2005年09月25日

拉致被害者は生きている!東京集会(11)05.9.18 友愛会館にて

『有本明弘さんのお話(有本恵子さんの父)』

Img_0583.jpg



今、安さんがお話になられた事は、安さんが向こうで体験された事を率直にお話されたわけで、私たちは安さん以外の他の情報で知っている事といえば、八尾(恵)さんが証言したように日本の人間を拉致してきて。
それをつがいにして(「つがい」という言葉を強調気味に語る)、拉致したら使いやすいと。
そういう発言をしているこの人間が言っておるんでありまして。
金日成がそういうふうな教示をしたんです、これ。
金日成、その親が。
だからそれをずっと追討して現在までも来ていると思うんです。
ですから男が半分、女が半分、大体その割で向こうは拉致しているとそういう認識で私は思うんです。

拉致した中にはもう年齢がいって向こうの言葉を覚えるだけでも何年もかかって、はっきりよう覚えられない。
そういう人も拉致されておるんです。
それはなぜかと言うと、日本の国の住んでいる戸籍を取る為に人間を拉致している。
それもかなりあるんです。
私が聞いた一人は、3階建てと聞いたんですけど、その中に沢山の日本人を収容しておる所があると、いうような事を聞きました。
それは何かと言いますと、もう向こうに連れて行っても使いもんにならない人間、それを一ヶ所に集めて管理しているんだと、そういうふうな認識で話を聞きました。
だからかなりの大勢の人がようけ連れて行かれているのは確かだと思います。
以上です。(拍手)


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