2005年05月12日

市川修一さんを救うぞ1東京集会(8)05.3.10 友愛会館にて

『増元照明事務局次長のお話』

今詳しく話されたのでほとんど補足することはないんですけれども。
「人権教育啓発に関する基本計画」
これに対して最初(福田官房長官が)官僚的な答弁をされたので森さんが
「官僚的な答弁は聞きたくないんです。長官自らの意思で自らの言葉で言って欲しい」
と言ったら、最後には踏み込んだ表現をされて「入れるべきだと思う」と。
「個人としては思う」とその程度のことはおっしゃってました。

あとはだいたい飯塚さんがおっしゃった通りなんですけども、とにかく傍聴席って言うのは絶対に声を上げちゃいけない、手を叩いちゃいけない。
皆さんの思うように私も野次を入れたかったんですが、それをやると2度とは入れないので。
何回もそういうところへ行って圧力をかけなきゃいけないと思ってますので、ルールは守ってきました。
また機会があれば、そういう情報があれば、時間があれば行きたいと私は思っています。

今日の申し入れなんですけども、最初「内閣総理大臣」って言ってる。
最初の救う会の全国協議会の幹事会の中では「小泉内閣に対する、小泉内閣に決断を求める」そういう内容だったんですけども。
今小泉内閣ではないだろうと。
小泉総理だろうと、言う幹事会の中でも皆さんの強い意見がありまして。
最初の「小泉内閣」と言うところを「小泉総理」と変えました。
それほど皆さんが今の小泉総理の決断を促す方向でないと、この拉致問題の経済制裁の発動もそうですけども、全て動く方向に行かないだろうと。
今閉塞感を持っておりますので。
小泉総理一点で絞ろうと言うことで、やりたいと思っております。

ぜひメールでもそしてはがきでも、皆さん小泉総理に送ってください。
国民の怒りを“小泉総理に分かるように”これから発揮していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。


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