2005年05月09日

有本恵子さんを救うぞ!東京集会(5)05.2.10 友愛会館にて

『増元照明事務局次長のお話』

こんばんは。
家族会の増元です。
さっき電話があったのは日経の新聞社が
「なぜ今この時期に北朝鮮がこの時期、『6者協議に出ない・核を保有している』というふうに言ったと思いますか?」って言われまして。
やはりよく考えると日本国内で経済制裁に関する要求が高まってきてると。
実際今年になって万景まだ入ってきてませんから。
これは改正油濁損賠法というのがありまして、これを1月から施行しているのが新潟なんですけど。
今、中国の保険会社の方に要請しているらしくて、4月の10日くらいには入ってくるんではないか?と先ほど言われておりました。

でも実際万景がここまで入ってきてない。
2月の16日は金正日の誕生日なんですが、それにメロン持って行ってない(笑い声)
やっぱり直接金正日が「なぜなんだ?」ということを気付いた。
で、「脅せばどうにかなるんではないか?」とまだ瀬戸際外交やってるではないか?と思いますけど。
6者協議に出ない理由として、「日本がこういう敵視政権やってるから出ないんだ」と、中国とアメリカに言うとする。
中国とアメリカはじゃあ、「日本はもうちょっと拉致問題出すなよ」と言う可能性が出てくる。
そのとき日本はじゃあどうするのか?

それを考えていかなければならないと思うし。
先ほど西岡さんがおっしゃったように、日本の立場を明確にこの時期にやっておかなければならない。
拉致問題の6者協議で拉致問題出しますよ?当然。
この拉致問題が解決しなければ経済制裁はありますよ?と。
ということを明確にアメリカにも、中国にも、言っていかなければならない。
中国が、本気で「あっ日本も本気なんだ」と初めてそう思ったら中国は北朝鮮に圧力をかけざるを得ない。
中国は今宗主国でもありますし、議長国ですから。
6者協議でまとめたいというふうに思ってる。

アメリカも一応あんまり北朝鮮に興味ないとしてるんですが、ただ核を持たせるのだけは駄目だと思ってるわけですから。
金正日政権の案件を 6者協議に出して一応まとめる姿勢だけは見せなきゃいけない。
これが崩れたら安保理だと考えているはずですから。
だからどっちにしても出させなければならない。
でも日本が毅然としてやってたら両方の大国が北朝鮮に対して動かざるを得ないということになってる。

ここで日本政府がどうするんだ?と。
「6者協議に出ない・核を持ってる」
この報を受けて日本政府がどういう対応をするか?
私は多分小泉さんがまた弱気になるんだと思いますが。(笑い)
国民の皆さんがどうするか?ということです。
こんなことを言って、じゃあ拉致問題を棚上げするようなそういう機運があるとすると、私たちはやっぱり声を上げていって頂くしかない。
国民がこの国の政策を変えていかなければならない。
小泉さんの弱気を変えていかなければならない。
小泉さんが日本を売ったとすると、辞めてもらうしかない(拍手)

日本の中の経済制裁の機運、さほど変わってないから向こうも困ってるんです。
それがああいう無謀な瀬戸際政策の発言になってるんではないか?と言う私の感想です。
そこではわれわれは絶対に屈してはいけないし。
あんなのに屈したらどこまで付け込まれるか分かりませんからね。
ここは日本として毅然としてやっていただきたいと思っています。
よろしく願いします。(拍手)


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