2005年09月25日

拉致被害者は生きている!東京集会(9)05.9.18 友愛会館にて

『寺越昭男さんのお話(寺越昭二さんの長男)』

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こんばんは。
どうもお疲れ様です。
安明進さん、本当に今日はありがとうございました。
私も声を上げて、今年で丸3年になります。
こうやって安明進さん、救う会の皆さん方のおかげで大分話は進んで来たかなぁと。
しかし、私らが政府に対してお願いした事って言うのが今現在何一つ解決していないと。
本当に政府は寺越事件をどういうふうに見ているんかなぁと。
本当に解決する気があるんかなぁ?
まぁ、そういう不信感が最近はものすごく募って来て。

今の選挙でも山崎拓さんが、小泉さんの任期の間に国交正常化をしたいというような事も言ってましたけど、本当に私には信じられない発言だなぁと。
もし、国交正常化したら寺越事件はどうなるんやろう?
あの、闇から闇へ本当に葬り去られてしまうんでないかなぁという気がしています。
もう一点総理は、寺越事件は、
「武志君は立派になった」と。
「北朝鮮で本当に立派になったから。そしてお母さんは北朝鮮に行ける。行きたい時に行ける。だからこれで良いんじゃないか」
と、そういうふうな発言をしてましたけども、とんでもない事です。(拍手)

私たちにとってもそうですけども、まだ私の叔父さんの家族が、北朝鮮にいるんですね。
外雄さんの奥さんとそして二人の子供が、私にとって見ればいとこなんですけども、まぁ彼らの事も私は本当に幸せになっていただきたいと思うし。
そうするためにはどうすれば良いかと言うことを考えた時に、やっぱり武志の事も含めて一日も早く日本政府に拉致認定をして(もらって)、日本の政府として北朝鮮に対して、彼らの生活の安寧と生活、自由を保証をやっぱりさせるべきだと思いますね。
そういう意味からも、これはもう国交正常化をしない前にしていただきたいと思っていますので、皆さんのご協力をお願いします。(大きな拍手)
どうも、安さんありがとうございました。(大きな拍手)


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