2005年09月25日

拉致被害者は生きている!東京集会(6)05.9.18 友愛会館にて


『家族による質疑応答(増元照明氏)』

Img_0556.jpg

★Q 増元照明さん(増元るみ子さん弟)

今、安さんはあまり管理をするところは多くない。
100人くらいの拉致被害者、韓国は400人以上、480何人の拉致被害者。
それだけの被害者を管理する招待所はあるのかどうか?
それと北朝鮮は密告社会ですよね?お互いに。
拉致被害者の中にも密告制度はあったと思いますか?

★A 安明進さん(通訳・西岡氏)

招待所はそれほど多くないんですが、多分多くの拉致被害者は分散管理されていると思います。
拉致された事によって教官をさせられている人たち、教官をさせてなくて翻訳をさせている人たち。
分散管理をされているんじゃないかと思います。
それから密告制度ですが、それは当然あるはずです。
北朝鮮社会は当然そういう社会で、例えば私も密告制度があった。
4人で韓国に侵入してきたわけです。
私が一人侵入作戦の前に呼ばれてですね。
「お前の事を信用している」
組長と言うのがいるんですね。
組長がリーダーで3人退院がいるんですが、組長の様子がおかしかったら撃ち殺せと上官が言うんですね。
多分他の隊員たち組長も同じように「お前だけを信じている」と言われ、作戦に投入されているはずです。
そういう社会ですから相互密告制があるのは間違いない。


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