2005年05月20日

曽我ミヨシさんを救うぞ!東京集会(17)05.5.12 豊島公会堂にて

『飯塚繁雄副代表のお話』

Img_9201.jpg

みなさんこんばんは。
田口八重子の一番上の兄で飯塚と申します。
日頃から何かとご支援頂きましてありがとうございます。

今日は曾我さんの集会と言うことで、曾我さんのお話をさきほどから伺っておりますと、やはり私達の家族、被害者については、全く同じ想いで、長い間我慢して頑張って、「いつか迎えに来てくれるだろう」と言うような想いは他の被害者の方々たちも全く同じであろうかと思います。

私の妹にすればですね。
例の大韓航空機の話から結構長いんですけれども、やはり「子供をおいてきたんだ、早く返してください」というような願いがしょっちゅうあって、向こうにも訴えってきたんですが、それもままならないと。
今私が思うに、(先ほどから)【日本の団体がきて、迎えに来てくれそうだけれども帰ってしまった】と言う話、これは何回も見てたり聞いてたりしてると思うんですね。

『いつかは迎えにきてくれるだろう』という気持ちがあると思うんですが。
今も、私達、願わくば、
『ほんとに元気で。私達もこういう活動をやってるんだ。もう少し待ってくれ。必ず迎えに行くから』
ということが少しでも伝われば、向こうに行っている皆さんが、『よし、もう少しだ頑張ろう』という気持ちになってくれると思うんですが、今まではそう思っていてもなかなか日本が動かないと言うのも現状ですし、今現在もそう言う状態にもあります。
言ってみれば、嵐の前の静けさと言う感じもしますけども、やはり、この静けさがいつまでも続いても困る。

まぁ、北が出してきた今の報告ですと『日本こそ、捏造したものを出している』ということを言って、そのまま日本は何にも言って来ない。
『あ、これで片づいたんだ、日本はチョロイ』というふうに思っているかもしれません。
ですから、あそこは全てですね。
ウソの固まりの国ですから、国全体が捏造国家ですから。
そういう意味では『きちっと向こうの状況を踏まえ、研究し、戦略を立てていかなければいけないな』と思うんですけれども。

やっぱり、『日本はこういう問題を抱え国民全体が怒っているぞ』と言うことをぶつけていかなければ、向こうは動かない。
日本が黙っていれば黙っているほど(北朝鮮は)得になるわけですから。
このままずるずると終わりにしたいと、まぁ狙いでしょうから。
確かに今、向こうはいろんな経済的な面も含めて、困っていると思うんですけれども、更に我々国民の声、あるいは政府の声を大きくして向こうに強いメッセージを与えなければいけません。

だいたい、今の現状、おかげさまで国民の皆さんは7,8割方『けしからん、経済制裁でもやれ』という声がたくさんありますし。
いろんな拉致議連の方々、救う会の方が全てがですね。
『これに徹する、もうこれで走ろう』と。
国会の先生方もおおよそそう言う感じになっています。
ですから、この問題の解決の外堀を埋め、内堀を埋め(た)。
但し本丸の人が決断が出来ないという状態にまで、今なっていますけれども。

この経済制裁については、『事務的には出来る準備が出来ている』という話も聞いています。
あとは『GO』だけだと。
その『GO』を言わすために、我々もっともっと、力強いアピールをしながら総理のケツを叩くということをこれからもやっていきたいと思います。
どうもありがとうございました。

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このエントリーのテキスト化は金木犀様の手によるものです。


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