2006年12月08日

06.11.19 武正公一衆議院議員 第4回埼玉県民の集い(4)埼玉会館小ホールにて

第4回 拉致問題を考える埼玉県民の集い
06.11.19 埼玉会館小ホールにて

『武正公一 民主党衆議院議員の挨拶』

皆様こんにちは。(「こんにちは」の声)
今日は「拉致問題を考える埼玉県民の集い」ご開催、心からお祝いを申し上げたいと思います。
私も拉致議連の一人として常日頃、県内でのこうした会合に出来る限り出させて頂いています。
先ほど来皆さんからもお話のありました。
この拉致問題の解決にとって大変大事な時期を迎えている。
それは今日お見えの皆様のご尽力による賜物と、心から敬意を表する次第でございます。

お手元にも特定失踪者の皆様の会の「しおかぜ」のパンフレットも出ております。
今週は新たな拉致被害者の認定も警察庁から行なわれました。
県内にも特定失踪者の方がたくさんおいででございます。
一日も早いそうした拉致被害者の認定、ならびに「しおかぜ」への支援。
これは先月の予算委員会で、私は民主党ですが中川正春議員の質問に対して、総理あるいは総務大臣からの答弁があったところでありますが、そうした北朝鮮を取り巻く包囲網というお話がございました。
それに向けて国会では党を超えて全力を挙げて取り組んでいること。
この事をお約束を申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。
共に頑張りましょう。(拍手)


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