2010年11月03日

森田健作千葉県知事と特定失踪者ご家族の面会実現

特定失踪者・古川了子さんのお姉さま、竹下珠路さん他、千葉県の特定失踪者ご家族が森田健作千葉県知事との面会をされました。

竹下さんは1週間前にお母様の朗子さんを亡くされたばかり。
悲しみにくれる暇も無く、妹の了子さん救出のため奔走しています。

国は、政治は、いつになったら動いてくれるのでしょうか?
一刻も早い行動を願います。

・・・・・・・・・・・・・・・

★特定失踪者の家族ら 森田知事に問題解決訴え(10/11/03)



http://www.youtube.com/watch?v=n69GzWaAE50



★拉致疑い親族が知事と面会

「北朝鮮を動かす力貸して」
 北朝鮮に拉致された可能性が指摘される県関係の特定失踪(しっそう)者5人の親族らが2日、県庁で森田知事と面会し、問題解決への協力を求めた。

 1973年に失踪した市原市の古川了子さん(当時18歳)の姉、竹下珠路(たまじ)さん(66)が代表して、「知事をはじめ、千葉県中の人々が『主権侵害』を自分のことと考え、政府や北朝鮮を動かすための力を貸してほしい」との要望書を知事に手渡した。

 知事は「日本国として国民の生命、財産を守ることは当たり前。絶対に負けないという気持ちを持って協力したい」と激励した。

 古川さんの母・朗子さんは先月25日に94歳で亡くなった。竹下さんは「拉致は日本海側の問題と思っている人が多いが、千葉の問題でもあることを知ってほしい」と涙ぐんで話した。

 14日午後1時半から千葉市中央区の三井ガーデンホテル千葉で「一日も早く拉致被害者を救出する!国民大集会in千葉」(内閣府、県など主催)が開かれる。

(2010年11月3日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20101102-OYT8T01200.htm
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2010年10月28日

特定失踪者・古川了子さんのお母様の告別式に参列してきました

今日私は、一般会葬者の一人として、故古川朗子さんの告別式の末席に参列させて頂いてまいりました。


朗子さんは大正5年のお生まれ。
「“私の名前は朗らかな子と書くのよ”と日頃から仰っていた通りに、母は明るく朗らかな性格で、周囲の人に愛され大切にされた人生であった」と喪主の珠路さんは告別式の最後でご挨拶になりました。

94歳、普通ならば大往生。
むろんこの度の朗子さんのご逝去も、大往生には違いないのですが、「最期の最期に心残りであったのは、了子のことだったろうと思います」と珠路さんは続けてお話になりました。

また「母は声を大きくして了子の事を話す人ではなかった」と亡きお母様の人となりもご紹介になりました。
了子さんとの再会を待ち望みながらも、朗子さんはあくまでも控えめに、
晩年の日々を過ごされたとのこと。



でも、私は思います。
どんなに控えめであっても、声高に救出を叫ばなかったとしても、親が我が子に会いたくないはずはないのです。
他の誰よりも誰よりも誰よりも、朗子さんは娘の了子さんとの再会を待ち望んだはず。
94歳まで一日千秋の思いで命をつなぎながら、ついに愛娘との今生での再会を果たせないまま、最期を迎えてしまった・・・

これほどの不条理が他にあるでしょうか?

飛行機で飛べば半日で辿りつく北朝鮮にいるのに、子が親の死に目にも会えず、親の葬儀にも出られない。
平和な日本で暮していれば誰でも当たり前に出来るはずのことが、当たり前にならない・・・

この哀しい現状が、私は悔しくて悔しくてなりません。



「朗子さんの魂は今、一足飛びに北朝鮮に渡って了子さんに寄り添い、日本で待っている人が大勢いるのだから、しっかり頑張るようにと了子を励ましているに違いないと思っています・・・」

と珠路さんは涙をこらえてお話になりました。

「生きているうちに母に会わせることは出来なかったけれど、元気で日本に連れ帰ってきて必ず母の墓に参らせたい、それが私の目標です」

とも。



拉致問題を解決するには、国が、政府が動かなければ、どうにもならないのです。
一体いつになったら、国は政治は、本気を出して動いてくれるのか?
行動をしてくれるのでしょうか?

待って待って待ち切れずに、あの世に旅立つ親御さんを、私たちはあと何人見送ればいいのでしょうか?

親が我が子に会いたいと願う・・・そんな普通の望みさえ叶えることも出来ないこの国は、いったいどういう国なのでしょうか?

隣人が人知れず流す無念の涙を、私たち一般の国民は、知らんふりをしていて良いのでしょうか?



朗子さんの安らかなお顔に手を合わせながら、もう一度、私は誓いを立てました。

お母様がお元気なうちに了子さんを取り戻せなくてごめんなさい、と。
その代わり、私は、世論を動かし国を動かし政治を動かして、被害者を取り戻すために必要なものを追い求めて、微力ながら今後も支援活動を続けます。
必ず了子さんを助け出して、お母さんの元に連れてきますから、それまでもうしばらく待って下さい、と。



故・古川朗子さんのご冥福を心よりお祈り致します。
それと共に、必ず了子さんを救出してお母様の墓参りが出来るよう、今後も微力ながら力を尽くすことをお約束しますので、どうか安らかにお眠りください。
posted by ぴろん at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

ブルーリボン御礼

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いよいよ、10.23集会が目の前に迫ってまいりました。
集会当日と事前の告知街頭に使うブルーリボンを募集したところ、複数のボランティアの方からご協力を頂き、心をこめてていねいに作られたリボンをたくさん送っていただきました。
お陰さまで配布用にパッケージしたリボンは、全部で2500個という、予想以上の数を用意することが出来ました。
この場を借りて、ご協力いただいたボランティアの方に御礼を申し上げます。

10.22事前告知街頭ではこのうち1500個のリボンパッケージを、集会告知チラシと共に配布する予定にしています。
拉致被害者を救いたいという願いのこもったリボンを、一人でも多くの方の手に届けるため、10.22告知街頭に参加してくださるボランティアも募集中です。

引き続きご協力をお願いいたします。


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『北朝鮮による拉致被害者救出のための集い』
           告知のための街頭活動
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10月23日都庁広場において開催される
『北朝鮮による拉致被害者救出のための集い』
〜拉致被害者・
 特定失踪者問題調査会問題への理解と関心を〜
上記集会に多くの方に参集していただきたく、告知のための街頭活動を行います。
これは、調査会、しおかぜネットワーク、参加団体の会議で決定され、東京ブルーリボンの会は新宿の運営の受け持ちとなったものです。

23日の集会に賛同のどなたでもご参加いただけます。
初めてでも、お気軽にお越しください。

【日時】平成22年 10月22日(金)午後二時〜四時

【場所】新宿駅西口広場付近
(のぼりを目印にしてください)

【行動】10.23の告知資料配布



◆ お手元にある拉致関連グッズ(ポスター、のぼりなど)お持ちください。
◆ 拉致問題の解決を願う方、どなたでも参加できます。初めてでもお気軽にどうぞ!

■同日同時刻、渋谷でも街頭活動が行われます。
ご都合の良いほうにご参加ください。

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北朝鮮による拉致被害者救出のための集い
〜拉致被害者・
特定失踪者問題調査会問題への理解と関心を〜
平成22年10月23日(土)午後1時半〜4時半
 於:東京都庁 都民広場(オープンエアー)
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【日時】平成22年10月23日(土)
    午後1時半〜4時半
    展示開始午前10時
【場所】東京都庁 都民広場(オープンエアー)
 JR 私鉄:新宿駅西口/地下鉄:東京都庁前
【内容】特定失踪者家族の訴え・展示・ワークショップなど
【主催】東京都 特定失踪者問題調査会 東京都拉致議連
【参加者】来賓/全国から特定失踪者ご家族
posted by ぴろん at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

第二回拉致を動かすための院内集会より 国会議員の「しおかぜ」メッセージ

★有田芳生参議院議員の「しおかぜ」メッセージ

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許すことのできない北朝鮮の犯罪行為、拉致によって、いまだ祖国日本に戻ることが叶わないみなさん。私は参議院議員の有田芳生です。いま日本は亜熱帯になったかと言われるほどの猛暑の夏がようやく終わり、秋の気配が漂ってきました。

季節が移ろうように、みなさんもみなさんのご家族も1年1年と年齢を重ねています。しかしみなさんを何としてでも祖国日本へ取り戻さなければならないとの私たちの怒りと熱情は深まりこそすれ、衰えることはありません。
 
この政治課題は一度限りの人生の自由を取り戻すための崇高で普遍的な人権問題への取り組みであり、日本の国家主権への侵害との闘いでもあります。そこにおいて政治に携わる私たちの責任は重大です。
  
みなさんを祖国日本に取り戻すためには強い政治と強い世論が必要です。私たちは議員それぞれに国家観の違いなどがあれども、みなさんが一刻も早くご家族のもとで暮らすことができるようにするために「小異を保留して大同に立ち」この重大問題解決のために全力を尽します。
  
みなさん。決して諦めることなく、心の中で希望の灯をともし続けてください。ナチスによる強制収容所で暮らしたヴィクトール・フランクルは「どんな時も、人生には意味がある」と自らを励ましました。やがて待ち受けていたのは解放でした。遠くない日にみなさんがご家族と抱(いだ)きあう歓喜の瞬間がやってくることを信じつつ、そのために行動することをお約束いたします。


★小池百合子衆議院議員の「しおかぜ」メッセージ

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皆さん、お元気ですか?私は自民党衆議院議員の小池百合子です。現在総務会長と言うお役を承っております。
皆さんの生活、北朝鮮の状況を考えると、本当に厳しいものだということは容易に想像がつきます。
そういう中において、新しい体制が今出来つつある北朝鮮。
それに対抗して、対してですね。きちっと言うべきことを言い、そしてまた実行する。
つまり皆さんの一日も早く救出が出来るような、という体制をですね。
日本がしっかりとキープをし、実行していきたいと思っております。

今自民党は野党でありますけれども、しかしながら国家の安全保障、そして国民の皆さんの安全保障という点については一日の長があると、このように考えております。
政党がどこであれ一日も早く助けてよ、という皆さんの声をしっかり受け止めてですね。
また気持ちを受け止めて、そして日本を取り戻す。皆さんを取り戻す。
これは同じことだと思います。

私、これからもですね。いかなる役職に就こうとも、その点についてはしっかりと活動、行動、そしてしっかりと物を申していきたいと思っております。共に頑張ってまいりましょう。お元気で。
posted by ぴろん at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

関心は失われていない

国民の拉致に対する関心は薄れた、と巷間言われて久しいです。
でも、それは本当でしょうか?

確かに、9.17直後のような烈火のような怒りや悲しみの感情は、今は大衆の中には見て取れないかもしれません。
けれど、被害者救済を訴えて街頭に立つ時、自ら歩みよって署名に応じてくださる方、リボンを受け取ってくださる方の様子を拝見して、拉致は決して風化はしていない、と私は確信しています。

日々の生活に追われ、大衆の第一の関心は経済問題であったり、雇用や医療、年金の問題であったりするのかも知れません。
でも、人々の心の奥に、熾火のように拉致被害者に対する関心は、熱く燃えている・・・それが日本人の本当の心だと、私は確信します。

「親御さんが可哀そうで見ていられない」「拉致されたのが我が子だったらと思うと耐えられない」等々。
街頭で聞く言葉はそれぞれです。
天下国家を論じる声から政治の無力を嘆く声、家族に対する同情。
もちろん、中には「署名なんかやったって被害者を救えるのか?もう被害者は死んでるよ!」と吐き捨てるようにして通り過ぎる方もいらっしゃいます。
確かにこれだけ解決が長引けば、諦めることでこの問題を忘れようと思う方がいても不思議ではありません。

それでも、街頭に立って一つだけ、間違いなく確信できることがあります。


それは人により多少の温度差はあれ、「多くの日本人は拉致問題に対する関心を失っていない」ということ。


この度の内閣改造では、拉致問題に非常に関心の薄い担当大臣が就任した模様。
そもそも内閣のトップが、拉致に対して全く関心の無い?と思える菅直人総理ですから、推して知るべし、なのかもしれませんが。

拉致問題の解決は世代をつないでやるものではありません。
被害者の命にも、家族の命にも限りはあります。
私たちはそんなには、待てない。


どんな状況であれ、国を動かすのは世論の声です。
一刻も早く助けよう!!という世論のうねりを、今こそ国に示さねば、拉致問題はいつまで経っても解決の兆しさえ見えません。

あらゆる方法を試みて、国を動かす。
署名、写真展、リボンの配布、家族愛の配布などなど。

ひとりでも多くの方が、拉致被害者を救いたいという心からの願いを素直に表わせるような、そんな運動が展開できたら・・・と願ってやみません。
家族の悲しみを、被害者の苦しみを・・・もうこれ以上長引かせてはいけないのですから。
posted by ぴろん at 08:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

金賢姫来日

鳩山氏の別荘滞在や富士山遊覧飛行がいいかどうかは別として、彼女が来日するならば、警備の都合上特別待遇にならざるを得ないのはある程度仕方の無いこと。
大韓航空機爆破事件の実行犯である彼女の命を、今も北朝鮮が狙っていない・・・という保証はどこにも、ない。
万が一日本滞在中に金賢姫が殺されるようなことがあったら、どうするんだろう?
それこそ日本の恥さらし。
警備を含めて、金賢姫の待遇が特別にならざるを得ないのは、やむを得ないと、私は思うけれども・・・


金賢姫と家族が面会しても得られる情報は古すぎて、即救出に結びつくとは私には思えない。
それでも家族はどんなわずかな手がかりでも知り得たい、と思うのは人としての人情。
それを誰が責められるんだろう?
拉致から数十年もの長きにわたり、この問題を放置し、無視し、いまだ一人も救えないでいる情けない私たち一般国民に、家族のそれを批判する資格や権利は、そもそもあるんでしょうかね・・・?


金賢姫の来日で、一時的には世論の関心は確かに高まるでしょう。
街頭や集会で歯ぎしりするようにして、救出運動を展開するよりも、この度の彼女の来日ははるかにインパクトはあり、世論への波及効果は大きい。
それは否定のしようが無い。

でも・・・

金賢姫が帰国したら、おそらく潮が引いたように、マスコミはこの問題に関心をなくし、世論もおそらく忘れてしまうのです。
年末の今年の十大ニュースの頃に、そういえばそういう出来事もあったなぁ・・・位の関心しか、おそらく大衆は持たないでしょう。
それでは、本当の意味で世論を喚起したとはいえないのでは?と、私は思う。




ただし、です。
一刻も早く拉致被害者を救いたい、救ってほしい、という熱は、依然として大衆の中にはあると、私は確信しています。
それは街頭で署名をお願いするときに、切実に感じています。
忘れっぽいはずの日本人が、2002年9月17日以降8年目の今になっても、拉致を忘れてはいない。
その確信は、私の中には確実にあります。

ただ、問題なのは、大衆の中にある救出へのその熱を、どうすれば上手く掬いあげられるのか?
政治を動かす力へと昇華出来るのか?
私に出来ることは余りにも小さく無力で、正直どうすればいいのか、分からないのです。


国が政治が動かねば、拉致被害者は取り戻せない。
拉致被害者を取り戻すには、水面下で、国民の目に見えないところで、まずはギリギリの情報収集をしなくてはならないでしょう。
その動きは今、政府にあるのかないのか・・・


金賢姫の来日でしか、情報を取れないとしたら、日本のお寒い情報収集能力を嘆くべき。
金賢姫の来日でしか、世論の喚起が図れないとしたら、日本の世論の関心度の薄さを嘆くべき。


その肝心なところを見ずして、目先の批判に終始するのは、私にはピントのずれた議論に思えてなりません。





いつになったら、この日本は日本国民は、拉致被害者を本気で救いだせる国と国民になるのでしょうか?
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2010年04月25日

ブルーリボン作りにご協力を♪

東京ブルーリボンの会が行う街頭活動は、大体2カ月に一回程度の頻度で行っています。
そこで配布するリボンパッケージの数は、多いときで1000〜1200個。
少ないときでも500個程度は用意しています。

リボンは、ブルーリボンの意味やボランティア募集の案内を記したカードと一緒に3個ひと組でビニールパッケージして配ります。
3個のリボンをパッケージして配るのは、「一つはご自分の胸に、残りの二つはご家族や友人など、身近な人にあなたの手で広めて頂けませんか?」との願いを込めるため、です。


リボンを作る人。
それを街頭で配る人。
パッケージを受け取って身近なお知り合いに配る人。


一つのリボンに、それぞれの立場から「救いたい!」という願いを込めて。
一人一人の「救いたい!」という願いをつないで、ブルーリボンが一人でも多くの人の胸に輝いたら、それは必ず救出のための力になると信じています。



東京ブルーリボンの会では近々街頭活動を予定しています。
その際に必要なリボンは最低でも1500個。
多いときは3000〜3500個ほどのリボンが必要です。

一人でも多くの方にリボン作りのご協力を頂けると、ありがたく思っております。
あなたの「救いたい!」という願いのこもったリボンを、会までご提供いただけないでしょうか?

私も日々リボンの増産に励んでいますけれど、一人の努力にはどうしても限界があります。
リボン作りにご協力いただける方がいましたら、是非東京ブルーリボンの会までご連絡ください。
毎度毎度、お願いばかりで恐縮ですが、一人でも多くの方のお力添えを頂きたく、ご連絡をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。<(_ _)>


ご希望の方にはリボンの作り方を解説した資料も用意しています。
数の多少、上手下手は問いません。
大事なのは、「救いたい!」という願いですから。


かわいい東京ブルーリボンの会連絡先 blue-jewel-7@mail.goo.ne.jp
posted by ぴろん at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

ブルーリボンを急募しています!

東京ブルーリボンの会から、ここをご覧の皆さんへお願いです。

過日都内浅草で開催した4.3第二回浅草街頭活動は、お陰さまで1200筆を超えるたくさんの署名を頂き、無事成功を収めることが出来ました。
街頭活動をご支援・ご協力いただいた皆様、改めてありがとうございます。


さて、東京ブルーリボンの会では近々再びの街頭活動を計画しています。
ところが過日の浅草街頭活動では、予想以上に大きな反響を頂いた関係で、用意したブルーリボンは次回街頭用の予備パッケージまで配布する事態となり、手持ちのリボンが底をつくという嬉しい悲鳴を上げている状態なのです。

そこで皆様にお願いです。
リボン作りに協力していただける方がいらっしゃいましたら、東京ブルーリボンの会まで、リボンを作って送っていただけないでしょうか?

数の多少は問いません。
また、ご希望の方にはリボン作りを解説した資料も差し上げています。
ご協力いただける方は、東京ブルーリボンの会まで、どうかご連絡をお願いいたします。

ブルーリボンを胸につける人が一人でも増えたら、それは必ず拉致被害者を救う力になります。
全ての拉致被害者の救出という私たちの願いを、リボンを胸につけることで共有することが出来ます。

あなたの願いを込めたリボンを、街頭で一人でも多くの方にお渡しするために。
拉致被害者救出を願う多くの心と心をつなぐために。

ブルーリボン作りのご協力をどうぞ宜しくお願いいたします。

★東京ブルーリボンの会連絡先 blue-jewel-7@mail.goo.ne.jp
posted by ぴろん at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

4.3第二回浅草街頭活動報告

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本日の浅草街頭活動の成果です。

◆署名総数・・・・・・・・・・・・1,210筆
◆カンパ総額・・・・・・・・・176,601円

署名数は第一回の巣鴨街頭活動に匹敵。
カンパ総数は東京ブルーリボンの会としては過去最高です。

署名も応じてくださる方が列をなし、あまりにもピッチが速いため、用意した署名用紙では足りず、途中二回コピーのためにコンビニま
で走ったほどです。
持ちこんだリボンパッケージ&ハガキセットは、いつもより多めのおよそ1200個。
こちらも街頭終盤には底をつき、手持ちのバラのリボンを代わりにお配りしたほど。
署名は声掛けをする間もなく次々と応じてくださる方が列をなし、リボンも自ら歩みよって受け取り、その足で署名に回ってくださる方が多数いて、浅草の温かな心に感激しました。

集まっていただいたボランティアの皆さんはおよそ14名。
家族会からは増元照明さん、特定失踪者ご家族の藤田隆司さんも川口から駆け付けてくださいました。
先日紀伊国屋ホールで舞台「めぐみへの誓い」を上演された夜想会のメンバー3名も参加してくださいました。

前日の嵐とはうって変わって今日は天候にも、そして開花状況にも恵まれ、少ない人数の割には最大値の成果を上げることが出来たと思います。

今年の桜を拉致被害者の皆さんにお見せすることはかないませんでしたが、来年こそは満開に咲く美しい桜を見せられるよう、一日も早く拉致問題が解決することを願っています。
来年の桜の時期に、再び街頭活動を行わずとも済むことを祈って・・・

お預かりした署名は、責任を持って民主党鳩山代表の手に届くよう手配をいたします。
またカンパは全額調査会の短波放送「しおかぜ」の資金としてお役立ていただけるよう、近日中にも調査会にお届けする予定です。


最後に、この度の浅草街頭にご協力いただいた皆様全てに感謝いたします。
ありがとうございました。
posted by ぴろん at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

4.3第二回浅草街頭活動のお知らせ(再掲)

昨日、都内には桜の満開宣言が出ました。
隅田川河畔にも明日は大勢の花見客が訪れるものと思います。

桜は日本のイメージそのものということで、北朝鮮には桜の木が一本もないと聞いたことがあります。
北朝鮮に囚われの拉致被害者にも、この美しい桜を早く見せてあげたいと思いませんか?

拉致被害者を救う願いを込めたブルーリボンも、今回は可能な限りたくさん用意しましたので、花見を兼ねて是非受け取りにきていただけませんか?
一筆の署名に応じていただけないでしょうか?

そして、もしお時間があれば、20〜30分でも結構です。
街頭活動のお手伝いをしていただけたら、嬉しく思います。
当日飛び入り大歓迎!

桜満開の隅田川吾妻橋たもとで、皆様のおいでをお待ちしています。





桜咲く春の隅田川河畔で
 鳩山政権に対し、拉致解決を訴える
4.3第二回浅草街頭活動
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日本人の力を結集して拉致問題の解決を!
“Let's do it together.”

季節は春。隅田川河畔では桜が今を盛りと咲き誇り、花見を楽しむ行楽客であふれていることと思います。
けれど、桜は日本をイメージする花ということで、北朝鮮には桜の木が1本もない、と聞きました。
桜見物というささやかな楽しみさえ長い間奪われたまま、北朝鮮にいる拉致被害者の皆さんは、今も救いを待っています。
故郷の桜を家族や友人と楽しむ・・・そんなごく普通のささやかな幸せを取り戻すためには、一刻も早い被害者の救出を実現させなくてはなりません。
そのためには、鳩山政権に対して、もっともっと力強く拉致問題の解決を訴える必要があります。
私たち東京ブルーリボンの会(BLUE RIBBON TOKYO)と共に、春の浅草から訴えましょう。


【日時】平成22年 4月3日(土)
    午後12時〜14時(ボランティア集合 11時半)
    ※事前準備に御協力いただける方は11時頃まで集合
【場所】浅草吾妻橋付近(浅草水上バス乗り場前の広場)
    最寄駅:東京メトロ銀座線浅草駅・東武伊勢崎線浅草駅・都営浅草線浅草駅

【内容】東京拉致問題解説パネル展示・英文他チラシ配布
    署名活動・ブルーリボン・北朝鮮宛てはがき配付・プレゼン他

※ 当日配布するブルーリボンの提供を募っています。
※ 今回の署名の提出先は「民主党鳩山代表」の予定です。


主催:東京ブルーリボンの会 (BLUE RIBBON TOKYO)
   連絡先:blue-jewel-7@mail.goo.ne.jp
 携帯:090-5215-7752 かわむら
共催:北朝鮮による日本人拉致問題完全解決を図る東京都議会議員連盟
拉致問題を考える川口の会
賛同団体:特定失踪者問題調査会
※ご家族、北朝鮮関係の団体、議員、識者にも呼びかけをしています。

◆ お手元にある拉致関連グッズ(ポスター、のぼりなど)お持ちください。
◆ 拉致問題の解決を願う方、どなたでも参加できます。初めてでもお気軽にどうぞ!
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2010年03月25日

家族会結成13年の日

どうしてこの国は、被害者を救うために毅然として行動できないのか?
被害者を救うという意思表示すら出来ないのだろう?


拉致問題の解決が長引く原因のひとつは、もちろん北朝鮮の不誠実さ加減にもあるけれど、日本の腰抜け具合も、原因の相当数を占めていると思われ。


これだけの被害者が人知れず拉致されるには、周知の通り、国内にかなりの協力者がいる。
同じ学校から複数の被害者が出ているケースでは、日教組の関与も疑われているし、同じ地域から被害者が多発しているのも、地域に根差した協力者の存在を伺わせます。

彼らはおそらく、自分が拉致にかかわった事実を墓場まで持っていく覚悟で口を噤んでいるんだろう。
その口をこじ開けて、証言なり被害者救出への協力なりを引き出そうと思ったら、ちょっとやそっとのお願いでは動くはずもなく。


拉致関係の集会を追いかけて首都圏各地を巡っていたころ、地元の地方議員や市長さんなどの訴えには、本当に心に迫るものがありました。
被害者と家族の苦しみを思い、何とかして一刻も早く救出したいという「熱」を感じることが出来ました。

でも、国会議員の先生方のお話からは、そういう熱を感じたことがありません。
口では誰しも「一刻も早い救出を」と声をそろえて聴衆に訴えます。
けれど、2002年9月17日から数えて今年の9月には丸8年の月日が経とうとしているのに、事が一向に進まないのは何故なのだろう?


北朝鮮の工作は政界にも及んでいたという。
旧社会党の面々は言うに及ばず、自民党の実力者の中にも、北朝鮮とつるんで甘い汁を吸った輩がおそらく多数いることでしょう。
彼らは決して、拉致問題の全面解決は望まない。
被害者救出を願うそぶりをしつつ、家族や支援者に期待を持たせてはある種のガス抜きをしつつ、被害者とその家族が死んでいなくなるのを待っているのではあるまいか?とさえ、この頃は思う。

私たちが戦う相手は、あの強かな北朝鮮です。
そしてもうひとつ戦うべき相手は、国内にいる北朝鮮の協力者。
彼らが築いている「拉致問題解決を阻む強固な壁」を打ち破るには、敵と刺し違えるくらいの覚悟を持たねば、突破口は開けないのでは?とも思う。

例え敵と刺し違えても、という強い熱を持った政治家が、国政の場で見当たらない。
拉致問題を最終的に解決できるのは国しかないのに、国政を預かる政治家が、のほほんと時間ばかりをやり過ごしていたのでは、いつまで経っても救える者も救えない。


国民を拉致され、領土を奪われ、資源を取られても、何も言わず何もしない国。
相手の言う無理難題に、唯々諾々と従って、国民も領土も資源も差し出す国。
友好とは、相手の機嫌を損ねないことと信じている国。

そんな腑抜けな国だから、被害者を返せ!の一言すらいえない。
日本は本当に平和で安全な国なのでしょうか?


もしも私が被害者だったら、日本国は万難を排しても私を救いに来て欲しいと思う。
もしも拉致されたのが、私の家族や友人だったら、国は何としても私の愛する人を助けに行って欲しいと思う。
たったそれだけの、でも国の根幹をなすものとして一番大切なものが、どういうわけか日本という国の屋台骨から欠落しています。

このままでは座して拉致被害者が死ぬのを待つだけになってしまいます。
このままでは日本という国は、拉致被害者を見殺しにする国になってしまいます。

そんな日本という国に対して、私はどう誇りを持てばいいのでしょう?
子や孫の世代に向けて、どの面下げて私たちの祖国日本を誇りに思え、といえば良いのでしょうか?

今日、家族会結成13年の日。
干支一回りしても、いまだ拉致被害者を救えない国、日本。
posted by ぴろん at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

朝鮮高校無償化問題と拉致問題

この話をする前に、まずは高校教育を本当に無償化すべきか否か?の議論が必要だと思います。

(私個人は、義務教育ではない高校を無償化する必要はないというのが基本意見。一方でいまどき高校くらい出ていないと就職もままならないもの事実なので、低所得の家庭には奨学金を厚くするなどの手当てをすれば十分ではないでしょうか。高校のすべてを無償化しようとするのは、票欲しさゆえの民主党のばらまき政策としか私には思えない。第一そんな財源どこにあるの?)



一方で、中井洽拉致担当大臣が「経済制裁の対象国の学校に対する無償化には反対」という内容の発言をしたことで、一部の拉致救出運動支援者の間では、朝鮮高校無償化に反対の意思表示をしようとする動きもあるようです。



でも、ちょっと待ってください。

高校教育を無償化すると仮定したとして、その対象に含める高校の提議に朝鮮高校を含めるかどうか?については、【朝鮮高校の教育内容が日本の学習指導要領に沿っているかどうか?】で決定すべきではないんでしょうか?



朝鮮高校無償化問題に拉致問題をからめれば、左系陣営に「拉致問題支援者は在日子弟の人権を考慮しない人たち」という口実を与えるだけであり、彼らの日頃の「在日に対する人権配慮の主張」に一定の理を与えることになりはしないでしょうか?
何よりも、私はこの点を懸念いたします。

事実、国連人種差別撤廃委員会では、

>「教育担当相と別の閣僚(中井洽拉致問題担当相)が、北朝鮮との外交関係を理由に対象外とするよう主張しているようだが、そういう差別的措置が取られるのか」「日本の新聞で児童の教育を受ける権利の侵害と報道されている」などの質問や指摘が出た。

という動きがあるとの報道もあります。
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20100226k0000m030101000c.html


この問題を受け、鳩山総理は

>中井洽拉致問題担当相は北朝鮮による拉致問題を理由に朝鮮学校を対象外とするよう主張しているが、首相は「拉致問題とかかわりのある話ではない」と指摘。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100226-00000040-mai-pol

と発言しています。
日頃軽薄な物言いで、物議を醸すばかりの総理ですが、今度の件に関しては鳩山発言の方が、中井大臣の発言よりも至極まっとうでは?と私は思う。
鳩山総理が、高校無償化問題と拉致問題をからめることの危険性について、どこまで深い理解のもとに発言しているのか?という点は別として・・・(^^ゞ


そもそもが、朝鮮高校無償化問題と拉致問題は全く別件の別次元の話だと思います。
仮に朝鮮高校の無償化に反対したところで、拉致問題が即刻解決するわけでもありませんから。

拉致問題支援者の間で、朝鮮高校無償化に関して、感情的に受け入れがたい気持ちがあるのは理解します。
でも、拉致被害者救出運動が目指すべき道は、あくまでも「拉致被害者の救出」であり、「朝鮮高校の無償化反対」ではないことは肝に銘じておきたいと思う。

拉致解決のためには、国際世論の理解も必要と言いながら、同じ口で国際世論の誤解を招きかねない言動をしたのでは、最終的に被害者救出の利にはならない、と思います。
朝鮮高校無償化に拉致をからめて反対すれば、国連をはじめ周囲でこういう動きや発言が出ることくらい、十分に予想の範囲でしょう。
支援者の側も、このあたり、もう少し冷静に戦略を持つ必要があるのではないかと。

拉致被害者救出運動は、ともすれば救出のためのエネルギーの向かうべき方向が脇道にそれる傾向が間々あります。
この運動に携わる人たちが目指すべきは、あくまでも「拉致被害者の救出」であることを、忘れてはいけないと私は思う。
posted by ぴろん at 08:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

2.12新橋街頭活動報告

BRTとして初めて平日夕方行った、新橋駅前広場での街頭を終えて帰宅しました。

寒波の襲来で、とにかく寒い!
予報では雪がふるかも?という、きつい冷え込みの中、街頭を行ってきました。


今回は初めての新橋ということもあり、正直言ってご通行の方の反応は少し寂しかったように思います。
手をポケットに突っ込む「だるま状態」の人が多かったので、配布物の受け取り具合も今一つ。
あと、初めて目にする拉致被害者救出街頭に対し、やや警戒して遠巻きに見る、といった空気も正直ありました。
まぁ、これは街頭を行う初めから予想していたことではありますので、やむを得ないのかも知れません。

ジャーナリストの有田さんがマイクを握って訴えてくださったときは、署名も少し反応が良くなりますが、それ以外はあまり振るわなかった、というのが、総体的な今日の反応だったように感じます。


しかし、好材料もまるっきり無かったわけではありません。
駅前交番の方からは、街頭活動を快くご了承くださりましたし、通行の方の人数は多いので、回を重ねて認知されればそれなりの反応を掴む可能性はあるのでは?と思います。
初回ということと、悪天候が予想されたため、掲示物なども最小限に抑えましたが、それが通行の方から見ると何の街頭をしているのか一見して分かりにくい、ということはあったかもしれません。
SL広場の壁にはパネルやポスターなどの掲示スペースもありましたので、幟旗などで視覚的にもっと強くアピールすれば、一目で拉致被害者救出の街頭だと分かって貰えたかもしれません。


若者層に訴える渋谷や、高齢者層に訴える巣鴨とは別に、家族を持つ働き盛りのサラリーマン層に向けて訴える街頭は今後も必要だと思うので、時間・場所・アピール方法を含めて更なる検討をしてみたいと思います。


ともかくも、寒い中ご参集いただいたボランティアの皆さん、ありがとうございました。
今夜はどうぞ温かくして、風邪などひかぬようゆっくりとお休みください。



★写真

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・ジャーナリストの有田芳生さん

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・港区議の山本へるみ氏

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・新橋駅前で居酒屋の呼び込みをしていたお兄様方は、受け取ったリボンをすぐ胸に着けてくれました。

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・新橋駅の通路に掲示された、東京都作成の特定失踪者のポスター
posted by ぴろん at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

新橋で拉致を訴えます 2月12日(金)

全く動きのない拉致問題。民主党政権に僅かな期待を抱いていた
家族の苛立ちは、いかばかりでしょう!
私達は、忘れない!必ず救うという意思を示し続けなければなりません!
休日のはざまですが、 ◆―東京ブルーリボンの会―◆として、初めて、新橋で訴えます。ご賛同の皆さんの参加をお待ちしています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
新橋で拉致を訴えます 2月12日(金)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日時:平成22年2月12日(金) 午後5時〜7時
   ボランティア集合 午後4時半
集合場所:新橋SL広場
活動内容:東京拉致問題解説パネル展示・英文他チラシ配布 ・署名活動・
   ブルーリボン・はがき配付(北朝鮮宛)・プレゼン 他

※ 当日配布するブルーリボンの提供を募っています。
 ご協力いただける方は、下記連絡先までご連絡ください。折り返し送付先をお知らせいたします。


主催:東京ブルーリボンの会 (BLUE RIBBON TOKYO)
  連絡先:blue-jewel-7@mail.goo.ne.jp
 携帯:090-52157752 かわむら


※ご家族、北朝鮮関係の団体、議員、識者にも呼びかけをしています。
◆ お手元にある拉致関連グッズ(ポスター、のぼりなど)お持ちください。
◆ 拉致問題の解決を願う方、どなたでも参加できます。初めてでもお気軽にどうぞ!
メール:blue-jewel-7@mail.goo.ne.jp  or 090-5215-7752
━━━━━━━━━━━BLUE RIBBON TOKYO━━━━━━━━━━━━
posted by ぴろん at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

リボン作りの参考に

クロス型リボンの縫い留め部分をアップで撮りました。
分かりやすいように赤い糸を使用。

リボンと安全ピンの縫い留め方がよく分からないというご質問をよく受けるので、針仕事に慣れない方のために、ご参考になれば幸いです。


縫い留め方の手順としましては

1、安全ピン右下に針を入れる
2、表からピンの右上に戻ってくる
3、もう一度右下に針を入れる
4、表から右上に戻る
  これで右側のピンを一針返し縫いで縫い留めた状態になります。

5、糸を切らずにそのまま左のピンの下に針を刺す
6、ピン左上に戻ってくる
7、左下から表に針を出す。
8、もう一度表から左上に針を戻す
  左側も一針返して縫い留めた状態になります。
9、玉留めをして、糸を切る

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一針返すとピンはリボンにしっかりと留まります。
途中で糸を切って玉留めを打つ必要はありません。
リボンの量産をするには、この手順でリボンを縫い留めるのが一番手っ取り早いようです。
ご参考までに・・・
posted by ぴろん at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

第一回新百合が丘街頭活動速報

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小雨の降る寒い空模様の中、総勢11名のボランティアで初めての街頭活動を行ってきました。
その模様を写真で速報いたします。

署名活動を行ったコンコースは、吹き抜ける北風が冷たく、ポケットに手を入れて歩く方が多かったのですが、それでも用意したハガキセット300部とリボンパッケージ約500は、開始一時間半ほどで底をつき、配布物の受取率は予想以上に好調だったと思います。
署名に自ら応じてくださる方も多く、手応えのある街頭でした。

本日の成果は

署名総数  272筆
カンパ総額 28,408円

でした。

寒い中、新百合が丘まで駆けつけてくださったボランティアの皆さん。
リボンの提供をしてくださったボランティアの皆さん。
地元警察との調整をしてくださった川崎JCの関係者のみなさん。

この度の街頭活動のために、ご協力いただいた皆さんと署名カンパに応じてくださった新百合が丘のみなさんに、この場を借りてお礼申し上げます。


以下、写真説明

★街頭にてリボンの配布をする、特定失踪者・藤田進さんの弟さんの隆司さん
★めぐみさんの大きなパネルとブルーリボンの会の旗で街頭活動をアピール
★学校帰りの中学生や高校生も署名に応じてくださいました。
posted by ぴろん at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

12・5 第一回新百合ヶ丘街頭活動のご案内

今年も間もなく北朝鮮人権侵害問題啓発週間(12月10日〜16日)がやってきます。
この啓発週間が法制化されたのは、平成18年6月のこと。
いまだ拉致被害者の救出が実現しないまま、今年4度目の冬を迎えてしまい、北朝鮮で救いを待つ被害者の皆さんに対しては、とても申し訳なく心苦しさやもどかしさを感じる啓発週間でもあると思います。

東京ブルーリボンの会では、この北朝鮮人権週間に先駆けて、下記日程で新天地の新百合ヶ丘で街頭活動を行うことにしました。
この啓発週間はいつまでも定例行事として行うものではありません。
今年の12月を最後の啓発週間にし、すべての拉致被害者を救うという世論の声を喚起するためにも、一人でも多くのボランティアの参集をお待ちしています。

また、会では新百合ヶ丘街頭で配布するブルーリボンも募集しています。
当日参加できなくても、リボンの提供という形でご協力いただける方のご連絡も併せてお待ちしています。

一人一人の力は小さくても、それを束ねて大きなうねりとし、一刻も早い拉致被害者救出のために、皆さんで力を合わせたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。





日時:平成21年12月5日(土) 正午〜午後2時
           ボランティア集合 午前11時半

集合場所:小田急線新百合ヶ丘駅南口(イトーヨーカドーのある側)
  ※事前準備の御協力をいただける方は11時頃まで集合

活動内容:東京拉致問題解説パネル展示・英文他チラシ配布 ・署名活動・
       ブルーリボン・はがき配付(北朝鮮宛&鳩山総理宛)・プレゼン 他

  ※ 当日配布するブルーリボンの提供を募っています。
     ご協力いただける方は、下記連絡先までご連絡ください。
     折り返し送付先をお知らせいたします。

主催:東京ブルーリボンの会 (BLUE RIBBON TOKYO)
     連絡先:blue-jewel-7@mail.goo.ne.jp
     携帯:090-52157752 かわむら

※ご家族、北朝鮮関係の団体、議員、識者にも呼びかけをしています。
   ◆ お手元にある拉致関連グッズ(ポスター、のぼりなど)お持ちください。
   ◆ 拉致問題の解決を願う方、どなたでも参加できます。初めてでもお気軽にどうぞ!


※11月29日AM7:20 情報を一部修正しました
posted by ぴろん at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

特定失踪者・鈴木賢さんのこと

調査会ニュースではすでに明らかになっていますが、埼玉県から失踪した特定失踪者の鈴木賢さんが関西方面で見つかり、家族との連絡も取っているとのこと。

一報を聞いて、本当に良かったと思いました。
鈴木賢さんの兄、智さんはブルーリボンの会の街頭にもたびたび参加され、地元川口の会でもリーダー的存在として、救出運動の先頭に立ち活動されてきた方です。

智さんが街頭でマイクを握るとき、いつも仰る言葉は

「私の弟は拉致では無いかも知れないが、拉致は一刻も早く解決されるべき問題です」

という趣旨のものです。

特定失踪者のご家族は、失踪の理由が拉致なのか拉致でないのかがはっきりしないため、表だって救出を訴えにくいというジレンマを抱えていらっしゃいます。
今回の鈴木賢さんのように、失踪者が国内で発見された場合、「それみたことか!」と批判の声を浴びせる向きも、おそらく少なからずいるのでしょう。

でも、私兄の智さんが、そのことを詫びる必要は全くないと思っています。

そもそも北朝鮮が拉致などという非道な行為をしなければ、智さんは「もしかしてうちの弟の失踪も拉致かも知れない」などとは露ほども思わない筈なのです。
北朝鮮がいつまで経っても、拉致された人は誰と誰だったのかを未だはっきりさせないから、疑念がいつまでも晴れないだけ。
ただ、それだけのことです。

わが身に降りかかった疑いを晴らすべき責任は北朝鮮にあります。
批判されるべきは北朝鮮であって、智さんが謝る必要などどこにもないと私は思います。


いつだったか、ある集会で特定失踪者家族の方がこんな発言をされました。
その方も鈴木さん同様、失踪の理由が拉致なのかどうなのか、確信がないというケースです。


「拉致問題が解決しなければ、うちの兄が拉致なのかどうかがいつまでもはっきりしない。拉致でないとはっきりしなければ、次に進むことも出来ない」


宙ぶらりんのまま、怒りや悲しみの持っていく場のない歯がゆさが、特定失踪者家族の抱える苦しみなのだと思います。
その苦しみを乗り越えて、弟の失踪はあるいは拉致では無いかも知れないというリスクを取ってでも、拉致解決を訴え街頭に立つ決意をされた兄の智さんに対して、敬意を表すことがあっても、弟さんの国内発見をだれがどうして責めることができるのでしょう?


北朝鮮よ、今すぐ拉致の実態をすべて明らかにしなさい。
全ての拉致被害者を返しなさい。
家族の苦しみをこれ以上引き延ばすのは、許さない。
一刻も早い解決を強く望みます。
posted by ぴろん at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

渋谷街頭報告&70円で出来る拉致被害者救出運動のご案内

今回の街頭活動では初めての試みとして、北朝鮮宛てのハガキを配布させていただきました。
ハガキには金日成・金正日親子の顔写真とブルーリボンをあしらい、拉致被害者救出への思いを書いて70円切手を貼って出せば、金正日の手元に日本の意思が直接届く、というはがき作戦です。

ご存知の通り、北朝鮮では金日成・金正日の顔写真を粗末に扱うと処罰されてしまいます。
金親子の顔写真を印刷したハガキに、私たちの拉致被害者救出の声を書いて送れば、日本の意思がそのまま金正日の手元に届く、という仕掛けです。

ハガキの文面は日本語で構いませんし、住所氏名などは無記名でもOKです。
日本語から朝鮮語への翻訳作業には日本人拉致被害者が従事していることが予想されるため、拉致被害者本人に直接私たちの救出の意思を届けることにもなります。
救出への希望の光を、被害者に直接伝えることが出来るのです。

拉致問題を解決するには、日本の世論が如何に拉致被害者救出を強く願っているか?を、金正日本人に思い知らせる必要があります。
日本各地から五月雨式に、拉致被害者救出を願うはがきが届けば、金正日もこの問題をいつまでも放置できないと思い知るはずでしょう。


今後も東京ブルーリボンの会では、拉致被害者救出のために私たちにも出来る救出運動を提案し、行動を起こしていきたいと思っています。
こちらをご覧の方で、この「70円で出来る拉致被害者救出運動」にご協力いただける方は、金親子の顔写真入りハガキを使い、下記住所に宛ててぜひハガキを書いて送ってください。

★To
朝鮮民主主義人民共和国
平壌市牡丹江区域戦勝洞
朝鮮労働党3号庁舎気付

○○○○同務
(○の部分に拉致被害者氏名を記入)

または

★To
朝鮮民主主義人民共和国
平壌朝鮮労働党中央委員会

金正日 将軍様



金正日宛てハガキは、守る会のサイトからダウンロードすることも出来ます。
一人でも多くの方が、この運動に参加してくださることを切望します。

http://hrnk.trycomp.net/letter.php
posted by ぴろん at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

ブルーリボンを緊急募集!

すでにご案内の通り、東京ブルーリボンの会では今月15日日曜日の渋谷街頭活動等、年内にいくつかの街頭活動を計画しています。
しかし、その際お配りするブルーリボンの数が足りずとても困っています。

こちらをご覧の方で、リボン作りにご協力いただける方はいらっしゃいませんでしょうか?
数の多少、リボンの形、上手下手は問いません。
拉致被害者の生存と救出を願い、国民の心をつなぐためのリボンが一つでも多く集まり一人でも多くの方にお配りできるよう、ブルーリボンのご提供をどうぞ宜しくお願いします。

ご協力いただける方は下記連絡先までお知らせください。
追ってリボンの送付先などをお知らせいたします。

リボン作りを解説した資料もお分けしていますので、ご希望の方は同じ連絡先までご一報ください。



★東京ブルーリボンの会連絡先 blue-jewel-7@mail.goo.ne.jp
posted by ぴろん at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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