2008年05月19日

08.5.14 青木直人氏 調査会主催緊急集会より UIゼンセン会館にて

08.5.14 調査会主催緊急集会
UIゼンセン会館2階会議室にて

『青木直人氏』

Img_4636.jpg




★司会 真鍋貞樹 特定失踪者問題調査会専務理事

はい、ありがとうございました。
じゃあ残り30分程度、参加者の皆様方からご意見・ご質問をいただきたいと思います。
どうぞお手を上げてください。
もしお手を上げて頂かなければ私の方から指名をさせていただきますが宜しいですか?
では、いきなり増元さんでは気の毒なので、青木直人さん、ちょっと一言ご意見等お願いいたします。

★青木直人氏

いきなりちょっと振られたので、何を?という感じがするんですけど。
ただ私ちょっとチャンネル桜と言う番組の中でもお話したんですけども、先ほど言われた佐藤さんとやっぱり言ってしまえば自民党との距離の取り方ですよね?
それた当初から荒木さんが言われた、要するに最終的にあの体制を温存したままだと、やっぱり条件闘争にしかならない。
残念なことですけれど、昨年の米中の協議以来ですね。
アメリカと中国は明らかにとりあえず今の政権を延命させるという方向に動いて行ってますので。

皆さんお気づきになったかどうか知りませんけど、この間の胡錦濤が来日したときにですね。
福田首相との共同声明、及び記者会見の内容を見ますとですね。
「日朝正常化」という文言がきちっと明確に入っているんですね。
あれはこの間、ライスが来たときにですね。
要するに日朝関係ですね。
出口論で、とりあえず話し合いを先行してくれと言うのがアメリカの国務省の意向なので、福田政権と言うのはおそらくそれに連動した動きであろうと。
そういう中で相対として拉致問題を適当なところで手打ちにしてですね。
というか政治力学が働くということで。

今回実は意見があったときに意外感はなかったんですけど、これに対して私たちの側がどういうふうに運動を整理していくのか?と言う事が早急に問われているのではないか?と思います。
ですから私個人は荒木さんのこの間の声明というのを基本的に支持しておりまして、中途半端な形で運動をやるのではなくて対立点は対立点として明確にした上でですね。
具体的な事実を・・・(聞き取れず)した上で運動をもう一遍再構築していくべきだろうという事で、要はこれからに全てがかかっていると思いますので、
私は私なりに努力はしていきたいと思っています。
簡単では有りますが、そんなところです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※参考リンク 「青木直人BLOG」より

「調査会の旗」
http://aoki.trycomp.com/2008/05/post-32.html


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