2005年04月30日

第7回国民大集会(16)05.4.24 日比谷公会堂にて

『加納良寛 救う会熊本代表 緊急報告』

syuukai16.jpg

こんにちは。
救う会熊本では去年の1月に熊本朝鮮会館の固定資産税減免取り止めを求めて行政訴訟を起こしました。
ついこの間、こういう判決を頂きました。
4月の21日のことでございました。

裁判の中で私どもはずい分とずさんな調査の元で税金の減免が行われていると主張しましたが。
その中で朝鮮総連が原敕晁さん事件、長銀信用組合の不正流用事件で東京地裁で損害賠償命令が出てる。
そういうことをたくさん申し述べました。
そうしたところがちょっと判決文の一部を読ませていただきますが。
こういう判決でございました。

「朝鮮総連が一見して反社会的で公益を害する団体であるならばともかく、その綱領によれば祖国政府への結集や愛国をうたい、祖国の発展に尽くし祖国の統一を目指すというのであるから、朝鮮総連が反社会的団体であるということは言えず、そうであれば仮に本件土地建物において朝鮮総連により一部政治活動が行われているとしても、なんら法令に反するものとは言えず公益を損なうとは言えない。」

これはあの、例えは悪いかもしれませんが。
暴力団が組事務所を公民館類似施設といった場合に、刺青が見えないようにシャツを着て、そしてしかも彼らは任侠道という日本古来の美徳を体現するものであるからなんら公益に反しないと、このようなことを裁判長は言ったわけです。

私どもはよく、報復でこういうことをやってると言われますが。
実は熊本朝鮮会館は、松木薫さんが拉致されましたが、通っておられました九州学院高校の目と鼻の先にあります。
私どもは非常に関与を疑っております。
しかもこの固定資産税というのは誰でも分かる。
情報開示を請求すれば誰にでも分かる。
減免という答えが返ってくるわけですから。
他に所得税とか住民税とか、はたまた駐車違反まで様々な特典が与えられておりまして、朝鮮総連の政治活動資金になったり本国の送金されたりと、私どもはそういう認識をしております。

ですからこの運動の一環として報復ではなくやらせてもらっています。
私どもはこういう70年代に良く聞きましたようなアジ演説のような判決を頂きまして、とても承服できませんので福岡高裁に即日控訴いたしました。(拍手)
そういうことでこれからまた一年ぐらい戦いが続くと思いますが、いろいろまたご支援よろしくお願いします。(拍手 「頑張れ!」などの声)

※司会 櫻井よしこ氏
加納さん、ありがとうございました。
さて会場には地方自治体の議員の方々で、この拉致問題に熱心に取り組んで来られた人々がいます。
どうぞご起立をお願いします。(拍手)
この地方自治体の議員の方たちは、それぞれの地元に密着する形で熱心に拉致問題に取り組んでくださいました。(拍手)
本当にありがとうございました。(拍手)
もう一度拍手をお願いします。
ありがとうございました。(拍手)

さてここからはこのセッションは第2部に移りたいと思いますけども、そのためにステージの上のテーブルおよび椅子のちょっとした組み換えがございます。
4〜5分かかると思いますけど、どうぞロビーに出たい方ちょっと足を伸ばしたい方どうぞ随時なさってくださいませ。
4〜5分でこの用意が終わると思いますのでよろしくお願いいたします

・・・第7回国民大集会 第1部終了・・・


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