2007年04月28日

07.4.22 横田滋さん 国民大集会(1)日比谷公会堂にて

「拉致被害者全員の即時帰国を求める国民大集会」
07・4・22 日比谷公会堂にて

『横田滋 家族会代表 開会の挨拶』

★司会 櫻井よしこさん

みなさま、こんにちは。(会場から“こんにちは”の声、拍手)
ただ今から、『拉致被害者の即時返還を求める国民大集会』を開催いたします。本当に今日は、おいでくださいましてありがとうございました。(拍手)今日は、安倍総理も、おいでくださる事になりました。ただ今到着なさいました。

どうぞどうぞ、大きな大きな拍手でお迎えください。(拍手)
ありがとうございます。(会場から大きな拍手)
塩崎官房長官も、おいでになっています。
ありがとうございます。(拍手)

この拉致問題、10年目になりました。第一回の国民大集会、寂しいものでありましたけれども、今では、安倍総理を始め、政府が全力投入をしております。これ以上心強い事はないわけでございます。(拍手)
この10年間、本当に、本当に多くの人が、努力をしてくださり、ここまで参りました。
もう一歩みんなで力を合わせて頑張って、全ての拉致被害者を取り返すことが出来るよう、これからも、一緒に手を携えてまいりましょう。(拍手)

めぐみさんの拉致が、明らかになって、丸10年経ちました。
この10年間、身を粉にして全国を歩き回ってきた、訴え続けてきた、横田滋さん、お父様、家族会代表からまず、ご挨拶を頂きたいと思います。

★ 横田滋 家族会代表

Img_2811.jpg



みなさま、こんにちは。
日曜日の絶好の行楽日和にもかかわらず、こんなに大勢の方がいらしてくださったと言うことは、拉致問題の解決に対して、如何に関心が深いかと言うことの表れで、心から感謝申し上げます。

今も、櫻井さんからご話がありましたように、めぐみのことが明らかになり、それから家族会ができて10年になりました。それから、拉致された時から試算いたしますと、ほとんどの方が、約30年間経過しております。その間一部の方がお帰りになりましたんですが、それ以外の方につきましては、北朝鮮は解決済みだということで、全く誠意を見せておりません。

しかし、今日の午前中も家族会の総会がありまして、話をしたんですが、やはり、家族の者は、今の安倍内閣を、安倍総理大臣をみなさん、全員信じております。

先般の六者協議の時でも、日本側は、 ということを、各国の了承を取り付けて、それで通すことが出来ましたし、また、“拉致問題の解決無しに、国交正常化はあり得ない” という姿勢を貫いてくだされば、必ず解決すると思って、我々は、政府を信じております。

まぁ、しかし、議員の方でも一部の方は、やっぱり北朝鮮との宥和みたいなことを考えておられる方がありますし、それからまた、国民の中でも、一部にはそう言った方がいらっしゃるようですが、政府の方針である、また繰り返しになりますが、“拉致問題の解決無しに、国交正常化はあり得ない”という一枚板を示せば、必ず解決すると信じております。

今日、いらっしゃった方は特に関心の高い方ですが、これからも、拉致問題の解決のために、関心を持って見守ってくださるようにお願いします。

今日はどうもお忙しい中、ありがとうございました。

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※このエントリーのテキストはblue-jewelさんの手によるものです。
※この集会の録音・写真撮影・ネット公開については、主催者の同意を頂いております。


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