2005年08月14日

「小泉流・まやかしの術」へのまとめレス

本日も大勢様のご訪問を頂きありがとうございます。

やはりヒットラーと言う例えを持ち出した事は、“小泉信者”の琴線をいたく刺激しましたかね?
中々発言の真意が通じていないようで、困った物だと感じていますが。
まぁ私の文章力が小学生レベルであると言う所が、真意が通じない根本的な原因なのでしょう。
必要以上に読解力を求めるエントリーばかり綴っていて申し訳ありませんでしたね。
でも当Blogは素人の素朴な疑問を素朴に綴るBlogなのです。
そこらへんはご承知の上、文章の足らざる所は補ってお読みいただけると大変ありがたいのですが?
わがままを言って申し訳ありませんが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。<(_ _)>

ともかくも・・・本日のエントリーは何だか議論が炸裂してます。
ひとりひとりレスを返したいのですが限りなく長くなりそうですし議論も錯綜してますので、私も思うところを一まとめに綴らせていただきます。
そして本日も例によって長くなりましたので、新エントリーとしてアップさせていただきます。
悪しからず・・・


さて民主主義は独裁主義とは違います。
少数意見も尊重されなければならないのは民主主義の基本。
しかし議論が拮抗した場合、結論を出すには多数決で答えを出さねばならない場面もあります。
参議院では多数決の結果、郵政民営化は否決されました。
反対派の雑多な思惑があったとはいえ、これも民主主義のひとつの結果です。
である以上現実問題としては、法案を通す為に郵政問題は継続審議とし、言を尽くして参議院を説得し成立を図るという選択肢もあったはず。

いくら"合法的”とはいえ、その手段をハナから放棄して衆議院を解散に及ぶのはやはり暴挙ではないのでしょうか?
確かに今度の解散劇、解散権は総理の権限の一つですから、小泉さんは何の憲法違反をしているわけでもありません。
しかし「小泉は憲法違反をしているわけではない」「自民党をぶっ壊すという公約を護っているだけ」という狭い視野で思考をとめてしまい、種々の問題点に考えが及ばないのは愚かであると私はいいたいのです。

実際問題、いくら“刺客”を放って賛成派勝利の結果を勝ち取ったとしても、参議院の体制は変わらないのです。
小泉さんはいったいどうやって民営化法案の参議院通過を狙うのか?
怒りに任せた解散劇はたんなる意趣返しではないか?と言う批判を受けたくないのならばですね。
今度の解散劇を賛美した方、選挙後の展望はどうするのか?
どうやって法案の参議院通過を図るのか?
ぜひ答えを教えて欲しい。

法案を成立させる手段は解散総選挙しかなかったのか?
継続審議にして参議院を説得するという手段をどうしてハナから放棄したのか?
この疑問に関して小泉総理も小泉支持者も何も応えてはくれませんね?
言を尽くして参議院を説得するのは自民党の古い体質だから必要ないとでも?
ここに小泉一流の論理のすり替えがあることにどうして気が付かないんでしょうね。
「話し合いと言う名の問題の先送り」は確かに私も良しとはしませんが。
しかしハナから話し合いを拒否して強権的行為に及ぶ今度の解散劇が正義だと言うのも、また極端な話です。
暴論に過ぎると私は思います。

政治は結果がでて何ぼの世界、と言う側面もある。
様々な案件について政治家が一生懸命取り組むのは当然の事です。
それが彼らの仕事なのだから。
郵政民営化は大山鳴動はしたけれど、結局結果はでていない。
結果がでなかったのはひとえに反対派だけの失態と言い募るのは少しばかり強引に過ぎる。
しかしこの局面で選挙と言う強硬手段に打って出れば、反対派を十派一からげに悪役に仕立て上げることはできる。
自分の言の足りなさ加減を選挙と言う煙幕でごまかす事も出来る。
いやいや小泉さん、実に天晴れですね・・・というのが今のところの私の小泉評です。


それと話が拉致問題にも展開しておりますのでこちらも思うところを一言。

拉致問題が解決しない原因のひとつに戦後日本に蔓延る無責任主義があるかと思います。
自分さえ良ければ人のことなどどうでも良い、人の痛みなど知った事ではない。
そういう自己中心的な人間がまだまだ日本の世論の大勢を占めるのが現実であろうと思います。
残念なことですが。

小泉さんが拉致問題に熱心でないのは、当人の資質の問題もありましょうが、山下様ご指摘のように

>小泉さんの支持基盤は、メディアであり世論なのです。
>党内派閥の調整で生まれた政権では有りません。
>メディア受け、「世論受け」しない行為はしません。

>拉致問題が不調なのは、日本が、拉致問題というもの、ひいては領土問題、靖国問題、教科書問題、歴史認識etc全てにおいて、「謝っておけば無事に事が収まるんだ」「大人の解決をせよ」「ギクシャクした関係になっていいのか」「一歩引いて置けば良いんだ」「ここは、沈静化するまで黙って忍ぶ」「友好関係を強化すれば、対立はなくなる」etc
このような日本流外交の結実でしかない。

という一面に尽きるかと私も思います。
要するに、小泉総理の高支持率の背景にはですね。
拉致問題の解決は望んでいるし、被害者家族の気持ちも分かるし、一日も早く被害者が帰国できれば良いと思いつつですね。
一方で問題解決の過程で自分の身に火の粉がかかるのは御免被ると言う、一般国民の自己保身の力学が働いているからではないのか?と思うのですね。
そこは・・・捨てHNにはレスをしないと言った前言を一時的に撤回しますが・・・通りすがりさんが皮肉たっぷりに指摘したとおりなんだと思う。

しかしだからと言って、何もしない何も出来ないとこのまま立ち止まっているだけで良いのか?
国民の生命と財産を守るのは国家の努め、総理の務め。
そのために出来る事は沢山あるはず。
スパイ防止法の制定とか、日本版北朝鮮人権法の制定とか。
また、いざと言う時被害者救出の為に出動できる能力と装備を備えているのは、日本の場合自衛隊を置いて他にありません。
であるならば、万が一の時に自衛隊を機能的に動かせるよう、法の整備(憲法改正、あるいはそれに準ずる物)を整えるのも総理の仕事のはずでしょう。
しかしながら総理は拉致に関しては徹底して動こうとはしません。
特定失踪者の調査ひとつとっても、これは本来国が取り組むべき仕事のはず。
何が悲しくて貧乏所帯の一民間団体が、細々と調査活動をしなければならないのか?

拉致問題は決して他人事では無い。
そして拉致は今も現在進行形のテロ行為であることを、まさか知らない人はいないと思いますが。
明日の被害者はあなたかもしれない。
あなたの家族かもしれない、友人かもしれない。
それでも他人の事は知らん振りと?
自分の身さえ安泰であれば、今も囚われの被害者の痛みなど知った事ではないと?
核やミサイルが飛んできて、あるいは北の工作員によるテロ行為で犠牲者が出るのは困る。
だから日本は残りの被害者の事など一切見捨てておけば良いのだ・・・
そうですね、包み隠さず本音を晒さねば、真の議論は出来ませんね。
その意味でこの勇気あるご発言には感謝申し上げねばなりますまい。

では私のほうからも一言宜しいでしょうか?
自己中心的な考えを持つ人が少なからずいるのが現代日本の現実でしょう。
自分さえ良ければ他人の痛みなどどうでも良いと思っているそこのあなた。
ではもしもあなたが拉致されたとして、日本政府は金輪際あなたの救出の為に動かなくともよいのですね?
日本の平和の為なら自分ひとりくらい犠牲になるのも覚悟しますと、だから救出活動など無用ですと、あなたはハッキリ宣言するのですね?
まさか自分だけは絶対に拉致されないなどと、根拠の無い自信の下に、かような暴言吐いているのではありませんよね。
そういう覚悟の上で被害者を見捨てよ、と主張するならまだ聞く耳を持てる。
かなり腹立たしいけれどね。
しかしその覚悟も無いままに、ただただ自分の保身ばかりを言い募り、被害者救出の為の策を練ることさえしないのであれば、それこそが無責任主義の極みではないのか?

結局の所、今の日本が真に改革するべきは郵政などではなく、この戦後日本に蔓延る無責任主義なんだと私は思います。


posted by ぴろん at 02:06| Comment(14) | TrackBack(1) | 国内問題&国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぴろんさん、こんばんは!大変ご無沙汰致しました。長期出張で日本語入力環境がないところにいましたので・・・。

>結局の所、今の日本が真に改革するべきは郵政などではなく、この戦後日本に蔓延る無責任主義なんだと私は思います。

その通りだと思います。一事が万事ですが、最も典型的に現れてしまったのが拉致問題なのでしょうね。軍事的な常識から見ればほとんど丸腰で自衛隊をイラクに派遣してしまうのもその現れです。しかし、我が自衛隊はハードウエアの不備をイラクの人たちの心をつかむという隊員一人一人のソフトウエアで補って、あれだけ素晴らしい活動を行っているのです。

さてさて、郵政民営化の問題ですが、私の個人的な考えではここで解散するという選択肢はけっこういい選択ではないかと思うのです。いまの政党地図は非常にいびつだと思っています。民主党の中にも心ある議員はいるのですが、旧社会党系の議員をあれだけ抱え込んでいることから全く信頼のできないちゃらんぽらんな政党になってしまっています。自民党にしてもまったく威張れたモノではなく、私は選挙のたびに比例区での投票先に頭を痛めています。
今回の郵政関連法案は一つの触媒になると思うのです。ここで得られる果実は政界の再編でしょう。現在の状態では政党政治がまともには機能していないと思います。ここで政界再編の第一歩を踏み出すことで、日本を正常な状態に戻すための次のステップが踏み出せるのではないでしょうか?ここで反対派候補の多くが落選すると、日本国民は小さな政府を選択するという明確な意思表示になります。小さな政府に望むことは、地方にできることは地方に、民間にできることは民間に、そして外交や安保など国家主権に関わる分野に正面から取り組むことです。
というわけで、私個人としては今回の解散はよかったと思っています。
一日も早く拉致問題の完全な解決の日が訪れることを祈ってやみません。

これからご無沙汰していた間のご意見をゆっくりと拝読させて頂きます。暑い日が続きますがご自愛ください。
そしてぴろんさんのエントリーを楽しみにしております。
Posted by 小龍景光 at 2005年08月14日 02:45
やれやれ…

>自分さえ良ければ他人の痛みなどどうでも良いと思っているそこのあなた。
>ではもしもあなたが拉致されたとして、日本政府は金輪際あなたの救出の為に動かなくともよいのですね?

自分の意見に賛成しない人は、「他人の痛みなどわからないエゴイスト」といういわゆる冷血漢扱いですか(呆)。小泉首相の反対者に対する対応について、「もっと話し合え」「強権的行為すぎる」だとか言っておきながら、ご自分の意見に反対する人は「エゴイスト」と簡単に切り捨てるのですね。少しはご自分の意見と行動を一致させたらいかがですかね(笑)。

「経済制裁は難しいよ」、「今の日本に打つ手ってあまりない」…こう意見しただけなのに、これにたいして「人のことなどどうでもいいエゴイスト」「他人の痛みがわからない人」ですか?いやいや、ぴろんさんの他人に対する手厳しさたるや小泉首相以上ですな(笑)。

何度も申し上げます。じゃあ、韓国は何ですかね?彼らは、「北朝鮮を刺激したくない」一心で、拉致問題を完全に無視しています。韓国の拉致被害者は、哀れにも政治家はおろか民間の支援すら全くといいほど受けられていません。この韓国の現状も、「韓国人は日本人よりもさらに人一倍冷たいから」?「ノムヒョンは冷血漢だから」?と片付けますか?

結局は国際社会の「思惑」の中に埋没してしまっている…これが拉致問題のデフォルトな形じゃないですかね?

こんなことを言うと、「じゃあ、お前はただ手をこまねいて傍観してろというのか!この卑劣漢が!」と小泉首相以上の苛烈さ(笑)で攻められそうですので、韓国の拉致被害者と提携し、国際的な運動にまで発展させ、ノムヒョンを動かすことを第一目標とする、というのはどうでしょうかね?

前にも申し上げましたように、経済制裁も周辺国の理解と協力なしに効果は期待できないですから、まず拉致問題を周辺国に広げていくということは極めて重要だと思うんですけどね。

Posted by fuji at 2005年08月14日 02:45
君が言わんでも既に動いているじゃないか。何をいまさら・・・。

Posted by 山下 at 2005年08月14日 02:58
「何をいまさら…」などと言えるほど動いていますかね?国連にもどんどん訴えなくちゃならないでしょ。明らかな人権侵害なんだから。
何とか慰安婦やら在日やらは、うざったいほど国連使って訴えているじゃないですか?
Posted by fuji at 2005年08月14日 03:48
ぴろんさんのエントリざっと目を通させていただきましたが、韓国の拉致被害者に関する言及はないようですね…。

もしかしてぴろんさんは韓国の拉致問題にはほとんど関心がないのですか(笑)。

私は韓国・朝鮮人の反日には辟易としてますし、彼らの反日行動は愚劣そのものだと思ってはおりますが、拉致問題に人一倍関心をお持ちと自負されているなら、民間の支援さえ全く得られていない彼らの悲惨な境遇を思いやり、彼らとの提携を呼びかけるくらいのエントリが一つぐらいあっていいのではないでしょうか?

日本でも韓国でも拉致問題は同じで、さらわれた自分の家族を思いやる気持ちは同じですよ。
Posted by fuji at 2005年08月14日 14:38
fuji様

私は韓国の拉致被害者家族と日本の家族会・救う会が問題の解決のために提携し協力体制をとっていることを支持しています。
それと拉致問題の山を動かそうと思ったら日本人拉致だけを訴えるのではなく、韓国人拉致や北朝鮮国内の人権侵害をも含めて「北朝鮮の人権問題」という大きなカテゴリーで広く世界に訴えるべきだとも思っています。
拉致よりも人権というカテゴリーを持ち出した方が、ヨーロッパなど拉致に関心の薄い諸外国の理解も得やすいし、なによりも北朝鮮を影で下支えしている中国に対しての圧力になる。
圧力をかけるならば北朝鮮のみにかけるのではなく、中国にもプレッシャーをかけねば、問題の山はまず動かないだろうと認識しておりますので。

当Blogは御覧の通り、集会テキストが一番取り扱いの多いエントリーなんですよ。
私だって韓国人拉致には関心がありますし、彼らの置かれた状況が日本のそれよりはるかに悲惨だと言う事くらい十分承知しております。
たまたまそういうエントリーを書くきっかけが無かっただけのことで、そんなに皮肉たっぷりのコメントをなさらなくとも宜しいのでは?
私の物の言いようが、なにかよほどfuji様のカンに触っているようですけれどね。(笑)

fujiさまに一つお聞きしたいのですけれど、拉致問題に関する小泉総理の取り組みはどう評価されますか?
一つ前のエントリーで通りすがりさんが、

>私は拉致被害者8人を取り戻しただけで、小泉は偉大な仕事をしたと
>この問題に手をつけた小泉は素晴らしい首相です。

とコメントしてますが、fuji様の認識はどのようなものなのでしょう?
そこが分からないと、どうも基本認識のずれが誤解に誤解を呼んで話がかみ合わないだけのような気もするんですけれど。

拉致問題に関して私の小泉総理の評価はマイナスです。
むろん長年放置されたこの問題に手をつけて5人の被害者を取り返したことは評価していますが、その後の対応は評価するに当たらないひどいものだと思っています。
彼の本音はまず日朝国交正常化ありき。
拉致被害者救出は今や二の次、あるいは全く眼中になし、ですからね。

小泉さんが国際情勢を判断して制裁が被害者救出のプラスにならないから実行しない、などと策を巡らせて制裁発動をしぶっている、などとは考えられない。
第一朝鮮総連のパーティーに祝賀メッセージを送っても、国民大集会には官房長官の代理メッセージしか寄こさない人が、どこまで真剣に拉致について考えていると言うのか?
それともこれも小泉流の被害者救出の一環だとでも?
総連のご機嫌伺いをすればやがて被害者が帰ってくるとでも?

問題の解決が中々進まない原因は小泉の冷血漢だけが原因とは思わない。
けれど、小泉の拉致に対する無関心ぶりが問題解決を邪魔する一因であることも間違いの無いことと思っています。
これは韓国の盧武鉉も同じでしょう。
制裁発動が諸般の事情を考えて無理だとしても、ご指摘のように国連人権委員会に訴えたり、できることはいろいろある。
しかし小泉さんは何もしないんです。
国のトップにやる気が無いのに、どうして国際世論を盛り上げられると言うのか?

拉致問題を考えていけば、いずれにせよ日本人はどこかでひとつは覚悟をしなければならない。
万が一ミサイルが飛んで来るかもしれないことも覚悟のうえで被害者救出の為に行動するか?
それともミサイルやテロを恐れて、次々と人知れず拉致事件が続行されてしまう現実を選ぶか?
後者の場合、日本政府による被害者奪還はありえませんから、拉致された人は日本のかりそめの平和の為には、自分の犠牲を甘んじて受けねばならない。
その覚悟はありますか?
と言う問いかけをしたのです。

このエントリーの言わんとする事ももう少し読み取っていただきたいですね。
私がいつ自分の意見に賛成しない人は、「他人の痛みなどわからないエゴイスト」と冷血漢扱いをしましたか?
私もミサイル攻撃は嫌です。
テロ攻撃も嫌です。
私も人並みに我が身が可愛いですから、自分の身の上に火の粉がかかるのは嫌ですよ。
でもそれ以上に自分が次の拉致被害者になるのはごめんですから。
拉致されても日本から救いの手が来ないなんてもっともっと嫌ですから。

拉致問題解決のため、何とか穏便に話がつけばそれに越した事は無いけれど、おそらくそうすんなり事は運ばないでしょう。
拉致問題を考えれば考えるほど、痛みの伴わない問題解決などあるのだろうか?という疑問も感じています。
そこまで掘り下げて覚悟と言うものを自分の身に引き寄せて考えねば、拉致問題の支援など出来ない相談だと思う。
けれど世の中を見回した場合、考えがそこまで及んでいない人の方がまだまだ多数派でしょう。
そういう人たちに向けて私が言いたいのは、家族の人たちがいつも仰る言葉ですけれど、「拉致問題を他人事とするのではなく我が事として考えて欲しい」という一語に尽きるのです。
Posted by ぴろん at 2005年08月14日 16:56
マジメに答えても意味が無い。
コイツはPCの前に座って、評論家然として上から物を言って見せるだけで。全く馬鹿馬鹿しい。
「俺はやらんがお前はやれ」
これが一貫した姿勢だ。おまけに何も勉強する姿勢が無い。
遊び場が欲しければ2ちゃんねるに戻れば良い。
国連への働きかけは、もう数年になる。
適当に探しただけでも

http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200210/02-10-27.htm
(2002.10.27)
■国連人権委作業部会へ再申し立てへ


http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=219
国連人権委員会作業部会での陳述全文
投稿日時 2003-4-23 18:36:04

http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=171
投稿日時 2003-3-29 6:41:35

▼ニューヨーク訪問(救う会ニュースより)

1.訪問趣旨
ニューヨークの国連本部で行われる国連人権委員会強制的失踪作業部会でのヒアリン
グ出席およびアメリカ有識者・マスメディアの拉致問題理解をひろめるため.

2.参加者
家族会5名:横田早紀江,横田拓也,飯塚繁雄,有本嘉世子,平野フミ子.
救う会1名:島田洋一.


韓国の拉致問題

http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200202/02-02-04.htm
(2002.2.4)
■崔祐英韓国拉北者家族協議会会長からのメッセージ

http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200203/02-03-10.htm
(2002.3.10)
■朝鮮戦争当時の韓国人拉致被害者名簿8万余人分発見


http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200201/02-01-10.htm


拉北者家族協議会
http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&q=+site:www.sukuukai.jp+%E6%8B%89%E5%8C%97%E8%80%85%E5%AE%B6%E6%97%8F%E5%8D%94%E8%AD%B0%E4%BC%9A



>何とか慰安婦やら在日やらは、うざったいほど国連使って訴えているじゃないですか?

それに対して、fuji様は、どのような行動を起されたのですか?


>日本でも韓国でも拉致問題は同じで、さらわれた自分の家族を思いやる気持ちは同じですよ。


その通りですな。それでhuji様は、それに対して何をされましたか?

全く馬鹿馬鹿しい。レスを付けると喜ぶだけですよ。
PCの前でニタニタ喜んでオウム返しの質問か、検索で30秒ほどで見つけた「知識」で、新しいネタで相手の失言を待っているだけです。
限りなく不毛な相手です。

何も行動せず、無理難題を付き付け困らせるのが楽しみなだけなのです。何も行動せずPCの前で勝った勝ったと小躍りしたいだけなのです。
限りなく不毛な相手です。

何もせずPCの前で相手の落ち度を探し自分のブログも持たなければ、過去の言動の記録もなく、毎度HNを変えておけば、失言も消えてしまう。子言う存在は一番強いのです。当たり前です。

全く馬鹿馬鹿しい。国連に働きかける?韓国の拉致被害者に言及して無い?馬鹿か。

Posted by 山下 at 2005年08月14日 22:10
fuji様

自分と異なる意見の持ち主に
レッテルを貼って罵ることしか出来ない
可哀想な人たちには
どんな意見も届かないと思われますので、
放置が一番かと思います。
Posted by 中野 at 2005年08月14日 23:17
いやあ、すごいですな。罵声、罵倒、罵詈雑言の嵐(笑)。

自分と異なる意見を言ったものに対しては、評論家然の卑怯者、馬鹿、2ちゃんねらー(笑)と徹底排除、徹底抹殺。全く気持ちがいいくらいの厳しさですね^^。

まあ、運動の形態っていろいろありますからね、異論を徹底排除するのがいいというお考えだったら、自由になさればいいですよ。

でも、自分達は反対者に罵声を浴びせて徹底排除しておきながら、小泉首相を独裁者だヒトラーだと批判するのはやめましょうね^^。見てるほうが恥ずかしいですから(笑)。

小泉首相も反対者に対しては厳しいですが、それでも反対者に対して悪口や罵声はしませんね。それだけでも山下氏と小泉首相の人間の器の差が歴然ですな。

>中野様

フォローありがとうございます^^。
全くおっしゃるとおりでしたね。
彼らは彼らで、こんな形態でも自分達の運動が国民の間に広く浸透すると思っていらっしゃるようなので(笑)、まあいいんじゃないでしょうか。

さて、徹底排除されたものは去ることにしましょうか。ではぴろんさん、さようなら。
Posted by 評論家然として上から物を言って見せるだけのfujiです( ´,_ゝ`)プッ  at 2005年08月15日 09:50
★山下様

fuji様と議論をして感じる事は、拉致問題に関心のある人なら当然知っているであろう基礎知識の欠落なんですよね。
国連人権委員会に訴えるのも良いけれど、平成17年4月14日このような決議↓がなされており、国連人権委員会がいかに当てにならない組織か?という事も知らないんでしょうか?
この決議の結果については、マスコミじゃほとんど報道されてませんが、当時支援者の中でも相当な怒りの声が沸き起こりました。
まさか?お忘れ?そんな事は無いですよね?(笑)
国連人権委員会は拉致問題に関してたいして当てには成らない・・・
これは支援者を自認する人の中では、ある意味常識だと私は思ってたんですが?(笑)

「北朝鮮の人権状況」決議の国連人権委員会における採択について
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/17/dga_0414b.html

ちなみに賛成・反対・棄権の一覧はこちら↓
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/17/dga_0414b_02.html

ちなみに反対・棄権の国を抜き書きするとこうなります↓

反対=中国・マレーシア・インドネシア・ジンバブエ・エジプト・ギニア・スーダン・キューバ・ロシア
棄権=韓国・インド・カタール・ネパール・パキスタン・ブルキナファソ・ガボン・スワジランド・コンゴ(共)・エチオピア・ナイジェリア・モーリタニア・南アフリカ・トーゴ

見事に北朝鮮の友好国か、あるいは国内に人権問題を抱える国が、揃いも揃って軒並み反対・棄権票を投じています。
あ、誤解の無いように言っておきますが、だから国連人権委員会を今後一切当てにしてはいけないなどとは言いませんよ?
どんなに不甲斐なくとも国連機関であることに違いは無いのですから、利用できる所は今後もしっかり利用する。
日本の意思表示は続けていかないと拉致問題の存在自体が国際世論から忘れられてしまいますからね。
それを防ぐ意味でも訴えはしつこくしつこく続けた方が良い・・・どこまで効果があるかは別として。

国際世論に訴えて協力体制を作り外堀から攻めるというのは正論だけど、正論だけを振りかざしていても事は進まないんですけどね。
そこらへん、制裁反対・慎重論者はどう説明するのだろう?
無論私も制裁だけで事が解決するなどとは微塵も思ってもいないが、日本の意思表示としての制裁さえも出来ない国が、いったいどうやって?被害者を救出すると言うのだろう?

状況を鑑みて、今すぐの制裁発動が無理としてもですね。
その間出来る筈のことさえ小泉はやらないんですよ。
特定失踪者の調査もやらない、スパイ防止法の制定もやらない、内閣に拉致問題解決のための専門部署も作らない・・・それとも?これらの国内作業をすることさえもですね。
北朝鮮の機嫌を損ねて問題解決を遠のかせるから着手しない、とでも小泉さんはお考えなのか?

★中野様

>自分と異なる意見の持ち主に
レッテルを貼って罵ることしか出来ない
可哀想な人たちには
どんな意見も届かないと思われますので、
放置が一番かと思います。

私も仰る事、正論かと思います。(笑)
親小泉であろうと反小泉であろうと、物事を是々非々で判断して議論に臨むのであれば議論も意義あるものに成るのですが。(笑)

★fuji様

いわゆる小泉信者と呼ばれる人は小泉の非の部分を見ようとしない。
いわゆる坊主憎けりゃ袈裟まで憎いと小泉を毛嫌いする人は小泉の是の部分を見ようとしない。
ベクトルの向かう方向は全く逆だけど、ハナから議論にならないという点で、どっちもどっちのレベルの悪さがあると思う。

さて、ここ数日の一連の私のエントリーにいわゆる脊髄反射をされた方は、どうなのでしょうね?
私の発言の趣旨を読み取って冷静なコメントを寄せてくれた人もいましたけど、そうじゃない人も多数いましたね?
どうも誤解をしている人がいるようなのでお断りしておきますが、私は何が何でも小泉憎しの小泉嫌いではありません。
それくらいの事、エントリーを冷静に読めば読み取れるはずでしょうに。(笑)

>さて、徹底排除されたものは去ることにしましょうか。ではぴろんさん、さようなら。

去る者は追わず来る者は拒まずが当Blogの方針ですのでどうぞご自由に。(笑)

当Blogでは冷静に真摯な気持ちで建設的な議論をすることを望みます。
その趣旨に賛同する方のご意見はむげにはいたしませんが、趣旨を理解できない人の意見は基本的に放置します。(笑)
ご訪問の方々に置かれましても当Blogの趣旨をご理解の上、真摯に議論に参加されます事を管理人としては深く希望するものです。
Posted by ぴろん at 2005年08月15日 10:53
>山下氏と小泉首相の人間の器の差が歴然ですな。

当たり前だろう…。常識が欠けている。
Posted by 山下 at 2005年08月15日 11:21
「小泉信者」の琴線に触れたなんて
言ってるような人に冷静な文章なんて
無理でしょ。
ぴろんさんは自分が反論されるのが
我慢できないようだし。
理解できないなら放置ってそれこそ他人の意見を
聞かないってことじゃん。
小泉嫌いではないなんて嘘までついて。

ぴろんさんが理解できないので放置で。
Posted by tata at 2005年08月16日 01:02
tata様

やれやれ・・・またまた感情的なコメントですか?(笑)

>ぴろんさんは自分が反論されるのが
我慢できないようだし。

そんな事ありませんよ?
ちゃんと丁寧にレスを返しているつもりですけどね。
こちらの問いかけに答える事もせず、捨て台詞を残して自主的に撤退した人はいるようですけどね。

>ぴろんさんが理解できないので放置で。

どうぞご自由に。
こちらもまともな議論の出来ない人は放置するより他に無いのでお互い様ですね。
悪しからずご了承の程を。
Posted by ぴろん at 2005年08月16日 01:22
ぴろんさんの意見は絶対正しいってことですね。
Posted by at 2005年08月18日 00:51
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(訂正・再掲)郵政民営化なんかで国民に信を問うなよ
Excerpt: 説明責任から逃れたままで、欠陥法案振りかざして国民に信を問われてもねぇ・・・ 郵...
Weblog: Let's Blow!  毒吐き@てっく
Tracked: 2005-08-15 11:03
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