での情報収集、これは当たり前の話です。

それから後、公安調査庁、比較的目立たないお役所ですけども拉致問題に関しては非常に一生懸命やってくれておりまして、国内での調査それから北朝鮮情報の収集等やっています。
もちろん経済制裁についてはですね。
経済産業省とか、あるいは厚生労働省とか様々な省庁が関係をするわけでございます。
だからまぁ、考えてみればほとんどの省庁が関係をする。
宮内庁はさすがにしないでしょうけど、それ以外はほとんどすると思います。

しかしそれを全部統括するのは首相官邸の意向であります。
これはまさに政治主導でやるしかない。
お役所ではこれいくら一生懸命やる官僚がいてもですね。
出来る事には限りがあります。
首相官邸がやるしかない。
特に今自衛隊を動かしたりするのは、いろんなハレーションがあるわけで、その中でやらなければいけない言う事は、総理の決断という事になるわけで次に総理になる方はそれを期待するわけであります。

Img_4135.jpg

民間の立場で我々何をしていかなければいけないか?と言うことなんですが、これは一つはさっき言いましたように、お役所だけにやらせておくという事だけでは駄目なわけで、姿勢としては政府とかあるいは議会等のですね。
私は建設的緊張関係と言ってますが、単に馴れ合いでも駄目だし、それから「あいつらもう駄目だ」と言うだけでも駄目だ、いう事でですね。
もし、それが望ましいと言う事をやるというときは、我々も犠牲を払ったって協力するべきであろう。
そしてまた、やってる事が誤りだと思うなら一人になっても闘う姿勢が必要ではないか?言う事がございます。

その延長線上でもありますが、例えば経済制裁などをやった場合に、やってそして外務省が交渉する。
こういうときに「経済制裁をすると危険があるんじゃないですか?」とか言ってブレーキを掛けようとする人がいるわけですが、そこはやっぱり国民が支持していかなければならない。
「外務省頑張れ!」という事を言っていって上げなければならない、言う事が必要であろうと思うわけです。
そしてミサイルを撃ってくるぞと言ったときにですね。
撃って来るんだったらやってみろと、いう位の国民の姿勢が必要です。

北朝鮮のテレビに良く出てくる、説教しているようなおばさんがいますが、ああいうおばさんたちがですね。
日本帝国主義は直ちに100倍1000倍にして、攻めて来たらお返ししてやるとかですね。
そういう話は良くするんですけども、北朝鮮の新聞なんかにも毎日出ています。
だからこれは時候の挨拶、「おはようございます」とか「こんにちは」みたいなもの(笑い声)で、余り気にする必要は無いです、全然。
ああそうか、また言ってるな?位で良いのであって、逆に今度はですね。

私は冗談半分・本気半分で言ってるんですが、せっかくこれまでですね。
誰がどう見ても軍隊と思えるものを「自衛隊」と言って来たんですから、こういう時はですね。
北朝鮮の東海岸のあたりにイージス艦でも浮かばしてですね。
派手にミサイル発射する演習でもやると、で向こうが文句言って来たらですね。
「日本には軍隊は存在しておりません、憲法で軍隊を持ってはいけないことになっているんで、あれは自衛隊です、軍隊じゃありません」と言ながらですね。
ぼかすかミサイルをぶっ放すと、あるいはF15をすぐ近くまで飛ばすとかですね。
どうせもう迎撃してくるような飛行機の油ありませんから、まぁ出来ない。(笑い声)

陸上ではゲリラをこれ見よがしに殲滅するような訓練でも見せ付けると、いうようなことをやって圧力を掛けると。
こういうのが北朝鮮には一番良く分かるんです。
何かしてあげるとかいうのは駄目ですね。
いう事を聞かなかったらぶっ潰してやるぞというのが、一番言語として理解してくれるのでそういうふうにしていく。
そういう姿勢が必要が必要である。
(会場より「行動で示すという事ですね」の声)
そうですね、行動で示さないとね。

後、ぜひお願いしたいのはですね。
拉致問題とか北朝鮮の人権問題もそうなんです。
拉致問題は最近よく言いますけども、北朝鮮の人権問題は中々マスコミも取り扱わない。
ここら辺の問題について積極的に報道したテレビの番組ですとか、あるいは新聞の記事ですとか、そういうのがあったらですね。
可能であればぜひ、「良かったよ」という事を一声電話でも掛けてあげるとか、手紙とかハガキでも送ってあげるという事をして頂きたいと思います。
そういうふうにすればですね。
やる人たちですね。
これ、どんなマスコミでもどんな新聞でも、やっぱり何人か一生懸命やってくれる人がいるんですね。
我々もそういう人たちに助けられています。

そういう人たちにとってはですね。
読者あるいは視聴者からの声と言うのは非常にバックアップになる。
局の中でですね。
「これはもっとやった方が良いかな?」という雰囲気を起こしてもらう、言う事が必要ですので良い事があったら是非支援をして頂きたい。
だいたいですね、けしからんと言って文句言う人はたくさんいるんですが、褒める人はまずいませんのでちょっとは褒めてあげて頂きたいと。

後はまぁ、この集会もそうですが、集会とか署名とか街頭活動とか、あるいはもう一つ大事なのは何かあったときに「実は拉致問題はこういう事があるんだよ、ご家族のこの人がこういう事を言ってたよ」と、そういう話をして頂きたいと。
一人でも多くの方にそういうことを伝えていただくと、言う場があればそういう事が広がっていきます。
例えば私がここでこうやって1時間ほどお話をさせて頂いておりますが、私がここで話をしてですね。
出来る事なんか本当にごく一部しかない。
それよりも実は本当には意味があるのは、この集会こうやって開かれるために事務局をやられた皆さんが一生懸命準備をされて、そしていろんな所でビラを撒かれて、そしてそのビラを手に取って、こうやっていろんな自分のご家庭の事情とかあるいはお仕事とかある中をですね。
時間を割いて来て下さると、いう事に意義があるんで、やはりそういう意味で口コミとか非常に重要なんですね。
それがあったからやはり今日の拉致問題があるんで、その点をぜひご理解いただきたいというふうに思います。

先ほど言いましたように国際的な問題については、やはりこの拉致と言う被害を受けている日本こそ北朝鮮の人権問題の深刻さを分かっています、いうことをやっぱり言っていくと言う事ですね。
と言う中で、北朝鮮人権問題を含めた包括的な問題としてやっていくという事であろうと思います。
原爆の問題とちょっと重ねてみると分かりやすいと思うんですが、日本は唯一の被爆国ですね。
ですからやっぱり外国へ行ってですね。
人に話をするときに、やはり我々は世界唯一の被爆国であるという事というのは、そう言われると水戸黄門の印籠みたいな物で、誰もですね文句は言えない。
我々もやられましたよ、と言えるところが無いわけでありまして、それはやはり日本がそういう事をいう事によって核の問題と言うのは説得力が出てくるわけですね。
だから逆に言えば核兵器を持つ必要があるという事になった場合は、我々はやられた我々だからこそ持たなきゃいけないと言うことが分かるんだという言い方ももちろん出来るんですけど、いずれにしても核の問題であれば日本と言うのは非常に説得力がある。
ですから北朝鮮の人権問題もですね。
やはり拉致被害者をたくさんやられている日本が言うと言う事は、それなりに意味があることだろうと思います。

Img_4137.jpg

私どもは今こういうような調査会の活動を様々やっておりまして、最初にちょっと聴いて頂きました「しおかぜ」
短波放送での働きかけをやったり、あるいはRENKの皆さんともそうですけど守る会とか北朝鮮難民基金などとですね。
NGOとも連携を取ってやっている次第でございます。

Img_4138.jpg

これはちょっと話題に出たこれは今難民救援基金と一緒にやっていますプロジェクトで、韓国からビラをつけた風船をすっ飛ばすということで、これは韓国のNGOの方がすでに一昨年から100回くらい飛ばしております。
北朝鮮の当局が韓国に9回ほど止めさせろと言う抗議が来たということですから、かなり効果があることですね。
韓国政府の方から、これやっているNGOの方にもですね。
止めてくれませんか?と言うのがあったそうですけど、全く言う事を聞かないでやっています。
これ非常に簡単な作りでですね。
農業用のビニールを使ってですね。
その中にガスを入れて飛ばすんですね。

右の写真の先の方の山がありますが、山と言うか丘がありますけども、あの丘の先が海でしてその海をちょっと越えたところがもう北朝鮮です。
だから北への風が吹けばですね、もう北朝鮮へ飛んでいくと。
この時はちょっと実験みたいな、私たちが行ったもんでですね。
試しという事を兼ねてちょっとだけやってくれたんですが、普通はこの一つの風船に三つ袋に入れたチラシをですね。
一つの袋に1万二千枚くらいのチラシを入れておいて、これを三つ付けて飛ばすんだそうです。
きわめて簡単な時限装置でですね。
短距離・近距離・長距離というふうに分かれて風船が、というか袋が割れてですね。
ビラが飛び散るということで、長距離の物は平壌の先まで風さえ良ければ行くそうです。
だからかなりのところまで届いている可能性がある。

ちなみにこのときは風が悪くてですね。
余り上手くいかなかったんですけども、どういうわけだか上に上がった風船の一つがですね。
途中で袋が割れちゃいまして、そこで我々が見ている前で地上高度どれくらいか分かりませんが、数百メートルか数千メートルの所で、ビラがばっと散っちゃったのが分かったんですが、翌日ですね。
ソウルの大統領官邸まで届いたと、いう事でございまして、大統領官邸まで約40キロくらいありますから、それくらいですね。
飛び散った後のビラでもそれ位飛んで行く、いうことですね。
この話をある人にしたらば、「いや韓国の大統領官邸も北朝鮮みたいなものだから(笑い声)、効果があったんじゃないですか?」と言っていました。
このときはまだ韓国で作ったビラですけども、出来るだけ早い時期に日本の他のNGOと協力してですね。
ビラを作ってそれを飛ばしたいと、このNGOの方々と協力して一緒に飛ばしていくという形になるんですが、そういうふうにしていきたいと思っています。

Img_4139.jpg

もう時間が大体来ちゃいましたが、ともかくですね。
私自身がこの拉致と言う事をやっておりまして感じるのは、平和とか安全とか人権とかこういうものはタダじゃない。
自分たちの力でやっぱり闘って勝ち取るものであるという事でございます。
どうか、出来るだけ短期決戦で終らせようと思っていますので、ご協力をお願い致しまして私の話を終りたいと思います。
どうもありがとうございました。(拍手)


posted by ぴろん at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会テキスト(南越谷集会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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