2008年03月19日

明日は靖国へ

海軍特攻専門部隊であった神雷部隊戦友会の昇殿参拝が明日靖国神社で行われます。
ひょんなことからご縁を得て、私もその戦友会の参拝に加えて頂くことになりました。

神雷部隊桜花隊の一員として沖縄の海に散った、私の特攻の大叔父さんの御霊に対し、静かに頭を垂れてまいります。

桜花特攻隊の第一次出撃は昭和20年3月21日。
生き残った神雷部隊の方々は、毎年この日に靖国に参集し、亡き戦友の御霊を供養するために参拝をしてきたそうです。
戦友会そのものは、戦後50年を区切りに解散されているそうですが、一部の有志の方がボランティアの助けを借りて、今も参拝を続けているのだとか。
今年はたまたま閏年の関係で一日前倒しの20日参拝となりますが、心は靖国の御霊にも通じることと思います。


特攻の大叔父と同じ時間を過ごした生き残りの神雷部隊の方にお会いできるというのは、なにやら不思議な気持ちです。
彼らの年齢を考えても、今お会いしなければ聞ける話も聞けなくなってしまいます。
特攻の大叔父についてあれこれ調べ、大叔父の魂に少しでも近づけたらと自分なりに動いてきた事が、まさか神雷部隊の生き残りの方とお会いできるチャンスにまで結びつくとは思いませんでした。

これはきっと靖国の大叔父のお導きなのかな?(笑)
今までも何度か靖国参拝はしておりますが、明日の参拝はこれまでの参拝とは一味違うものになる予感はしています。
参拝の感想は後ほど書き綴りますので、お楽しみに。


posted by ぴろん at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 特攻の叔父の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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