2005年08月11日

目的が手段を正当化するの愚

何とかと何とかは紙一重と俗に申します。
狂人には良くも悪くも人を引き付けて離さない魅力を持つ人が多いと言いますね。
実際、独裁者とかカルトの教祖と呼ばれる人の中に、このタイプは結構多い。
歴史を振り返ってもそうですよね。
ヒットラーとか、最近ではオウム真理教の教祖・麻原とか。
なんであんなまやかしに騙されてしまうの?と後で冷静になって考えれば分かるのですが。
その渦中にいて熱に浮かされている時は、周りが何を言っても聞き入れないし、自分でもカルトの罠にハマっている事に全く気が付かない。

カルトの特徴的な思考回路は「目的は手段を正当化する」と言う点にあります。
それと物事をなるべく単純化し、複雑な思考をさせないというのがあるそうですね。
誰だって普通の常識を持ち合わせていれば、人殺しはいけない事、と言う倫理観を持ってますよね?
ところが勧誘相手を世間から隔離し、睡眠を奪い、食事を奪い、自由を奪い、時間を奪い、体力も精神力もギリギリのところに追い込んで、難しい事を考える余力がなくなったところでカルトの思想を吹き込む。
そういう状況に追い込まれると、人間というのはあっさりカルトの手中に陥落するらしいですね。
世界平和のためとか、人類の繁栄のためとかもっともらしい理屈を持ち出して、目的の達成を阻む者は殺しても構わない、というふうに逆転の思想を吹き込むんですね。
そうなると人はマインドコントロールの罠に一直線、というわけです。


ちょっと前置きが長くなりました・・・
今回の衆議院解散劇。
例えば小泉クンをヒットラーに、郵政民営化をユダヤ人殲滅に置き換えてみたらどうでしょう?
それでもあなたはヒットラーに対し賛同の拍手を送りますか?
ヒットラーの暴走を止める手段が無い事にあなたは恐怖心を抱かないのでしょうか?
力こそ正義、という小泉クンのやり方は本当に正しい手法なのでしょうか?
小泉総理には狂人にありがちな悪しき魅力が溢れていると、常々私は感じています。
その魅力に取り込まれ、視野狭窄の罠にハマっていることに気が付かない人がたくさんいるとも感じます。

あのですね。
目的が手段を正当化する、と言う行為は非常に恐ろしいものなんです。
今回はたまたま目的が郵政民営化で、常識の枠を外れるようなトンデモな代物じゃないから分かりにくいだけのこと。
目的が正しければ、そこへいたる手段はどんな手を使っても良いというのは、一歩間違えれば独裁やカルトに通じる危険な思考なのです。

しかしネットを一回りすると、この思考の罠に何の疑問も感じないまま、あっさりとハマっている人が実に多い。
郵政民営化に賛成で、この法案をどうしても成立させたいと言う思いが強すぎる余りですね。
そこにいたる手段に過ちがあることに気が付かない愚かさ。
実に情けない話ですね。

そもそも今度の郵政民営化は本当に正しい法案なのでしょうか?
誤解があっては困りますが、私は基本的に郵政民営化は賛成です。
しかし今回議論の対象になっている郵政民営化法案には種々の問題があると思っています。
それについては「変人の本領発揮!?」にうさぎさんが的確なコメントを寄せてくれていますので、そちらをご参照ください。
私も彼女の意見に同意ですね。

参議院で反対を投じた人の中には、民営化には賛成でもこの法案では賛成しかねるという人もいたはず。
なのに小泉クンは法案に賛成しない者は公認しないとか、否決されたら解散だとか、とにかく力でごり押しするばかり。
しかも郵政反対=利権議員と単純に切って捨てる小泉の欺瞞に全く気づかず、今度の解散劇を拍手喝采で喜ぶ小泉支持者の多い事多い事!

反対議員の中には、より良い法案作りの為にももう少し議論の時間を、と言う人もいたでしょう。
しかしこれ以上の議論は問題の先送りであると決め付け、反対議員は改革の足を引っ張るだけの不逞の輩、と決め付けるような意見もネット上では散見しました。
何と言う視野の狭さでしょう?
単純思考の罠に陥って反対論者の真意を読もうとしない愚かさを、そういう意見に私は感じるのですが?

小泉クンの手法はそもそも民主主義の基本を逸脱している事になぜに気づかない?
これ以上の議論は時間の無駄であると切り捨てる前に少し考えてみたらどうなのか?
そもそも小泉クンは郵政民営化の意義を分かりやすく国民に説明し、反対議員に言葉を尽くして説得した事はあるのか?
否、彼のやった事は総理の座という立場を利用して、力によるごり押しをしただけである。
むろん今回の反対者の中には、明らかに利権議員と呼ぶしかないような人がいるのも事実でしょう。
だが、ただ単純に反対した者全てを利権政治家と決め付ける、狭い思考はいかがなものかと私は思う。

小泉さんは確かに今までの政治家と比べて、国民の望む改革を推し進めようとしてくれました。
しかし小泉さんが手がけた改革はどれもこれも結局中途半端。
とてもとても国民が望むようなレベルの改革にまで届いたとはいえないのが現実。
まして一番の重要課題、拉致問題はすでに全く無関心の有様。
いくら彼がこれまでの政治家より少しばかりマシだとは言え、この程度の小泉クンを諸手を上げて賛美する気に私はなれない。

今回の解散劇を受けてお祭り騒ぎで喜んだ小泉支持者の方々。
皆さんはこの程度の政治で満足なんでしょうか?
私は全然満足なんか出来ません。
この程度の事で喜んでいたら、日本の政治はいつまで経っても体たらくなままです。

ましてや「目的が手段を正当化するの愚」に気が付かない、単純直線思考。
これが行過ぎれば自民党を壊すだけでは済まない様な気がします。
今度の強引な解散騒動の問題点を指摘する事も出来ず、ただただ小泉を賛美することに舞い上がってる視野の狭さ。
これで日本の未来は本当に大丈夫か?と心細くなるのが、今回の解散劇を受けての私の正直な印象です。


posted by ぴろん at 00:21| Comment(27) | TrackBack(0) | 国内問題&国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うさぎさんのコメントを最後にコピペして置いた方が、良いかも。
不毛な小泉信者の攻撃を受けないためにも。
Posted by 山下 at 2005年08月11日 00:55
あのさ、あまりにも言ってることひどすぎ。
郵政民営化賛成だけどこの法案には反対なんて
対案を出したり意見をきちんと言った人間だけが
言えることでしょう。
ヒトラーだのあまりにも下品すぎ。
郵政のことしか考えてないってわかったうえで
総裁に選んでおいていざ法案を通そうとすると
必死で反対なんておかしいでしょ。

どうせ信者呼ばわりでしょうけどヒトラーやら
ユダヤがどうとか軽く使いすぎですよ。
視野がせまいのはあなたでしょう。
もし小泉総理が北朝鮮に強気な姿勢を見せていたら
あなたの意見も違うんでしょうな。

Posted by at 2005年08月11日 01:12
2ちゃんねる以外で言いたくないけど
「釣り」でしょうか?

もし見ていたら、レス下さい。
Posted by 山下 at 2005年08月11日 01:39
>小泉クンの手法はそもそも民主主義の基本を逸脱している事になぜに気づかない?

逆に、あなたの考える民主主義の基本というのを教えて欲しいな。
まさか、みんなでよく話し合えば・・・なんていうんじゃないでしょうね。

>しかし小泉さんが手がけた改革はどれもこれも結局中途半端。

でも、やらないよりずっといいじゃないですか。あなたは、すべて100点じゃなければダメだというのですか。100点取れなきゃその場に留まっていろというのでは、ほとんどの人は進級できませんよ。
Posted by ポコ at 2005年08月11日 04:01
>例えば小泉クンをヒットラーに、郵政民営化をユダヤ人殲滅に置き換えてみたらどうでしょう?

何で置き換えることができるんですかね?郵政民営化って人殺しをすることなんですか?

>世界平和のためとか、人類の繁栄のためとかもっともらしい理屈を持ち出して、目的の達成を阻む者は殺しても構わない、というふうに逆転の思想を吹き込むんですね。

だから、小泉首相は「人殺し」をしようとしているんですか?あまりにも極端な物言いで、私のほうこそ、あなたの飛躍についていけません。

>手段はどんな手を使っても良いというのは

違法な手は使ってないですけど?そんなにこめかみに怒筋を上げなくてはならないほど、異常な手段を使ってますかね?解散は総理の専権事項であり、選挙で国民に意見を聞くことのどこが異常なんですか?

>しかし小泉さんが手がけた改革はどれもこれも結局中途半端。

政治って100点じゃなきゃだめっていうもんじゃないんですよね。じゃいったい誰が小泉首相以上の改革ができるって言うんですか?誰もできないのであれば、小泉さんしか選べないじゃないですか?拉致問題もそうですよ。あの時に、小泉首相以外に誰が拉致問題に着手できました???

>小泉クンの手法はそもそも民主主義の基本を逸脱している事になぜに気づかない?

選挙で国民に真意を問うことが、何で民主主義の基本を逸脱しているんですかね?

Posted by at 2005年08月11日 06:23
いつも読んでますが、あえて匿名で。
いつにない極端な言い回しで驚きました。
法案の中身でなく、小泉首相の手法ばかり批判しておられるように感じます。

>例えば小泉クンをヒットラーに、郵政民営化をユダヤ人殲滅に置き換えてみたらどうでしょう?

法案自体についての議論は後回し(人任せ)にしておいて、この例えはないでしょう。
いくらなんでも飛躍しすぎです。

>なのに小泉クンは法案に賛成しない者は公認しないとか、否決されたら解散だとか、とにかく力でごり押しするばかり。

前回の参院選挙で比例で当選しておきながら、党議拘束を破って反対した議員もおられますが、彼らについてはどう思いますか?

そもそも法案に反対する人たちが口を揃えて主張しているのは、法案の中身よりも首相の「手法」ばかり。
「やり方」が気に入らないから法案の中身は問わずに反対、では、それこそ「目的=首相落とし」のためには「手段=法案否決/可決」を選ばない、と見えませんか?

>しかし小泉さんが手がけた改革はどれもこれも結局中途半端。

抵抗勢力がいるからでしょ?中途半端じゃなく完全を目指そうとしたら、それこそ独裁政治が必要なんじゃないですか?逆に民主主義によっているという証拠にも見えますけどね。

>そもそも小泉クンは郵政民営化の意義を分かりやすく国民に説明し、反対議員に言葉を尽くして説得した事はあるのか?

しょっちゅう言ってますね。マスコミはあまり詳しく報道しようとしていないように感じていますが。例えば↓を参照ください。
http://www.wafu.ne.jp/~gori/mt/

>今度の強引な解散騒動の問題点を指摘する事も出来ず、ただただ小泉を賛美することに舞い上がってる視野の狭さ。

ぴろんさんの「小泉首相の手法」の問題点についての指摘も十分とは見えません。
「法案に賛成しない者は公認しないとか、否決されたら解散」
↑具体的に挙げている問題点はコレだけのようですが。これだけじゃ、十分自民党党首・総理大臣の権限の範囲にしか見えません。
せめて「参議院の反対を理由に衆議院を解散するのは云々」くらいは言ってもらわないと(敵に塩)。
「小泉を愚弄することに舞い上がってる視野の狭さ」とか言われかねませんよ。

この意見を「不毛な小泉信者の攻撃」と切り捨てる前に、きっちり自分の言葉で郵政民営化法案の問題点を整理していただきたいですね。そしてどこが「ヒットラー的」な手法だったのかも。
Posted by 匿名1号 at 2005年08月11日 10:09
訂正
× 前回の参院選挙で
○ 前回の衆院選挙で
Posted by 匿名1号 at 2005年08月11日 10:12
ぴろんさんはいいことをしているのに悲しいです。ぴろんさんは拉致集会のご様子を伝えてくださったり一生懸命ご活動なさっています。
今年2月東京滞在した時2回集会に参加しました。その時もぴろんさん、ぴろんさんと慕われているのがわかりました。私はぴろんさんが座り込みで反論なさった時は正直気分悪くなりました。
OXganさんとのやりとりも不思議でした。
OXさんの胸のつかえがよくわかりました。
これからは残された人達が特定失踪者もそうですが一日でも早く早くお元気にお帰りになることだけを考えた方がいいと思います。
冷淡極まりない言い方ですが帰還されたご家族の時代は一応終わったのよ。
Posted by 挽回! at 2005年08月11日 10:45
小泉首相の強さは、こういう普段政治とは関係ない人たちを興奮状態に持ち込んでしまうことなんだろうな・・・

反論は無駄っぽいが。

>小泉首相の手法ばかり批判しておられるように

民主主義から手法を除けば「民主集中制」でも良いのです。

民主集中制が何か分からなければ、別にどうでもいいです。

また、手法の話からヒトラーに例えたのは的確です。

なぜなら、「手法」こそがヒトラー誕生の秘密ですから。

この異様な興奮状態の中では、何を言っても無駄でしょうね。

同時に、この異様な興奮状態こそが、ヒトラー「っぽさ」であり、その興奮状態への違和感なんですね。


>法案自体についての議論は後回し(人任せ)にしておいて

最初から、手法が問題だといってるのですから。


>抵抗勢力がいるからでしょ?

こういう発言自体が「ヒトラー」を髣髴とさせるんですよ。
でも、このエントリーの言っていることは、わかる人にはすぐに分かるし、分からない人(興奮状態のヒト)は、何を言っても無駄でしょう。


小泉さんは「自民党をぶっ壊す」の発言を、いよいよ実行していますね。

現在小泉さんに興奮している支持層は、社会党ブームを支えた層です。

自民党の支持層は、いわゆる「世論」=マスコミの作り上げたイメージを支持する人たちとは別でした。

しかし、いま小泉さんを支持している人たちは、かつての自民と全く違う。

文字通り、自民党を「ぶっ壊す」のですね。
支持者層の転換こそ、小泉首相の狙いだった。

いまさら気が付きましたよ。


つまり、こういった全体の過去の流れ的なものを一切知らない層を「掘り起こし」「興奮させ」「投票させる」のが小泉さんの手法だった。そして、目指してきたところだった。

過去や今までの流れを一切知らない層だから、話しても無駄なんです。議論の前提がゼロだから。皆無だから。

議論の足場なんか無いのです。

小泉信者という他ない。
ワンフレーズ政治とかつて言われたが、これこそが「掘り起こし」だったし「議論」など無駄な層、というよりワンフレーズで十分な支持層を形成してきた。

自民党をぶっ壊すという信念は本物だった。




ということで、皆さん
ココは一致団結して偉大なるアーリア人の敵、ユダヤ人を殲滅しましょう。

Posted by 山下 at 2005年08月11日 13:14
ぴろんさん、こんにちは。
お忙しい毎日だと思いますが、お変わりなく過ごされていますでしょうか?
私はなぜか食欲が出てきて、ちょっとヤバイ!感じになってきました(笑

前回と今回のエントリーを見て、正直びっくりいたしております。
「えっ!Blog間違えたかな?」と思ってしまったほどです。
言葉尻を捕まえるようになるかも知れませんが、「ヒットラー・ユダヤ・小泉総理には狂人にありがちな・・・」等、ちょっと悲しい表現が並んでいますね。
表現としての手法だとは思いますが、今までぴろんさんはこういった言葉で書いていなかったので、少々寂しい気がいたしております。
これでは某所掲示板と全く変わらないな・・・、と言うのが正直な気持ちです。
小泉クン・小泉さん・小泉総理・小泉と敬称ががバラバラですので、思わず日頃押さえていた情熱(悲しみ)が爆発して、こういった表現になってしまったのでしょうね。

私は書き込みをするときには、なるべく表現に気をつけるようになりました。
以前は滅茶滅茶でしたけど(笑、今では「誤解されないよう」注意しています。
その誤解が私の所にだけ止まればいいのですが、間違った方向へ転嫁されると、拉致問題を応援している意味が無くなりますからね。

利権に絡む政治家はどんどん排除されて欲しいですね。
反対された議員の中には、〒関連から色々な支援を受けているようだと聞き及んでいます。
その支援を失いたくないがため、敢えて反対しているのだと・・・。
その他にも特殊法人に天下りして、利権を獲得しようとしている方も一部いらっしゃるようです。
その特殊法人にお金が流しているのは、〒だと言う事もTVでコメントされていました。
「利権」は多くあるようです、「砂利利権」「蟹利権」等は少々きな臭い感じがします。
拉致問題を起こした「国家」と手を組み、利権を貪っている議員なども、同じ様な段取りで早々排除されるのではないかと思っています。

今日の読売新聞で「中山元参与と川口元外相が擁立されるかも知れない」と書かれていました。
棚ぼたかも知れませんが、少し嬉しくなったのが正直本音です。
もしかしたら安倍さんが口添えしてくれたのか?と思いました。
人には良いところと悪いところがありますね。
悪いところほど目立って見えて、その良い点はなかなか目立ちません。
政治家なら「出来て当然!」と言われるのが関の山で、自分の望み通り行かない人々から非難を受けてばかりです。
小泉さん=安倍さんラインは崩せないと思うし、私は「やってくれている」と信じています。

では。
Posted by oxygen at 2005年08月11日 13:46
山下様の・・・
「ということで、皆さん
ココは一致団結して偉大なるアーリア人の敵、ユダヤ人を殲滅しましょう。」
この一行ですべてが台無しですね、本当に残念な事だと思います。
言葉の置き換えだとしても、あまりにも悲しい事です。
受け入れるか?受け入れないか?はぴろんさんの問題でが、私は凄く嫌な気がいたします。
本当に残念な事ですが、今後こちらには関わりを持たない事にいたしました。
このような事になって、本当に残念です。
ぴろんさん、これからも頑張って下さいね。
Posted by oxygen at 2005年08月11日 14:05
要するに、小泉嫌いの人たちは、その手法が
気に入らないということなのでしょうか。
手法なんてそんな複雑なもんじゃない。
ただ、単純に徹頭徹尾首尾一貫だというだけでは
ないですか。
自民党をぶっ壊す・郵政民営化・全部言ったとおりの
ことをしようとしているだけではないですか。
靖国参拝だけは、ご本人の認識にちょっと問題ありそうで、かつまだ実現されてませんが..
ぴろんさんに代表される意見は、政治の手練手管に
毒された人たちが陥る、一見大人の勘違いですよ。
勘違いに気づいて愕然とするというね。
勘違いに気づいたというだけで、なんら生産的なことを言ってくれないもの。
Posted by のぶ at 2005年08月11日 14:54
今回の解散・選挙についていろいろな意見や見方をインターネット上で調べています。
いろいろな人々がいろいろな意見、視点、そして思惑を持っているようです。
印象操作、工作活動的なものを予感させるものも増えてきていると思います。
民主党については売国という視点を筆頭に叩かれていますね。でも、西村眞悟さんのようなひともいる。しかし、もしかして彼は売国という批判の矛先をそらしたりするガス抜きのためにいるのではないかどと考えてしまう自分はそうとうやられているのかなと思ったりします。
小泉さんに対する批判としては手法の問題、そしてそもそも郵政民営化の法案自体の欠陥やアメリカの資本に食い物にされるぞなどなど。
どちらもその意見を支えるソースが弱い気がします。
調べていくうちにこういうインターネット上での情報のやり取りの限界を感じています。
文字と画像にほとんど依存したやり取りに。
インターネット上では議論や発言しているときのそれぞれの表情や、口調などの情報をリアルタイムに得られるわけではありません。
とても工作活動や、印象操作に弱い媒体だということも言えると思います。
前置きが長くなりすみません。
そこでわたしは、救う会などに関わっている人たちはどう思っているのかなぁと思いここにやってきました。
logさん、ぴろんさんとブログを読んで来たのですが、小泉さんをずいぶんと叩いていらっしゃいますね。
(ここ最近logさん、ぴろんさんには町田シンポジウムのテープおこしによる資料を読ませていただいていました。)
logさんは民主党支持だそうですね。
ぴろんさんは小泉さん周辺を支持することはもちろんないのでしょう。
それはそれでぴろんさんが思い、選ぶことなので、私は何も言うことはないのですが、小泉さん率いる自民党が下野した場合、拉致被害者・その家族たちにとってのメリットが何かあるのですか?
それとも、拉致被害者・家族の話は別で、個人的な意見なのでしょうか?
民主党が政権を取ったり、民主党+公明党が与党になった場合、対北朝鮮・中国・韓国に対する政策はひどいことになると思っているものなのですが。(これも印象操作によるもの?(笑))
Posted by とんぼの国 at 2005年08月11日 16:13
Posted by at 2005年08月11日 16:15
>本当に残念な事ですが、今後こちらには関わりを持たない事にいたしました。

本当に信念があるのならば、「ぴろん」さんが語ったのではなく、私がゴチャゴチャ言ったからといって居なくなる訳が無いでしょう。


>冷淡極まりない言い方ですが帰還されたご家族の時代は一応終わったのよ。

この書き込みには何も感じないという辺り、あなたのお気持が良くわかりました。

私は、こちらのブログ主を代弁もしていなければ、こちらのブログのファン代表でもないだろう。

コメント欄が気に喰わないから止めますというのですから、その程度の話です。

去年の家族会バッシングのときの暴言などは、本当に酷いものでした。

書き込み回数でいえば、圧倒的にあなたoxygenさんの方が上でしょう。


ぴろん様
なお、私の書き込み全て削除頂いて構いません。
Posted by 山下 at 2005年08月11日 16:16
ぴろんさん、すごい賑わいですね。

私何故、拉致問題が解決できないかかがこの二・三日のネットを見て、別の視点から分かったような気がします。

小泉支持者の方は、当然彼を支持しているわけだから、経済制裁をしないことに対して、反対を述べないでしょう。「対話と圧力」の対話すらない状態で、経済制裁しなくて何をするんですか。効果がないというのは北朝鮮の宣伝マンの言うことです。効果があるからこそ、外為法改正時に朝鮮総連が各地の支部になんとしても実施させないように議員に働きかけよと指令を出したのです。
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2004.02.09-2)
■総連が筋違いの外為法反対工作を指令
http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200402/20040209-2.htm

これをもって日本単独での経済制裁は効果があることの証明とします。でも、小泉さんは経済制裁をしないと2004.5.22で明言してしまった。おまけに80億円の身代金。五人の子どもが帰ってきたんだからいいじゃないかという意見に対しては、こう反論します。小泉さんがいかなくても、いずれ帰ってきたでしょう。向こうは政府高官がくれば帰すと言っていたのだから。自分の年金未納隠しに利用するから足元を見られたのです。

そして、80億円の身代金。これが世界中のテロリスに対して日本人を誘拐すれば金になるという誤ったメッセージを伝えることになったと思います。世界中にテロリストは北朝鮮以外に沢山いるんですよ。アルカイダにイスラム原理主義者、中南米の左翼ゲリラなどきりがない位。その人たちが日本人を誘拐すれば金になると思ったでしょうね。私がテロリストだったら、間違いなく思いますね。

5.22再訪朝の評価については、北朝鮮独裁体制崩壊後に出るでしょう。現時点での私の評価は日本外交の敗北した日です。特にその後の膠着状態を見るにつけ、税金の使い方として間違っていたと言わざるを得ません。

外交に対する評価は部外者の場合、総合評価でいいと思います。でも、当事者だったらそうはいかないのです。
自分が拉致被害者だったら、
その家族だったら、身代金払ってでも帰して欲しいと望みますか。私は、望みません。そんなことをしたら、永遠に払い続けなければならないし、金欲しさにまた拉致するでしょう。払うのなら、外交機密費を使って拉致被害者の身元居場所特定・奪還のための作戦に払って欲しいです。

結局、解決しないのは、他人事だから。小泉さんにしろ支持者の方にしろ、自分の事として考えられないから。いつまでも対話対話と言い続けている。私が拉致被害者救出活動をしているのは、拉致被害者を助けるためだけでなく、自分があんなテロリスト国家に拉致されたくないからです。

北朝鮮は韓国を赤化統一するまで工作機関を手放しません。そのために必要とあらば、これからも日本人を攫っていくでしょう。現実に脱北日本人妻平島筆子さん拉致事件が今年の四月に起きましたから。

日本は言論の自由のあるいい国ですね。本当に誰が何を言ってもいいのですから。帰してと心から血を流して叫び続けている拉致被害者の声なき声に心の耳で聞く優しさを小泉さんに是非持って頂きたいものです。
Posted by うさぎ at 2005年08月11日 21:56
ぴろんさん今日はあまりなことを書いて反省しています。私と同じ病気で治療していた方がお亡くなりになったと連絡を受けました。私も胸に痛みを感じたら案の状でした。いま女性にいちばん多い病気です。今回の引越はいままで大切にしていた物まで捨ててしまったので家族も心配しています。実家にもたくさんの荷物を送ったら親もびっくりしています。不思議がっています。
最近望郷の念が強いので自分の身の回りはきちんとしておこうと気づいたところです。

板に好き勝手な書き込みをしているので憎まれ口を残してはいけないと思いました。
しかし無責任の日本政府には立腹もんです。
そして拉致のことをいちばんに考えなければいけないのによその国の人権がどうしたこうしたが目立つので私たちも考えなければいけないと感じています。私はぴろんさんのことを感心していました。ぴろんさんのブログで今回初めてと思われる方々が参加していたので、私も憎まれ口を書きました。すみません。正直同じ方ばかりのコメントだと見る気もしませんですからです。
また憎まれ口ばかりですみません。

もしかしたら、ぴろんさんは拉致問題を盛り上げる為に自分を変えたのかなーなんて感じました。
私が時々集っている若者管理者の板があります。
そこに集っておられるHNがころころ変わる方が熱心な支援者であることに気づきました。
板に集うのも何かのご縁を感じています。
私はいろいろな所に住んでいるのでネットの中に多々偶然ご近所だったり、もしやと思ったりしています。福岡県北九州在住の方集っている方がわりといますね。ドキッとすることがあります。
あまり書くとわかってしまいますね。
また何時東京でお会いすることもあるかと思います。それまでには明日にでもさらわれた人達全員帰還してくれたらいいですね。こんなやり取りも
あったけど、全員帰還して良かったねというお話をしたいですね。最後に私の気まぐれ性格お許しくださいませ。
Posted by 挽回! at 2005年08月11日 23:25
なにか「小泉信者が興奮して云々・・・」などと山下さんあたりはおっしゃってるようですが、ぴろんさんといいうさぎさんといい、そちらの方々の小泉首相への人格的感情的攻撃は凄まじいですね。そんなに顔を真っ赤にして、興奮しないでくださいよ(笑)
もうちょっと冷静に議論されたらいかがですか?怒り狂って小泉首相に罵声を浴びせたところで、拉致被害者の方々は帰ってこないですよ。
で、どうするんです?小泉首相は0点のヒットラーだと。じゃ、民主党の岡田さんを応援されたらどうでしょ?
拉致問題が不調なのは、アメリカ以外の国々が拉致問題に全く関心がないからですよ。特に日本以上に拉致被害者を抱えている韓国。韓国の拉致被害者家族には、韓国の民間の支援さえありません。(今日の産経新聞読まれました?)小泉首相が冷血漢でヒットラーだったら、市民派を気取りながら拉致問題を全く無視しているノムヒョンは何でしょうね(笑)。
小泉首相を感情的に人格攻撃する前に、もうちょっと視野を広く持って考察できませんかね。あんまり興奮されると小泉信者(?)からますます冷淡に見られるだけだと思いますが?
Posted by at 2005年08月12日 01:27
ご訪問の皆様、コメントをありがとうございます。
レスをつけようと思ったのですが思わぬ長さとなり、長すぎるのが悪いのかコメント欄に書き込めないのです。
そこでレスを新エントリーとしてアップしましたのでご足労ですがそちらでレスをお読みくださいませ。
Posted by ぴろん at 2005年08月12日 02:11
いやあ、ぴろんさん女性なのにすばらしく冷静に小泉分析しているのに、驚いています。「独裁者」の持っている妖しい魅力だとか、小泉殿が「ヒトラー」そっくりだとか、まったく同感です。「拉致問題」でも偽善的で、「正常人」じゃないから論理も無く、支離滅裂で、何でもかんでも中途半端なのかもしれません。それにしても、あれだけのことをやりながら、それでもコメントの中で、「小泉君ファン」の多いのには驚かせられました。
Posted by ぴろんさん頑張れ! at 2005年08月24日 00:44
ぴろさんの意見は最もだと思います。
何事にもルールがあり、それを逸脱してはいけないのではないかと思います。参議院で否決され、衆議院を解散なんてまったく意味不明です。
さらに、選挙では、「郵政民営化 賛成or反対」などとわけのわからないこと言っている始末です。選挙で選ぶ人は郵政民営化しかしないのでしょうか。少子高齢化対策はどうなんでしょうか?私は、有効な少子高齢化対策を行う政党の優先度を高くして検討しています。
Posted by 反対したい気分 at 2005年08月29日 12:45
ぴろんさん、こんにちは。
蒸し返す物ではないのですけれど、私にとって気づかせてくれる物がありました。
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盧武鉉大統領がドイツを訪問し、反日工作を行ったが、ドイツ
首脳、マスコミの大反発を受け、大失敗

・11日、ケーラー独大統領と会談する際には、「韓国側から事前に、『日本が過去に清算しないこ とについても話したい』と
申し出があったが、こちらのリードで 現在の重要なテーマを優
先して進 めた」(独大統領府筋)。

・13日にはシュレーダー首相と会談したが、その時も「日本と同時に安保理常任理入りを目指す ドイツ首相と、 戦争責任を
理由に排日を主張する韓国大統領が対立して、平行線で終わっ
た」(同前)。

・盧大統領は不満だったのか、翌14日、記者団に「日本は過
去に対する態度を改めよ」「北は核 武装を放棄するつもり」
と、反日・親北路線を強調。 一方で「ドイツの国連安保理常
任理事国入 りは支持する」と阿った。ところが、ドイツ報道陣
から「何故、そこまで過去に固執するのか」と 質問攻めに。

同大統領はドイツ訪問で、ナチスドイツと日本を同じ次元で批
判しようとの意図もあったようだ。
しかし、独ユダヤ人 中央協議会などは、「ナチスドイツはは人
類史上比類の無い悪質・非道極まる もので、他との比較・相対
化など絶対に許されない」と突っぱねた。

独韓議連の幹部も呆れた。「日本批判ばかりでウンザリ。EUと
韓国との長年の懸案である造船摩擦 の解消や、北朝鮮の核武装
阻止こそ国際的な緊急課題なのに・・・・・・・・」

『反日大統領』は、韓国が1000年のもの間、中国の「属国」
だった過去があり、朝鮮戦争では北 朝鮮軍や中国義勇軍 と
戦った事を忘れたのか。

【週刊Bunshun2005年4月28日号】
http://www.zasshi.com/ZASSHI_SOKUHOU/data/syuukanbunsyun.html
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★「首相はヒトラーより最悪」…亀井氏、講演会で極端発言

・郵政法案反対派の首領、国民新党の亀井静香氏(68)は8
月31日、都内で行われた日本 外国特派員協会主催の講演会に
出席した。

「悲しいことだが、今の日本ではファシスト政治、強権政治が
行われている」 「小泉首相は非情な人。ヒトラーより、もっと
独裁的な政治をしている」
 極端な表現も混じる熱弁に、外国人記者23人を含む180人の聴衆は口アングリ。
ヒトラー まで引用する言葉には、一部で反発も買ったようだ。
質疑応答で、女性外国人記者が 「小泉首相を、約600万人を
虐殺したヒトラーに例える根拠は」と亀井氏に厳しく詰め寄る
と、 場内から拍手が巻き起こる場面もあった。
だが、亀井氏は主張を譲らない。「ヒトラーより最悪だという
のは、ヒトラーでも全権委任法を 作ってから独裁政治をしたこ
と。小泉首相はルール無視だ」。さらに続けて「今回出馬を
断念した議員や私たちは、小泉首相に政治的な毒ガス室に入れ
られたようなもの。私は 生き残るがね」とまで口にした。

この講演会は、政財界やスポーツなど各分野で活躍する人物が
招かれ、外国人記者向けに スピーチをするもの。慌ただしい公
示翌日とあってか、第一声では「刺客が選挙区を走り回って お
りまして…」とガラガラ声だったが、首相憎しの思いが自然と
舌を滑らかにしていった。
「選挙に打ち勝って、日本の夜明けを作りたい」の締めの言葉まで、約1時間にわたって 小泉首相を徹底批判した。

あまりの勢いに、講演会後は嫌悪感を示す外国人記者も。「講
演会にユダヤ人の聴衆が いたらどんな気持ちを抱くか、少し考
えたほうがいい。国際的場面ではヒトラーを例えに使う 政治家
はいない」(米国人ジャーナリスト)。多くのメディア関係者
には、郵政総選挙の争点より、 亀井氏の憤りの激しさばかりが
印象に残ったようだ。(一部略)

 http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200509/sha2005090101.html
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我々が良かれと思って発言した言葉、そこには悪意は全くな
くても、その当事者にとっては根深い物があるのでしょうね。
十分気をつけるようにしたいと思います。
Posted by oxygen at 2005年09月01日 09:57
★oxygen様

私はさすがに小泉さんがヒットラーより最悪だとまでは思いませんが。
でもあの勢いで、あそこまで言ってしまうとなると、色々な意味で確かに引いてしまう記者はいるんだろうな・・・とは思いました。

「私はあなたの意見には反対だが、あなたの発言の権利は死んでも守る」

ちょっとうろ覚えなので細かい言葉遣いが違ってるかもしれません。
誰の言葉だったかもちょっと忘れた・・・(笑)
民主主義の根幹を支える物の一つが言論の自由。
それを守るための覚悟を表している言葉だと思っています。
相手の意見がどんなに気に入らないからと言ってれを暴力的・強権的に封じる動きを私は良しとしたくはありません。
そこの所に何の疑問も持たず小泉劇場に酔うことはとても危険なこと。
その危険性を何とかして訴えたかったのですけれどね。

まぁ、物の例えが良くなかったのは私も十分承知しているつもりではありましたけれど。
ご指摘の趣旨は心に留め置かせて頂きます。
貴重なご意見をどうもありがとう。
Posted by ぴろん at 2005年09月02日 01:38
ぴろんさん
こんにちは。

小泉さんがヒットラー?
琴線を刺激どころか私は喧嘩売っているのかと
思いました(笑)
logさんがコメントしていた「極道、、」の意味が良くわかりました。

へたれな私はこの件に関してコメントは控えますが
でもカテゴリーは一緒でしょうね。
小泉さんもヒットラーも。
ご覧になっていたかもしれませんが
先日宇宙飛行士の野口さんに小泉さんが
「毎日見ているからとても他人とは思えないよ」と
言っているのを見て
小泉さんてこうゆう所つくづく天才なんだわと思いました。
それをまた上手に言うんだわ。
言われて悪い気がする人はいないんじゃないかと思いました。
騙されますよね。
今旬の目立つ所ならどこでも出かけるし、、、

「小泉信者」なんて最初は「ネタか?私を笑わす為の
ネタか?」と思っていましたが
本当にいらっしゃるんですね。
まずは「小泉ありき」なんて私には信じられない。
あってはいけない事だと思います。

でもねぇ他の政治家も小泉さんくらい人を惹きつけるものを持って欲しいとも思います。
例えパフォーマンスだとしても。
政治家に言葉は大切です。
(あの私は本気で小泉信者ではありませんので。)

おらが地元ではこのどさくさに紛れて
いろんな方が出馬しております。
消去法でも投票したい人が残りません。
ある意味激戦区(笑)
「みそぎ」が済んで出馬してきた候補者の
得票数が興味津々なくらいで
今回の選挙私も何だかしらけています。
Posted by ケイラ at 2005年09月02日 17:58
★ケイラ様

>小泉さんがヒットラー?
琴線を刺激どころか私は喧嘩売っているのかと
思いました(笑)
logさんがコメントしていた「極道、、」の意味が良くわかりました

あぁ、なるほど。
傍目にはそう見えるわけですね?
う〜ん、困ったなぁ・・・これでも本人は冷静に書いてるつもりだったんですけども。(笑)

実も蓋も無い言い方かもしれませんが、売国であれ利権であれそれも一種の言論です。
である以上当然のことながら、それらを排除するのも言論の力であるべきと私は思うわけです。
具体的には選挙で国民の全うな民意の下で、利権売国を排除するのが民主主義の正しいあり方だと思う。
しかし今回の郵政解散は権力という力による一方的な排除でしょう?
それも郵政反対派=利権議員という安易なバイアスをかけての徹底排除。
どうしてこれをおかしいと思う人がいないのか?

排除された議員を良く見て欲しい。
拉致問題や人権擁護法案、歴史認識など、日本の行く末を左右しかねない事案について国民の民意を託すに相応しい議員は何人もいたのです。
そして早々と公認を受けた中には、どう考えても売国利権議員としか思えない人がいる。
自民党をぶっ壊すのは結構ですが、壊した後の自民党をどうするつもりなのか?
そこまで見据えた上で踊りを踊ってもらいたいものだ、と言うのが私の率直な印象です。
暑い夏に踊るのは盆踊りだけで十分なのですから。

私がいくらたわ言をぼやいても、文章力の欠如ゆえ(笑)通じない可能性は大。
これは今回の一件で身に沁みました・・・(^^ゞ
で、どこか私の思いを代弁してくれている記事はないかとネットを巡回していました所、以下のサイト様を発見。
ご一読ください。
私はこのBlog主さんのご意見に概ね賛同いたします。↓
http://blog.livedoor.jp/manasan1/archives/50151776.html
Posted by ぴろん at 2005年09月02日 21:05
こんばんは。
再びです。

>あぁ、なるほど。
>傍目にはそう見えるわけですね?
>う〜ん、困ったなぁ・・・これでも本人は冷静に書>いてるつもりだったんですけども。(笑)

いえ。真意は伝わっておりますし
私もぴろんさんの意見に賛同いたします。
ただヒットラーを例えに出せば
絶対にコメント欄が静かであるわけないのに度胸があるんだなぁと思って書きました。
私の書き方がふざけすぎでした。
すいませんでした。
Posted by ケイラ at 2005年09月02日 22:17
★ケイラ様

>私の書き方がふざけすぎでした。
すいませんでした。

いえいえ、そんな事はありませんって(笑)
昔から性格的に直球勝負ばかりをしたがる方なので、この手の軋轢には、変な意味慣れっこです。
大きな爆弾を投げ込めば、返ってくる反発も大きいのは当たり前。
でもそれを恐れていては、小泉劇場の荒波を食い止める事はできませんから。
民主主義の基本を忘れたような世論の流れが、どうにも違和感感じまくりで仕方が無かっただけのこと。
それを黙って見逃すのが性格的に出来ない不器用者であるというだけです、ハイ。(汗)
Posted by ぴろん at 2005年09月02日 22:58
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