2005年07月23日

原敕晁さんを救うぞ!東京集会(11)05.7.14 友愛会館にて

『地村保さんのお話』

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皆さんこんばんは。
福井から来ております地村でございます。
皆さんと政府と国民の世論のおかげで3家族、新潟・佐渡・福井県の3家族が皆さんの協力で帰して頂きました。
政府が動き、総理が行って連れて帰って頂きました事、親として本当に皆さんに御礼申し上げます。
帰りました息子も孫も、大変日本に馴染みまして。
もう小浜の方言で会話をしているような状態でございます。
本当に幸せに暮らしております。

しかし、帰りました息子たちの言う言葉に出すのは
「僕らは帰ったけれど、また皆さんのおかげで帰ったけれど、本当に申し訳ないんだ」
と言うことを本当にしょっちゅう言うております。
家族会や東京あたりへ来て見ますと、まだまだ未帰還の人。
横田さん有本さん増元さん、大変大勢の拉致された未帰還の人たちが北朝鮮に残っております。
本当に私たちは穴があったら入りたいなと、思っておりますし。
本当に申し訳なく思っておりますし、帰りました息子達もいつもそれを口に出しております。
「あんまりとうちゃん、集会でも息子が帰ったと喜んだ言葉を出すなよ」
と、いつもブレーキを掛けられておるような状態でございます。

しかし私とすれば帰ってきた孫も大変私に馴染みまして、本当に幸せに暮らしております。
これもひとえに皆さんの協力あってのことで、本当に感謝しております。
孫も息子も帰ったからといって、私もこれでええと言うわけにはいかんと思いまして、北朝鮮の拉致問題の全面解決までは、私は帰った者が表に出てやるべき事やと思って、署名活動を現在もしております。(拍手)
政府を頼らずに、皆さんの力で政府を動かしていただきたいと思います。
皆さんの政府を動かし拉致問題の全面解決まで、どうかみなさん、どうかひと配り、助けていただきたいと思います。
簡単な御礼でございますが、御礼とお願いの言葉に代えさせていただきます。
どうも皆さん、ありがとうございます(拍手)


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