2005年04月26日

第7回国民大集会(5)05.4.24 日比谷公会堂にて

『漆原良夫 公明党拉致対策本部長の挨拶』

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皆さんこんにちは。
公明党の漆原でございます。
今日は本当にお忙しい所たくさんの皆様にお集まりいただきましたこと、感謝と御礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございます。(拍手)

政府は対話と圧力と、こういうふうにずっと言い続けておりますけれども、対話もやらないし圧力もかけない。(「その通り!」の声)
こういう状態が今続いているわけでございます。
本当に我々は待って、待って、待って参りましたけども、もう忍耐の限界であります。(拍手 「そうだ!」などの声)
私は喧嘩をするときにはぶん殴らなきゃ駄目なんだと、常々申し上げてまいりました。
ぶん殴る時にぶん殴らないと殴れなくなっちゃうよ、と。(拍手 「そうだ!」などの声)

横田めぐみさんの遺骨、偽物を送ってまいりました。
それを日本が捏造したというふうに言ってるわけであります。
今こそぶん殴らなければ皆さん、いつぶん殴るんでしょうか?(拍手 「そうだ!」の声)
今こそ本気になって日本が怒らなければ、皆さんいつ怒るんでしょうか?(拍手 「そうだ!」の声)
今この状態になっても尚「対話だ、対話だ」と言ってる小泉総理の私は真偽が私は分からない。(「腰抜けだ!」などの声)
到底理解できない。(野次の声多数)
今腰抜けと仰った野次がありました。
まさに私は腰抜けだと思います。
我々は先ほど2本の武器を総理に与えたわけであります。
しかしながら、どんな名刀を与えたとしても臆病者には何の役にも立たない。(「そうだ!」の声 拍手)
断じてこの名刀を使えるような・・・ここから先言い難いんですけども、(笑い声)総理に使ってもらいたい。
こう思っております。(「総理を変えろ!」の声 拍手)

私どもは今まで何も無理を言ってない。(「その代わり何をしてるかって!」の声 笑い声 拍手)
何も悪いことをしていない人が突然北朝鮮に連れて行かれた。(「許せない!」の声)
その人を帰してくださいと言ってるだけなんです。(「当たり前のことだ!」の声)
当たり前のことなんです。(「なぜ出来ないんだ!」の声)
なぜ出来ないんでしょう?(野次の声多数)
何も無理を言ってない。
当たり前のことを言ってる。(「自民党がやらないからだよ!」の声 拍手)
当たり前のことをやらない国、それは私はおかしな国だと思います。(「その通り!」などの声)
原状回復をきちっと求めていくことは私は日本政府としては当たり前の責務だと思っていますがいかがでしょうか?(拍手)
断じてこれを総理に強く求めていきたい。(拍手)
こう思っております。(拍手 野次の声多数)

総理は日朝国交正常化したいというふうに仰っておる。
しかし日朝国交正常化の為に、この拉致問題を犠牲にするようなことがあっては断じてならないというふうに思っております。(拍手)
常々私は申し上げてます事でありますけど、総理は日朝国交正常化をした総理として日本の歴史に名を残してはならない。
拉致事件を解決した総理として、日本の歴史に名を残すべきであると私は強く考えておる次第で有ります。(大きな拍手)

連休が終わったら国会は後半国会に移るわけでありますけれども、しかしなんとしても衆参両院で経済制裁を発動すべきと言う決議をこの国会決議で実現していきたい。(拍手)
固く決意し皆様にお誓い申し上げて、私の挨拶に代えさせていただきます。(拍手)
本当にありがとうございました。(大きな拍手)

※司会 櫻井よしこ氏
公明党の漆原さんでした。
本当にありがとうございました。
さて皆様にメッセージがございます。
今第二会場には1000人を超える人が集まっております。
壇上の拉致被害者の家族の皆さん方が、順番でそちらの方に順次参りますので出たり入ったりが多少ございますがご了承いただけますでしょうか?(拍手)

さて、私たちは私たちの家族、同胞を助けたい。
日本人拉致被害者のみならず韓国の拉致被害者も助けていきたい。
それは日本国民として、また人間として当然のことであります。(拍手 「そうだ!」の声)
私たちは戦後長きに渡って日本とは何か?国家とは何か?ということを忘れてまいりましたけれども、この拉致問題で初めて国家の果たす役割、日本人として行う責務に気が付いたものではないでしょうか?(拍手 「そうだ!」の声)

その意味でこの集会は最も立派な日本人の集りでなければなりません。
その意味でどうぞ壇上で私たちの運動を身命を賭すような気持ちで支持してくださっている政党の方々に対して失礼な野次は控えていただきたいと思います。(拍手)
この運動は最初からスムーズであったわけではありません。
私たちが始めた時は多くの妨害がありました。
その中で自民党・民主党・公明党の多くの政党の方々が助けに出てくださった事は、並々ならぬ努力であったと思います。
そのことを私たちは決して忘れずに、今どのような状況にあろうともですね。
壇上に挨拶に来てくださった方々には心からの声援を送っていただきたい。(拍手)
その他の野次のための野次は良き日本人として慎みましょう。(拍手)
ありがとうございます。(拍手)

さてここで拉致被害者の家族の皆さん方の心の支えになって来てくださいました。
今はその職務にはありませんけれども、元内閣官房参与の中山恭子さんにお願いいたします。(大きな拍手)


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