2005年07月16日

原敕晁さんを救うぞ!東京集会(3)05.7.14 友愛会館にて

『吉田利幸 大阪地方議員の会会長(大阪府議)のお話』

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補足と言うかですね。
実は私ども地方議員でありますが、政治家の最大の使命はなんなのか?と言えば、国民の生命と財産を守ること。
ですから私は先ほどの集会ですね。
この協議に対してでですね。
この拉致問題は最大の話題にすべきと思うんですね。
昔の総理が人間の生命は地球より重いと言われた方もいらっしゃいましたが。
まさしく国家そのものが問われているのがこの拉致問題ではないか?と思うんですね。

原敕晁さんの事件に付いてはですね。
まさしく身寄りが少ない。
私ども地方議員の会は、大阪の地方議員が57名加盟を頂いております。
八尾の三宅議員と松本弁護士ですね。
3名で、告発をしたわけでありますが。
日本がまともな国なんだ!という主張を明確にするためにも、これは告発してですね。
ちゃんと逮捕していただかないと。
日本の警察の在るべき姿、やるべきことをやるんだと。
発信するということが非常に大事な局面を迎えているんじゃないか?と言う気がいたします。

日本の政府が本当に政治家として、私も自民党。
三宅さんも自民党ですが。
少なくとも国会議員がそういう形で自らの使命を示せないなら、地方議員からそういう発信をしなければならない。
その熱い思いで告発をしたのです。
実際先ほどの集会でも、その当時大阪の方では辛光洙に対して逮捕状をぜひと、警視庁の方に上げたそうですが、どういうわけかそれをストップされたと。
その時にやっぱり意気を、それだけあったときにそれを実際追うんじゃなくてですね。
昭和60年当時であればもっと明らかに出来たことがたくさんあると。

ただ私どもは、拉致問題ですが朝鮮総連の組織を挙げてですね。
あるいは日本人の中にも手を貸しておられるやに思うわけですね。
特定失踪者の問題にしても何百名と言う人が拉致されてるか分からない。
警察の方でも掴んでいてひょっとしたらと言うのは900人くらいいらっしゃるそうでございます。
まさしくそういうことのひとつの一番の解明しやすいというかですね。
韓国の裁判で事実関係を明らかにした上で、死刑判決を受けてるわけですから。
それに基づいて裏づけを明確にした上で、やはりこの機会に日本の国はこうだと。
主権国家であるということを世界に向けて発信するのが絶好のチャンスだと思います。
私どもこれはやはり、これは大阪府警、私ども府議会議員としての立場としての所管でございます。
私も地方議員としてできることは全て。

これは家族会・救う会の問題ではありますが、しかし一番問題なのは国家の問題として。
やっぱり政府、我々国民の一人として自らの問題として、いかに捉えるかですね。
自らの命の問題として、それがようやく連綿と続けられた先人が築き上げた歴史に続くわけですし。
日本の歴史も、日本の国の命もですね。
我々一人一人の国民の命も同じでございますから、そういう意味合いをはやりひとりひとりがやっぱり考えていくべきですし、行動していくべきだと思います。
そういう意味で皆さんに・・・(聞き取れず)皆さんにご理解いただけたらと思います。

警察もですね、今日三宅先生の方から報告がありました。
決してほったらかしにはしていない。
鋭意努力していると、解明していくという姿勢をですね。
私ども真剣に受け止めたわけで、お会いした時のこれは感触で。
しかし外交の問題では、中央議会でもそうですし、国民の皆様方ですね。
それぞれなんだ?と。
日本は国家としての体をなしていないじゃないか?と言うような思いが、一人一人皆さんここに来られている皆さんは、そういう思いがあると思います。
私ども横田めぐみさんのご両親、有本恵子さんのご両親、あるいは家族会の人と会うたびに本当に元気なうちに帰ってきたら良いですけど。
この志が一人一人の命の底から刻み込んで、やっぱり我々の意思として努力をするべきだと思います。
以上です。(拍手)

★三宅博議員の補足のお話
報告が漏れておったと思うんですけど、辛光洙。
主犯の辛光洙が今現在北朝鮮で非転向長期囚として返されましてですね。
これは金吉旭、大阪朝鮮学校教員と言うか校長まで勤めたんですけど。
彼は韓国の済州島で今も元気に暮らしておると。
それから日本における宝海楼の店主、李三俊ですね。
今一人亡くなった李吉炳と言うんですが、朝鮮総連、大阪の商工会の会長なんですけども。
彼はすでに亡くなっておりますが、前に一度ですね。
関係者の方からチラッと聞いたんですけど、彼の子供が北朝鮮におったと。

で、辛光洙にですね。
自分の子供、娘と息子の写真を見せられて、あんたの娘はどこそこで元気にしている。
息子はどこそこでいると言うことをどうも見せられたみたいです。
でけっきょくまぁ、彼もそういう中で辛光洙にですね。
全く抗うことも出来ないといいますか、これを拒絶することが出来ないというような脅迫を受けてこの犯行に加わったと言うふうなことらしいですけども。
ですけど、いかに自分の子供が可愛いとしても、全く赤の他人の関係ない人を拉致と言うそういう犯罪に手を染めると。
これはやはり許されざる行為であるというふうに私は思います。
まだまだちょっと十分に伝わってはおりませんけど、また後西岡先生とか増元さんとかが説明してくださると思います。


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