2006年12月16日

12.16渋谷集会レポート&新宿パネル展

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北朝鮮人権侵害問題啓発週間の最終日、渋谷での街頭活動に参加をしてきました。
各地で執り行われるイベント等に人手が分散し、渋谷での活動に果たしてどれくらいの人が集まってくれるのか?と危惧しましたが、蓋を開ければおよそ60名のボランティアが集結し、用意したチラシやリボンもあっという間にはけてしまうという嬉しい誤算付きの活動となりました。
当日朝、作り貯めた大量のリボンを現場に持ち込んだ私は、「もしもリボンが余ってしまったらどうしよう?」とつまらない心配をしていたのですが、それは全くの杞憂。
むしろリボンの在庫は全く足りなくて、残りの時間何をお配りすればよろしいの?という心配をしなければならないほどでした。

2時間の活動中、大きなトラブルもありませんでしたし、チラシもリボンも好意的に受け取ってもらえたように思います。
北朝鮮のミサイル実験や核実験を経て、安倍政権の樹立とつながる中で、確実に世論の空気も拉致問題に対する認識を静かに深めているのかもしれません。

増元さんがマイク片手に拉致被害者救出の訴えをした際は、足を止めて聞き入ってくれる人もいましたし、掲示した数多くの被害者の写真に目を留めてくれる方も少なくありませんでした。
拉致問題はまだ終っていない、すべての被害者を救い出すまで私達はこの問題の存在を忘れてはいけない、というアピールの目的は一定の成果を収めたのではないかと思います。
活動に参加したボランティアの皆さん、本当にお疲れ様でした。
そしてチラシやリボンを気持ちよく受け取ってくださった通行中の皆さんにも、心よりのお礼を申し上げたいと思います。

渋谷での街頭活動終了後新宿に足を伸ばし、都庁で開催中のパネル展も覗いてきました。
会場には常に人の波が途切れることなく、熱心に展示の写真を見ていました。
署名に応じる人も多く、こちらも決して薄れない拉致問題への関心の高さを思わされました。
展示のパネルで、一番胸を打つのはやはり特定失踪者のコーナーです。
写真に添えられた「しおかぜ」のメッセージには、引き裂かれた家族の切実な叫びがあふれており、涙なしには読むことはできません。
一刻も早く、このご家族の苦しみを解放して差し上げたい。
その思いを改めて胸に刻むパネル展であったと思います。

金正日よ!
今日の活動の様子をおそらくあなたは総連からの情報で、あるいはNHKのニュースで知り得ている事でしょう。
一人残らず被害者を取り戻すまで、私達は決して拉致問題を忘れないし諦めない。
この事をあなたは深く心に刻むべきでしょう。
全部の被害者を返して終らない限り、日本人の怒りが消えることは金輪際あり得ないのです。
一日も早く白旗を振って全ての被害者を返す決断をすべきです!!


posted by ぴろん at 19:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぴろんさん、今日はお疲れ様でした。
そして街頭デビューおめでとうござ
います(笑)
来年は絶対最後の年です。共に喜びを
分かち合える日まで、お互い全力で
頑張りましょう。
Posted by NOGI at 2006年12月16日 22:50
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