2006年10月09日

06.9.21 本間勝さん 東京連続集会21(5)友愛会館にて

『本間勝さん(田口八重子さんの兄)のお話』

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皆さん、こんばんは。(「こんばんは」の声)
田口八重子の兄の本間勝と申します。
本当に、安倍さんが総理になったことで政治家の中の最高の、我々拉致を抱える家族とすれば最高の人が日本のトップになってくれたなと本当に嬉しく思います。
今まで安倍さんが拉致被害者(家族)の我々に対して、皆が署名を持って行ってもちゃんと受けてくれて、会ってくれて、お話をしてくれて。
拉致問題については2002年の9月17日の小泉さん訪朝の時について行った経緯から、ずっと見守って支援して一番拉致問題について理解してくださる方だと言うことだと思います。

その人が今度トップになったという事で、今までの発言のブレが無いように、総理になった立場と官房長官の立場と、言えるトーンの大きさが多少影響があると思いますけど、今まで通りですね。
トップが今度は毅然としてやれば今度はトップが言う言葉ですから、官房長官の言葉とは違うわけですから、それが北朝鮮に対し大きな力になると思うんですね。

北とか韓国もそうなんですけど、中国の靖国問題を政治利用して反日キャンペーンを打って、北東アジアから日本をちょっと・・・(聞き取れず)のような形で今まで相手にしないような政治的体制を取ってますよね?
これが安倍さんになったときに、果たしてこれが本当の北東アジアの繁栄につながるだろうか?ということは、向こうも考えていると思うんですよ。
いつまでもそんな戦後60年も経っている問題に対して、過去の問題を引っ張り出して自分たちの体制維持のためにそれを利用して反日キャンペーンを打ってきたという事は、断じてここで切って頂いて今の政権に対してですね。
拉致を抱えていると、また先軍政治を抱えていると、自分のところの国の繁栄は無いんだと言う事を思い知らして、びしびし制裁をかけてそれを理解させるように、トップ同士の国同士の交渉を早く、小泉さんでちょっと滞ってましたけども早く軌道に乗っけて、この拉致問題を解決させて頂きたいと思います。

これからも皆さん、安倍政権の行方を支援していただいて、我々も出なくてもすると。
安倍政権が毅然として相手に対してくれれば、我々はここにいるように出て行かなくても済むわけなんですよね。
もう我々に任せろとトップに任せろということで、我々は国際的な拉致問題の包囲網、それをこれからもまだ軌道に乗っていませんから、それが我々のやる運動の最たるものだと思うんですよね、これからは。
そういった力を安倍政権の支援という形でしてバックアップしていければなぁと思っています。
これからもよろしくお願い致します。(拍手)


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