2005年11月05日

韓国人拉致被害者も救うぞ!東京集会(8)05.10.20 日本青年館にて

『横田早紀江さんのお話』

皆様こんばんは。
今日は韓国から本当に大変な中で活動している皆さんご苦労様です。
本当にありがとうございます

今日は話を色々お聞きして、日本と全く全然違った面での中々思うように行かない政府の大きな壁の中で闘っていらっしゃると言う事、本当に・・・思います。
私たちはたくさんの方に助けていただいても、支援者の方とか国民のこうした多くの方が、いつも全国のたくさんの方が本当に一生懸命になって励ましてくださって、その中にあってもね。
本当に悲しくて、時間も長いし、体力的にもやっぱり疲れてきますし、向こうにいる子供たちの姿も何にも分からない。
いつまで経っても見えてこないという中で、本当に苦しい拷問を受けていますのに、本当に韓国のね。
状況をお聞きして、それどころでない方が今ここにいらっしゃるんだなぁと思うと、どうしたらいいんだろうと。
一人の人間としてね。
韓国の政府も日本の政府も本当に大事な命をどうしたら自由にしていただけるんだろうと、考えていただけるようになるには、どうしたらいいんだろうと悩むばかりですけれども。

難しい問題だけにひとつひとつの事をしっかり一生懸命やっていく事。
私たちも初めは、9年前は、何にも皆さんに関心を持っていただけない時期がありました。
署名活動をしても誰も通り過ぎるだけでほとんど立ち止まってくれませんでした。
毎年毎年こうして皆様に訴え続けている中で、本当にたくさんの方が、本当に自分の子供だったらどんなに大変な事かわからないと涙を流して励ましてくださるようになりました。
本当に大変な9年間ですけども、やっぱり一生懸命に心を込めて頑張って前進していく時に、必ず開けて来るんだなぁと言う事を今実感してますので、絶対に希望を失わないで、私たちも一緒に頑張りますので・・・頑張っていただきたいと思います。

本当に今日はご苦労様でした。(拍手)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※お断り
早紀江さんのお話は会場のマイクの調子が悪く、録音の音声がハッキリ聞き取れない状態でした。
できるだけ音声を拾いましたが、テキスト中聞き取れないところはやむなく飛ばして空白にしてあります。
また、一部聞き間違っている部分もあるかと思います。
発言の趣旨は概ね間違ってはいないと思いますが、オリジナルの発言とは多少言葉尻が違う部分があるかもしれない事を予めご了承の程お願い申し上げます。


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