2007年01月01日

06.11.19 特定失踪者家族の訴え 第4回埼玉県民の集い(11)埼玉会館小ホールにて

第4回 拉致問題を考える埼玉県民の集い
06.11.19 埼玉会館小ホールにて

『埼玉県内の拉致被害者・特定失踪者家族の訴え』

★飯塚繁雄さん(田口八重子さんの長兄)

私、田口八重子の一番上の兄貴の飯塚繁雄と言います。
先ほど挨拶しましたので次にまわしたいと思います。
私の家内でありまして、八重子の子供・耕一郎を育て上げた飯塚栄子です。(立ち上がって会釈、会場より拍手)
それから地元川口で、この拉致問題地道に活動しております2番目の兄貴の夫婦でございます。

★飯塚進さん(田口八重子さんの次兄)

私、田口八重子の2番目の兄の飯塚進です。
本日は冷たい雨の中をこんなに大勢の方がお集まり頂き、本当にありがとうございます。
日本の経済制裁以上の力が出ると思います。
どうか皆さん、拉致問題に対して高い関心を持っていただいて、ありがとうございます。(拍手)
これからもよろしくお願いします。(拍手)

★飯塚綾子さん(田口八重子さんの義姉)

私、妻の飯塚綾子です。
いつもお世話になっております。
拉致問題に対して、安倍さんが総理になって少しだけ光が見えてきたような気がします。
これからもご支援どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

★井上イトノさん(特定失踪者・井上克美さんの母)

皆さんこんにちは。
私は井上克美の母です。
前橋から来ました。
でも息子は川口に勤めておりましたので、こちらにお世話になっております。
あのみなさんどうか、私も先もあんまり無いものですから、どうぞよろしくご協力お願いいたします。(拍手)

★鈴木智さん(特定失踪者・鈴木賢さんの兄)

私、特定失踪者・鈴木賢の兄でございます。
どうぞ今後ともご支援よろしくお願いいたします。(拍手)

★大平一男さん(特定失踪者・藤田進さんの従兄弟)

こんにちは。
藤田進の従兄弟の大平と申します。
皆様には日頃からお世話になり、またご支援をいただきまして大変ありがとうございます。
失踪して30年経ちますが、彼はまだ日本では20年しか住んでいないんです。
北朝鮮にそれよりも10年多い30年、行きたくもない北朝鮮に住んでおります。
早いこと北朝鮮から日本に連れ戻して、それは拉致被害者全員を連れ戻して、失われた時間を取り戻してあげたいとこのように思っております。(拍手)
これからも皆様のお力添えをいただきまして、この問題を解決していきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。(拍手)

★横山木三子さん(特定失踪者・新木章さんの妹)

こんにちは。
新木章の妹の横山木三子でございます。
兄は52年5月の21日に買い物に出たまま帰らず30年経ってしまいました。
来年は60歳を迎えます。
だんだん歳をとってしまいますので、どうか一日も早くこの問題を解決いただきますよう皆様のご協力よろしくお願いいたします。

★セイノユウコさん(特定失踪者・佐々木正和さんの母 ※漢字表記不明)

こんにちは。
佐々木正和の母のセイノユウコです。
桶川から参りました。
よろしくお願いいたします。(拍手)

★大越宏子さん(特定失踪者・江原信明さんの姉)

皆様こんにちは。
白岡町の江原信明の姉の大越と申します。
1988年5月に失踪いたしまして、それから全然、友人知人いろいろ頼りましたが音信がございませんでした。
特定失踪者となりまして、このように皆さんの前でお話させていただくことが出来ました。
どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

★佐々木アイ子さん(特定失踪者・佐々木悦子さんの母)

皆様こんにちは。
私佐々木悦子の母、佐々木アイ子と申します。
皆様にはいつも署名やらいろいろとお世話になっております。
ありがとうございます。
うちの娘の場合も北の方で目撃情報がありまして、でもなかなかちゃんとしたあれがないもので、認定と言うほどの認定は出来ないんですけども、拉致濃厚という事で私も一応一生懸命頑張っております。
皆様、これからもよろしくお願いいたします。(拍手)

※司会 比羅岡氏(飯塚耕一郎さん主人公の漫画、「母が拉致されたとき、僕はまだ1歳だった」の紹介を飯塚繁雄さんに促す)

★飯塚繁雄さん(田口八重子さんの長兄)

前に私「妹」と言う本を出して皆様にご愛読いただきまして、ありがとうございます。
その後ですね、耕一郎が長年育った環境からこの事件を知り、さらに養子であったという事も知り、その大きなショックをですね。
胸に秘めながら描いたと言う本でございます。
漫画になっておりますので、皆さんにも分かりやすくなっておりますけども。
まずその大韓航空機の事件と言うのは、当然知っている人は知っているんですけどまだまだ少なくてですね。
もうちょっと皆さんに広めて理解していただこうと言う、そういった出だしから描いております。
やはり若い人たちにもっともっとこう言う問題を理解していただきまして、20代・30代・40代の方々にも一緒になってこの日本をすくうべく、戦いに参加していただこうという大きな悩みもあります。

それと、やっぱりこの問題はかなり時間がかかっていますけども、絶対に風化させてはならないということでは、たびたびこういった本ですとか集会ですとか、こういうものをつなげながらですね。
是非日本中に広めて強いメッセージを、もちろん日本政府はあるいは当然ながら北朝鮮に突きつけていこうと言う狙いで、出しましたんですけども。
是非お暇があったら書店でお求めください。
以上です。(拍手)

※司会 比羅岡氏(今回初めて登壇された家族に、もう一度訴えるように促す)

★セイノユウコさん(特定失踪者・佐々木正和さんの母)

すみませんです。
よろしくお願いします。
親子で離れて暮らしていたものですから、62年の11月に宮原のアパートからいなくなって、大家さんから電話があって初めて知りました。
1週間くらい前に「ちょっと出掛けてくるから」と家を出てそのまま帰ってこないみたいなんです。
警察にすぐ届けましたけども、そのままずっと何の音沙汰もありません。
すみません、よろしくお願いいたします。

★大越宏子さん

(司会より、お父様の体調がすぐれないとの紹介があったあと)
一人で弟の帰りを待っている父のためにも、皆さんの関心を寄せていただいていただく事が一番の解決の鍵になると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

・・・・・・・・・・・・・

この後、藤井秀亮さんによるオリジナル曲「翼」の披露と、会場全員による「故郷」の合唱。

・・・集会終了・・・


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Tracked: 2007-01-12 20:10
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