2006年11月18日

06.10.19 横田滋さん 東京連続集会22(5)友愛会館にて

核実験の暴挙・どうする救出運動 緊急集会(東京連続集会22)
06.10.19 友愛会館にて

『横田滋 家族会代表のお話』

Img_2270.jpg

皆さんこんばんは。(「こんばんは」の声)
前回、特に変わった事はありませんでしたが、「核実験を行います」と声明を出しまして、そしてその声明を中山補佐官が・・・(聞き取れず)をしました。
そして閣議で政府の制裁や安保理決議に拉致問題という事も入れて欲しいと・・・(聞き取れず)しました。
中山補佐官は、今回は制裁決議を満場一致で通すという事が目的なので入るかどうか分からないけど、努力しますと言うお話がありまして。
そして翌日塩崎官房長官から自宅に電話がありまして、昨日国連の大島大使に拉致という事も入れるようにと連絡しましたという事を伺いました。

そして今日この資料として配られましたものの中は・・・(聞き取れず)にありますけど、人道に対する国際社会の実現という形で拉致問題が織り込まれましたが、非常に政府の対応が迅速であって且つ国連の方でも素早くそれだけの決議がされたという事は、政府が如何に努力しているかの表れで、我々としてはありがたく思っております。

それからもう一枚のA版の方ですが、これは10月5日に東商ホールで関係試写会が行われまして。
そしてこの下の方に書いてありますけど11月25日に、GAGAの劇場とか109シネマズMM横浜とか109シネマズ川崎、新しくラゾーナと言うところが出来ましたんですが、ここの5階で公開されます。
・・・(聞き取れず)でも・・・(聞き取れず)でやるといっていますが、全国的に順次公開していくことが決まっております。
それから更にはこの前に11月の初旬には、例えば拉致議連だとか拉致された・・・(聞き取れず)等で試写会が開かれることになっております。

川崎では写真展が11月14日から開かれますがそれは駅の東口ですが、西口では2回同じ日に試写会が開かれることになっております。
それから先般も、横浜の瀬谷の集会に行ったんですね。
そこの公民館で集会が開かれましたけど、こういったものを公民会なんかで借り出して救う会で上映できないものだろうか?と言う質問がありましたんですが、それはGAGAの方に聞いてみましたらロードショー期間中というはそういったものに貸し出すことは出来ないという事で。
一般の劇場と同じ料金を取らなければ貸し出しはしないという事で、それは時期が過ぎると、だんだん安くなっていくという事を言っておりました。
各地でそういう上映の問い合わせが来ているという事で、また大勢の方が見てくださって、日本とはまた違った感覚で作った映画なので。

元々これは日本で公開する予定のなかった映画です。
日本人は皆拉致の事を知っているから、日本でやっても誰も興味を示さないだろうと思ったんですが、アメリカでの映画祭でずいぶんたくさん賞を取ったことから逆に争奪戦のような形になって、このGAGAと言う配給会社が権利を獲得したわけなんです。
それにアメリカでも試写会を、大使館か何かが後援か主催でそれでアメリカでも試写会をするという事になっております。
これによって、日本の人とは感覚は違いますけど、拉致の問題についてもまた新たな認識が広がるんじゃないかと期待しております。(拍手)

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※参考リンク

★「めぐみ 引き裂かれた家族の30年」 全国上映劇場リスト
http://megumi.gyao.jp/theater.html


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Excerpt: 製作に当たったジェーン・カンピオン 横田めぐみさんの拉致事件と残された家族の視点から描いたドキュメンタリー。 『ピアノ・レッスン』のジェーン・カンピオン監督が製作総指揮を務め、めぐみさん拉..
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Tracked: 2006-11-24 17:36
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