2005年07月20日

原敕晁さんを救うぞ!東京集会(6)05.7.14 友愛会館にて

『横田滋 家族会代表のお話』

Img_0177.jpg

こんばんは。(拍手)
今日は町村外務大臣が就任されて半年以上経ちましたので、家族の人と話をしたいということで外務省で面会をいたしました。
それで家族会からとしては、近く6者協議が開かれるわけですが。
それで北朝鮮側は拉致を議題にするべきではないとか。
拉致は2国間の問題で取り上げるべきでないって言うような中国等の意見もありますんで。
そういうことの無いように、ぜひ何をおいても6者協議で取り上げるようにと言うことを、十分根回しをして必ずこのことを取り上げてもらうようにという要望をいたしました。

それからまた昨年のめぐみの遺骨とする物が別人の物と判明しまして、最終的な精査が終わったのは12月の24日なんですが。
その際に細田官房長官が北朝鮮側が速やかに誠実な対応を取らなければ、日本も厳しい態度を取らざるを得ないと言ってから、先ほど座り込みをやった段階で6ヶ月が経過して、まもなく7ヶ月近くになりますが。
先ほどの話にもありましたように、日本がここで経済制裁と言い出すと北朝鮮側がそれに出てこない口実を与えるから、それをしないで欲しいと言う他の国の意見があるからと言うようなことを仰ってましたんですが。
しかし我々の立場からすると、現実はそういう事だと思いますけど。
6者協議で話し合って解決すると言うことは望み薄だと思いますので、これが終わって一定の期限を切って制裁の発動をして下さいと言うことをお願いしました。(拍手)


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