2005年05月19日

曽我ミヨシさんを救うぞ!東京集会(12)05.5.12 豊島公会堂にて

『横田哲也さんのお話』

みなさん、こんばんは。
哲也でございます。
今曾我さんの方からお話しがございましたけれども、日本の代表団が北朝鮮を訪問して、結局何もないまま時間が過ぎ去ったことに非常に落胆感を感じたというふうに仰られましたけれども。
もし今日この映像を北朝鮮で拉致された被害者の方々が見ているんであれば、是非私達のこの気持ち、
『決して、一秒たりとも忘れたことはない。いつもあなた達のことを気にかけている』
と言うことを感じて欲しいと思います。

で、来週22日でいよいよ小泉首相が再訪朝して丸一年がたつわけでありますけれども、全くと言っていいほどこの拉致問題に進展がないことに関しまして本当に、憤りを感じております。
二十数年前に領海を審判・領土に侵入し、つまり明らかに主権を侵害されたにも関わらず、怒ることなく、それとむしろ反対の米支援をする。
再訪朝の時にはたっぷりと時間が有ったのにも関わらず、早々に時間を切りあげて帰ってくる始末。
今回の実務者協議で、姉とされる遺骨を出してきたのでありますが、偽物とわかっても日本は、抗議=制裁という手段を講じない。
本当に、この問題を解決しようとしているのか?と疑ってしまう現実であります。

よく政治家のある方が仰っていましたけれども、敵は北朝鮮でありますが、むしろ内なるこの日本に敵はいるのではないかと私達は本当に感じるところであります。(拍手)
そういうこの問題(解決)を阻もうとしている者に対しては、私達は厳しく糾弾していきたいと思いますし、皆様におかれましても、大きな声を挙げて、批判・非難をして頂きたいと思います。

我々の国は主権国家でありますので、要所要所の大事なところでは国家意思を主張しなければならないのですが、そう言うことをしないと、諸外国からは北朝鮮以上に不思議な国と思われているのかもしれません。(拍手)
まぁ、それが今回の中国や韓国においても反日運動に見られるように、『ま、日本なんて適当にやっておけばいいや』と言う姿になると思いますので。

この拉致問題に関しては、総責任者である小泉首相が国家意思を明確に打ち出すことによって、諸外国にも認められる一人前の国家になると思っておりますので、是非、早急に経済制裁を発動して貰いたいと思います。(拍手)

曾我さんをはじめ、帰られた五人の方々には、今以上に、もう空気のような本当に自然な環境に、更にうち解けて過ごせることを本当に改めてお祈り致します。 (拍手)

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このエントリーのテキスト化は金木犀様の手によるものです。


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