2005年10月11日

第12回藤沢集会(1)05.10.8 藤沢産業センターにて

『川添友幸 神奈川救う会会長 開会の挨拶』

今日はお忙しい中ありがとうございます。
前回会長代行としてご挨拶いたしましたが、今度正式に会長になりましてこれから私が挨拶という事になりました。
拉致の情勢なんですが、6カ国協議がまとまって日朝協議が再開という形にはなったんですが、非常に今難しい状況に来ているのではないか?と。
小泉総理がどうも日朝国交正常化に今非常に興味を示して、2月にも何か動きがあるんではないかと言う噂が飛び交っています。

しかしですね。
絶対に拉致問題の解決が無くして国交正常化をするようなことだけは、我々止めないといけません。
それを止められるのは我々国民の力ではないかと、僕は思っております。
今日は過去うちの救う会でお呼びした事の無かった市川さん、それから横田さん、ホラツェンさん。
それから特定失踪者問題調査会の方から今日は岡田さんにも来ていただきました。
前回もご紹介したんですが、田中実さんの政府認定を勝ち取ったと言う事でですね。
兵庫県警も恐れる男だと言う事で、ぜひその辺の話も聞ければと思っております。

その後、いつもは講演が終わると終わりなんですが、脱北者のドキュメンタリー映画で「ソウル・トレイン」の上映会を講演会の終了後行おうと思っております。
講演終了後、お時間の無い方はもちろん帰られても構いませんが、ぜひ、中々素晴らしいドキュメンタリーの映画ですので一緒に観て頂ければと思います。
ちょっと時間が長いかもしれませんが、よろしくお願いします。(拍手)


posted by ぴろん at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会テキスト(藤沢集会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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