2005年04月09日

人権擁護法案を考える緊急集会(6)045.4.4 日比谷公会堂にて

『代理出席の議員紹介』

※司会(男性)
皆様ちょっと少々お休みになっていただいて、周りをちょっと見ていただけますか?
いま会場がですね。
こちらで用意していた千部以上の資料が全部はけまして、またはどんどんどんどん足りなくて皆様に失礼になっているところですが。
こういう状況が出来上がっておりまして。
皆様一人一人のこれに関する要望が高いと、事務局を、また議員の方々御礼申し上げます。
ありがとうございます。(拍手)

そしてですね資料が足りない方、お持ちでない方はお帰りの際にスタッフにですね。
ご自分の住所と名前をお渡し願えれば後日郵送いたします。
それでは続きまして、代理で出席していただいいております先生方をご紹介させていただきます。

それでは自由民主党・参議院議員 関口昌一先生。(代理人会場内の席より立ち上がり、その場で会釈 以下同じ 会場拍手)
衆議院議員・自民党 永岡洋治先生。(拍手)
衆議院議員・民主党 長島昭久先生。(拍手)
衆議院議員・民主党 渡辺周先生。(拍手)
最後に衆議院議員・自由民主党 佐藤錬先生です。(拍手)
ありがとうございます。


『議員から寄せられたメッセージ紹介』

※司会(女性)
本日集会、よんどころない事情でから趣旨に賛同していただいておりますけれども、ご出席いただけなかった議員の先生方からメッセージをいただいております。
まず山谷えり子先生、自由民主党・参議院議員です。
先生のメッセージ、お読みします。

「本日の人権擁護法案を考える緊急大会の御盛会をお喜び申し上げます。
真の人権擁護について、今後も活発な論議がなされることを切に願っております」

参議院議員の山谷えり子先生のメッセージでした。(拍手)
ありがとうございます。
そして民主党の若手の先生方。
4人の先生方からもメッセージをいただいております。

「人権擁護法案を考える緊急大会に寄せて

与党の一部が推進する人権擁護法案はそもそも法案の核心である「人権侵害」の定義が曖昧で、マスコミの言論はもちろん、学術研究や文化芸術活動をも萎縮させる恐れがある。
憲法で保障された思想・良心・表現の自由をはじめとする、精神的自由を著しく制約する恐れがある。
このような人権抑圧法の成立を私たちは断じて容認する事はできません。
また法案に謳われた人権委員会の強大な権限は国籍要件除外ともあいまって、国民主権・三権分立の法則を大きく逸脱しております。
一部政治家の圧力に屈してこのような憲法破棄法案を準備した法務省の責任は、極めて重いと言わざるを得ません。(拍手)
従って私たち民主党有志は、指導力のかけらも無い南野法務大臣の即日更迭を要求すると共に、(拍手と笑い声)本日お集まりの各界・各層の同憂の皆様と共に同法案の廃棄に向けた国民運動を展開して参る所存です。

平成17年4月4日
民主党・衆議院議員  渡辺周・長島昭久・笠浩史・小宮山泰子」

各議員のメッセージでした。
本当に力強いメッセージありがとうございました。
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