2008年05月20日

08.5.14 小林七郎さん 調査会主催緊急集会 UIゼンセン会館にて

08.5.14 調査会主催緊急集会
UIゼンセン会館2階会議室にて

『小林七郎さん(特定失踪者・小林栄さんの弟)の声』

Img_4643.jpg



★司会 真鍋貞樹 特定失踪者問題調査会専務理事

小林栄さんのご家族、小林さん、一言ご挨拶をお願いします。

★小林七郎さん(特定失踪者・小林栄さんの弟)

私何点か質問があるんですけど、宜しいですか?(真鍋氏「どうぞ、どうぞ」の声)
実はこの、目標と言うところでですね。
大きな目標だと思うんですが、北朝鮮のですね。
自由化と民主化と言うのはこれは大きな問題だと思います。
具体的に先生はどのようにですね。
先ほど有耶無耶ですけど私もそれなりに理解したつもりなんですけど、具体的に教えていただければと思います。

それから先ほど竹下さんの意見にもあったんですけど、私はこんなに特定失踪者が多くなった理由と言うのは、やはり産経新聞が昭和53年ですか?
例のアベックが3組いなくなったという事で55年にすっぱ抜きましたですね。
その時点でですね。
国の方が、それ以前にも先ほど先生が仰ったように、大方知っていたわけです、はっきりですね。
その時点で我々国民にですね。
それなりの警鐘を鳴らすとか、そういう事をしていただければですね。
リストの方たち、確か私数えたんですが、ちょっと忘れたんですが百十何名かはリストに載る事は無かったんじゃないか?と思います。

それと先ほど竹下さんが過去の事は拘らないと言ったんですが、流しましょうと仰ったんですが、あれは私は流しちゃダメだと思います。
(竹下さんより「違います」の身振り、真鍋氏より「そういう意味じゃない」の声)あ?そうですか?じゃあ私ちょっと語弊がありまして申し訳ございません。
私は問題はあそこにあると思います。
圧力がいまだに尾を引いているわけです。
組織としてですね。
あの組織を壊さない限りは、私はこの問題は絶対に解決できないと思います。

そういうわけで、この国会議員さんですか?
私もまだ拉致問題にそんなに詳しいわけじゃないんですけど、本当に情けなくなるようなコメントがあるわけです。
名前出して申し訳ないんですけど、拉致に関するかなりの国会議員なんですが、他人事のような。
直接話を聞いたわけじゃないんですけど、コメントとして聞いたんですけど「世論が」ということで。
私は政治家が主体だと思います。
拉致問題を、ここに先生のあれもありますけど、政治の決断だと思いますね。

先ほど来、ちょっとあちこちしてますけど、私は一人の政治家の方が、拉致問題を追及してくれる方がきちっとしたですね。
物を持って、絶対に解決するんだという形でやらなければですね。
出来ない問題ではないと思います。
ちょっとごちゃごちゃしてしまいまして、こういうところで話をするのがありませんので、大変失礼なところがありましたんですが、要は政治の問題だと思います。
先生が本当に一生懸命やってくれると言うのは、本当に後姿で分かります。
そんなことで我々は先生についていきますから、(拍手)拉致問題をやっているのは先生ですよね?

私は先ほど来、お金のことも聞きましたんですけど、これは政府がやるべき事を先生がやっているわけです。
特定失踪者問題調査会がやってくれているわけですよね。
ですから私個人の考えはですね。
国からお金貰っていいと思います。
先生は蹴っ飛ばしました。
それこそ男だと思いますけど、そう思います。
いろいろ言いましたんですけど、またちょっと後で頭を整理しましてですね。
質問させて頂きたいと思いますが、我々は先生を頼りにしておりますので、どうかよろしくお願いします。

★真鍋氏

ありがとうございます。
私、ついていきたくないんです。(笑い声)


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。