2005年05月19日

曽我ミヨシさんを救うぞ!東京集会(15)05.5.12 豊島公会堂にて

『斉藤文代さんのお話』

みなさんこんばんは。
熊本からきました松木薫の姉です。

曾我さんの苦しい胸の内を今日話して頂き、ほんとうに辛かったと思います。
お母さんも絶対元気で北朝鮮のほうにいらっしゃると思います。
また私達の家族全員、元気で向こうで帰りを待っていると思います。

只々、私が毎日毎日思っているのは、ほんとに向こうの国で、『病気をしないで、絶対にみんなが助け出すから、帰ってくる(まで)、これまで病気をしないで待っててちょうだい』って、こればかりを毎日毎日思っております。
もぅ、ホントにあの国は、まぁ、何と言っていいのか本当に、私達一言で言い表せないんですけれども。
私達、私の母もそうですけれども、全員全員みんなで、笑顔で迎えてあげられるように、只々『病気をしないで、絶対皆で助け出すから待ってて頂戴』と思います。
みなさんどうぞ力を貸してください。
よろしくお願いたします。

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このエントリーのテキスト化は金木犀様の手によるものです。


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Excerpt: 北朝鮮から帰国した拉致被害者、地村保志さん、富貴恵さん夫妻が、 78年に拉致された福井県小浜市の小浜公園展望台に植樹したあすなろの木が、 何者かによって引き抜かれ、枯れていた――とのニュース。 ..
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Tracked: 2005-05-19 18:15
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