2007年12月23日

福田総理宛に年賀状を出そう!

いよいよ暮れも押し詰まりました。
当Blogをご訪問の皆様も、仕事や暮れのお買い物・掃除など、新年を迎える準備にお忙しい日々をお過ごしと思います。

さて、新年の準備と言えば年賀状。
最近はメールで手軽に済ませる方も少なくないとは聞きますが、それでもまだ年賀状の習慣を大事にされている方も多いことでしょう。
今年もすでに年賀状の受付も始まり、私も準備に追われております。

そこで当Blog管理人の私からご訪問の皆様へ提案です。
どのお宅にも年賀状用に用意されたハガキに多少の余りがあると思います。
その余分のハガキの1枚を使って、福田総理に宛てて「拉致問題の解決」「被害者の奪還」などと言った国民の声をしたためた年賀状を出しませんか?と言うお誘いです。

今年も酷寒の北朝鮮で自由を奪われたまま年を越さざるを得ない多くの被害者に思いを寄せ、彼ら被害者全てが一刻も早く故郷日本への帰国が果たせるように、一枚の年賀ハガキに託して国民の声を福田総理宛に届けるのです。
いかがでしょうか?


ハガキ一枚に、今すぐ拉致被害者を救出するための即効力はありません。
しかし、たかがハガキ、されどハガキなのです。
事あるごとに国民の声を継続して発信する。
それは、拉致被害者の救出を願う世論を決して萎ませないためにも、日本政治の誤判断を阻止する意味でも、私たち一般国民に出来る必要な行動であろうと私は信じます。

この提案にご賛同をいただける方は是非、拉致被害者全員即時救出の熱い思いを書き添えて、福田総理宛てに年賀状を一枚したためて頂けたらと思います。
ご訪問の皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

〒100-8968
東京都千代田区永田町1-6-1 内閣官房
拉致問題対策本部
内閣総理大臣 福田康夫様
posted by ぴろん at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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