2005年05月12日

市川修一さんを救うぞ!東京集会(9)05.3.10 友愛会館にて

『平田救う会事務局長のお話』

Img_8324.jpg

え〜っとちょっと付け加えますと、人権教育の基本計画についてですね。
今日は少し前向きな発言があったということですが。

他方で今日は「人権法」と言う法律の方ですね。
これを法務省が今用意しておりまして。
自民党の法務関係の合同部会で議論されております
この中では全く逆の動きが今進んでおります。
あえて例えて言えばですけども。
今日、西岡さんが「総連の6人について再入国許可を出さないように」と言うような発言をしました。
今後この法律が通過をしてですね。
この港区の人権委員がですね「これは差別である」という、決定をしますと西岡さんは逮捕されます。(えっ?と言う声)
逮捕されたらどうするのか?いうような議論が自民党の中で今日行われている。
つまり基準がきわめて曖昧で人権の委員と言うのもどういう人が選ばれるか分からない。
この曖昧さの中で一定の権力を与えていいのだろうか?と言う議論で。
この法律が通ると逆に救う会も総連の問題に対して言及できないこともあると言うことで、ぜひ皆さんもご注目いただきたいと思います。

後もう一点、先ほど油濁法のことがありましたよね?
外国の船が入って来れなくなると言う、境港の話が出ましたけども。
境港の漁業の関係者の中のところに、地元の人と西岡副会長が行きましてですね
油濁法と言うのはふるさとの海を守るための法律ですね。
制裁でも何でもないんですね。
これをいくらやっても業者は国家から保障が出ない。
だけども制裁をかければ、これは国が業者に迷惑をかけてる部分もあるので保障が出るんですね。
だから皆さん経済制裁支持してくださいよと。
「あ、そうだな?」っていうかたちでですね。
地元の業者の方も制裁かけなきゃだめなんだな?という話し合いがあったというふうに聞いておりまして。
地元の業者を守るためにも経済制裁でなかれば守れないんですよ。
ぜひそういうこともご理解いただきたいと思います。

ちょっとまだ(時間が)ありますのでご質問を受けます。
ちょっとその前にお一人ご紹介させていただきます。
市川さんのお嬢さんがいらしてます。
福岡から駆けつけて来てますのでご挨拶を・・・

『市川ご夫妻のお嬢さんの挨拶』

(司会者に促され、会場席より立ち上がる)
(平田氏の声)こんばんはからちょっと(会場笑い声)

こんばんは(拍手)
今日は私の家族のためにお集まりいただき、ありがとうございました。
私は何も出来ないんですけれど、両親をちゃんと見守っていきたいと思っています。
皆様よろしくお願いします。(拍手)


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