2007年07月08日

07.5.30 横田早紀江さん 東京連続集会28(8)友愛会館にて

アメリカはどう動くか 東京連続集会28
07.5.30 友愛会館にて

『横田早紀江さんのお話』

Img_3058.jpg

ご苦労様でございます。今、先生方のお話にありましたように、本当に私達は、本当に何にもわからない市民で、知識も何にもないものが、ここまで専門的な、支援の方々、国民の方々の力が結集されて、本当に、ようやくここまで、アメリカの姿勢とか、韓国はなかなか・・ですけれども、北朝鮮も非常に追い詰められたようなところまでくることが出来た現状が、いまやっとなってきたと言うことで、私達は、本当に・・のみなさんについて、一生懸命頑張ってきたということしかないんですが、本当に有り難い事だと思っています。

今は主人が話しましたように−−読売新聞さん、今日いらしているかどうかわからないんですけれど−−私達も朝新聞を見てびっくりしてですね、『何を書いたの、これ?』と言ってびっくりしたんですけれども−−本当に、こういうような、北朝鮮が追い詰められている状況で、ちょうど主人も体調が良くないし−−代表を退任するというのも、読売さんが書いちゃったんですが−−更にびっくりしたんですけれども−−今そう言うような状況の中で、ちょっと体力的に私達二人も弱っているというのは確かなんで、このような記事が載ると言うことは、やはりここにつけ込んで、やはり、ヘギョンちゃんという、私達が会いたくてしょうがない人を出してきて、何とかして、ここでそういう状況を作っていこうじゃないかという、どこか、そう、北朝鮮側から働きかけがあったのか、中国が、それを知ったのか、それを私達は、本当に何も聞いていませんし、政府もそのことは全く聞いていないとおっしゃってますし、全くびっくり仰天している状況なんですが、そう言う中で、こういうことが、いろんな事で起きてくるのではないかということを、非常に懸念しておりまして・・・。

私達は、めぐみたちが、本当にどうなっているのか、今どこにどうしているのか、本当にどうしているのか、情報がないことが、非常に、家族会は、みんな苦しくて、本当に切なくて 何でも良いからわかってほしい、知らせて欲しいという思いでいますので、まず、拉致の被害者の子供たちの状況がどうなのか?そして偽の骨が・・・ここにも書いてありますように、中国が鑑定しても良いということまで書いてありますが、そんなことを持っていけば、どんな風にごまかされるかわからないと、私達は、恐怖感を感じていますし・・・。

色々なことに、本当に取り込まれないように・・拉致被害者が今どうなのか、はっきりとした、具体的な状況を誠実に出してこなければ、解決に至らないんだということを、日本政府が、しっかりと主張していただきたいと思っています。
宜しくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この集会のテキスト等のネット公開については、主催者の同意を頂いております。
このエントリーのテキストは、blue-jewelさんに手によるものです。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。