2005年09月11日

政治のレベルは国民のレベルにつり合う

おはようございます。
本日は総選挙の投票日です。
泣いても笑っても今日の選挙で今後の日本の行方が決まります。
何度もここで主張しているように、私にとっての争点はあくまでも拉致問題です。
この問題が少しでも解決の方向へ向くように、一票行使するつもりでおります。
とはいえ、投票先を決めるのがこんなに辛い選挙もない。
どっちもどっちの低レベル政党から、一つを選べ、ってこりゃ難しすぎます。
多分、私は夕方まで粘って粘って考え抜いた上に投票所に出向く事になるかと思います。

横田早紀江さんの言葉をもう一度再掲します。
お歳を召したご家族が、声を枯らし足を引きずりながら全国を駆け回って拉致問題の解決を訴えているこの状況を、私たちは当たり前のこととして、のほほんとしていて良いのでしょうか?
もう一度私たちは、自分の国が国民が、いかに情けない状況にあるかを自覚するべきと思う。
同じ日本人でありながら選挙権を行使できず、涙にくれながら救いを待つ同胞が北朝鮮で今も息を潜めて暮らしている事をどうか忘れないで欲しいと思う。

★横田早紀江さんのお話(横田めぐみさんの母)

こんなに長いこと待たされることは許せないことなんです。
考えてみてもね。
いつまでも、いつまでも、いつまでも家族がね。
こんな風に全国駆け巡って皆さんにお話しすることも大事なんですけど。
「もういいですよ」と。
「私たちが責任ですから」
「国を負う者がやるんですから」って、本当に言っていただきたいと思うんです。
政府の方には率先して、何も言わなくても一生懸命に本気で取り返す算段をやっていただきたいと思っています。

私たちはまだまだ元気でがんばれますので一生懸命にまたお話させていただきますけども。
本当にどうか皆様方の目を政府に向けて。
間違った外交をしていないか、どんな思いをしてやっているのかと言うことをしっかりと見ていただいて。
また誉めていただいて、見守っていただきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いします。(拍手)

※「市川修一さんを救うぞ!東京集会(6)05.3.10 友愛会館にて」より一部抜粋

政治のレベルは国民のレベルにつり合うもの。
よい政治を期待したいのなら、私たち国民の意識を高めるより他に手段はないのです。
その事を今一度深く肝に銘じたい。
国民の良識はいかほどの物なのか?
まもなく結果が判明します。
日本の未来に禍根を残すような選挙にならない事を願ってやみません。


参考リンク

★西尾幹二のインターネット日録 投票日の朝に
★酔夢ing Voise-西村幸祐- これは、郵政選挙ではない。広島6区と静岡7区の意味。


posted by ぴろん at 10:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 国内問題&国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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