2009年10月27日

めぐみさん拉致から33年 09.11.15 渋谷街頭活動のお知らせ

横田めぐみさんが拉致された1977年11月15日から、まる33年が過ぎようとしています。
家族は、年々年を重ねています。待っている被害者も、年を重ねます。
生きて再会する望みを失いそうになるほど、長すぎる時が過ぎてしまっています。
どうしても、救い出さなければなりません。
めぐみさんの拉致された日・・横田夫妻はまた新潟に行かれます。
望みを繋ぎ救出する!そのために街頭活動を行います!
東京、渋谷から、私たちは、ご夫妻と、すべての拉致被害者家族の代わりに訴えます。
どうか、多くの皆さんの参加をお願いします。
日時:平成21年 11月15日(日)  午後正午〜2時
         ボランティア集合 11時半
集合場所:渋谷ハチ公前広場
  ※掲示に御協力いただける方は11時頃まで集合
  大型掲示板を中心に活動します。
内容:東京拉致問題解説パネル展示 英文他チラシ配布
      ・署名活動・ブルーリボン・はがき配付・プレゼン
※ 当日配布するブルーリボンの提供を募っています。

主催:東京ブルーリボンの会 (BLUE RIBBON TOKYO)
  連絡先:blue-jewel-7@mail.goo.ne.jp
 携帯:090-52157752 かわむら
   
※ご家族、北朝鮮関係の団体、議員、識者にも呼びかけをしています。
   ◆ お手元にある拉致関連グッズ(ポスター、のぼりなど)お持ちください。
   ◆ 拉致問題の解決を願う方、どなたでも参加できます。初めてでもお気軽にどうぞ!
東京ブルーリボンの会の今後の予定
12月5日(土)北朝鮮人権問題啓発週間を前に、新百合ヶ丘での街頭活動を予定しています。
メール:blue-jewel-7@mail.goo.ne.jp  or 090-5215-7752

━━━━━BLUE RIBBON TOKYO━━━━━


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2009年10月04日

10.4渋谷街頭活動報告

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本日の街頭に集まったボランティアは総勢6名。
署名板&カンパ係り3名、チラシ&リボン配布係り2名、マイクパフォーマンス1名の、ささやかな活動となりました。

渋谷では過去に数回街頭を行っていますけれど、今日の渋谷はこれまでで一番の温かい街頭となったと感じています。

自ら署名板に歩み寄り署名に応じてくださる方、カンパをしてくださる方が途切れることなく続きました。
気がつくと署名板の前に2〜3人の列が続くことも。
リボンをお渡しする際も、「どうか身近な方に広めてください」とお願いすると、快く応じてくださる方がたくさんいらっしゃいました。
また、署名に応じる際「私も署名に協力させてください」「早く被害者が帰ることを祈っています」と温かな言葉をかけてくださる方が、今日は一際多かったようにも感じました。
一度は通り過ぎたものの、小銭を握りしめて引き返し、署名とカンパに応じてくださった方もいらっしゃいました。

本日の成果は、

署名 228筆
カンパ 33266円

家族も議員もマスコミの取材も無い中、たった6名での街頭活動としては健闘した数字だと思います。
今日の渋谷は本当に、本当に温かかった。
本日、私たちの呼びかけに応じて、署名・カンパに応じてくださった方、リボンやチラシを受け取ってくださった方に、感謝申し上げます。


東京ブルーリボンの会では来月も街頭活動を計画する予定です。
詳細が決まり次第、ご案内いたしますので、ぜひご理解とご協力を宜しくお願い致します。
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2009年09月29日

10.4渋谷街頭活動のお知らせ

東京ブルーリボンの会では、初め10月3日(土)に渋谷での街頭活動を予定していましたが、諸般の事情により4日(日)に日程が変更となりました。
ボランティア参加を予定してくださっている皆様、日程のお間違いが無いよう、渋谷ハチ公前広場にご参集ください。
街頭活動の詳細は下記の案内をご参照ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10月5日はめぐみさん45歳の誕生日
全ての拉致被害者救出を鳩山政権に訴える
10.4渋谷街頭活動

日本人の力を結集して拉致問題の解決を!
“Let's do it together.”

拉致被害者・横田めぐみさんは10月5日、45歳の誕生日を迎えます。
中学校からの帰宅途中、自宅まであとわずかの路上で拉致され、北朝鮮に連れて行かれてから32年の年月が過ぎてしまいました。
めぐみさんをはじめとする拉致被害者全てが、家族の許に「ただいま!」と元気で帰る日のために、私たち東京ブルーリボンの会(BLUE RIBBON TOKYO)は、鳩山政権に対し、拉致被害者全ての早期救出を願う国民の声を、一人でも多く集めて届けようと思っています。共に渋谷から訴えましょう。




日時:平成21年 10月4日(日)
  午後12時半〜14時半(ボランティア集合 12時)
 ※事前準備に御協力いただける方は11時半頃まで集合
場所:渋谷ハチ公前広場
内容:東京拉致問題解説パネル展示 英文他チラシ配布・署名活動・ブルーリボン・はがき配付・プレゼン
※ 当日配布するブルーリボンの提供を募っています。
※ 今回の署名の提出先は「民主党鳩山代表」の予定です。

主催:東京ブルーリボンの会 (BLUE RIBBON TOKYO)
   連絡先:blue-jewel-7@mail.goo.ne.jp
携帯:090-5215-7752 かわむら
共催:北朝鮮による日本人拉致問題完全解決を図る東京都議会議員連盟
拉致問題を考える川口の会
賛同団体:特定失踪者問題調査会
※ご家族、北朝鮮関係の団体、議員、識者にも呼びかけをしています。

◆ お手元にある拉致関連グッズ(ポスター、のぼりなど)お持ちください。
◆ 拉致問題の解決を願う方、どなたでも参加できます。初めてでもお気軽にどうぞ!
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2009年09月17日

過ちて改めざる、是を過ちという

人が過ちを犯すことはやむを得ないが、過ちと気づいたらすぐに改めるべきで、改めようとしないことこそ真の過ちである。



鳩山政権が正式に樹立しました。
取り急ぎ上記格言を、管直人・千葉景子のご両名にお送りしたいと思います。


「北朝鮮拉致問題の実行犯の辛光洙(シン・ガンス)元死刑囚の釈放嘆願書に署名したのは、間違いでした」

と、彼らは今こそ、公式の場で謝罪すべきです。

彼らが日本人ならば、いや、人の心を持つ人間であるならば、拉致実行犯に対して釈放嘆願をした行為が、如何に被害者の人権を踏みにじり、被害者家族の心を傷つけたか。
被害者とその家族の心の痛みを知るべきです。
日本国の政治家たるものが、自国民の人権を踏みにじっておきながら、どうしてそれで日本国のための良い政治が行えるというのでしょうか?


過ちを改めぬ者を、政治家としてという以前に人間として私は信用できません。
私たちが黙っていては、過ちはいつまでも正されません。



民主党に抗議のメールを送りましょう!

★民主党ご意見募集 https://form.dpj.or.jp/contact/

追加

正式に鳩山政権が樹立したので、首相官邸にも同様に抗議のメールを送りましょう!

★首相官邸ご意見募集 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html
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2009年08月31日

まずは「貨物検査特措法」の成立を!

民主圧勝は、投票前から分かっていたことです。
大事なのは、この状況の中で如何に民主政権に本気で拉致問題を解決してもらうか?被害者全員をとりもどしてもらうか?です。


まずは、解散総選挙の煽りを受けて廃案の憂き目に遭った「貨物検査特措法」の即時成立を求めて、民主党にはっぱをかけましょう。

民主党にメールを!ハガキを!
嘆く暇があるなら、即行動です。
被害者はこの瞬間も待っていることを、私たちは忘れてはいけません!!



★メール送信先 意見はこちらへ http://www.dpj.or.jp/header/form/index.html

★ハガキの宛先  〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-1
         民主党本部「国民の声」係

★FAX送信先   03-3595-9961
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2009年08月07日

あなたの声を北朝鮮にいる拉致被害者に届けませんか?


東京ブルーリボンの会では

「北朝鮮に向け放送されている短波放送しおかぜを聞き、あなたの声も被害者に届けよう!」

と題して、下記日程でミニ勉強会を開催します。
参加者全員で、短波放送に使うジングル録音も行う予定です。

「私たちは必ずあなたを助けにいく!」

という声を北朝鮮にいる拉致被害者に届けませんか?
ご訪問の皆さんのご参加をお待ちしています。


このエントリーは転載、転送歓迎!
Blogや掲示板、メールを使っての宣伝など、ご訪問の皆さんにご協力していただけると嬉しいです。

・・・・・・・・・・・・



短波放送「しおかぜ」徹底研究ミニ集会
しおかせ担当者を囲んで

放送内容を聞き、あなたの声も北朝鮮に届けよう!


■日時:8月29日(土)午後2時〜4時半
■場所:中目黒スクエア
■講師:北朝鮮向け短波放送しおかぜ担当者
村尾建兒さん
■参加費:1,000円
■定員:先着順40名程度(予約制)
(席に限りがありますので早めにお申し込みください。)
■申込先:メールblue-jewel-7@mail.goo.ne.jp 
携帯090-5215-7752(かわむら)
■主催:東京ブルーリボンの会

しかおかぜの放送内容を聞き、受信状況や妨害電波についても解説していただきます。
また、当日は参加者によるジングル録音を行う予定です。
あなたの声を『しおかぜ』に乗せて、拉致被害者に救出の決意を伝えましょう。

※集会後、懇親会を予定しています。
申し込みの際、懇親会についても参加希望の有無をおしらせください。
posted by ぴろん at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

川口たたら祭り 署名活動報告

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昨日、川口市の川口オートレース場で開催されたたたら祭り会場内で、「拉致問題を考える川口の会」の皆さんが行った署名活動をお手伝いしてきました。

曇天だったのと、割り当てられたエリアには屋根があったのとで、夏の直射に照らされることはなかったのですが、湿度が高く蒸し暑かったので、長時間の街頭はやはりそれなりに体力的にはきついものがありました。
10時から4時までの6時間、交代で休憩をとりながらの活動で集めた署名はおよそ1100筆は、健闘した数字だと思います。

途中、川口市長の岡村幸四郎氏も駆けつけ、激励を頂く場面もありました。
川口は特定失踪者の多い地域でもあり、また行政の支援体制が行きとどいていることもあって、署名への反応は高かったように思います。

たたらまつりにおける街頭署名活動は、本日2日も10時から4時までの6時間行われます。
川口の会の皆さんが署名活動を行っているのは、西門近くのトイレ前の広場です。
祭り会場のオートレース場へは、JRの西川口駅・東川口駅・蕨駅などから無料バスも運行されています。(下記HPを参照のこと)

お近くにお住まいの方で本日お時間のある方は、是非ボランティアのご協力をお願い申し上げます。
また祭り会場で署名活動を見かけたら、是非署名へのご協力もよろしくお願いいたします

http://www.cablenet.ne.jp/~tatara/


写真左より

・横断幕を掲げた本部席の様子
・激励に駆け付けた岡村川口市長と署名を受ける本間勝さん(田口八重子さんの兄)
・川口の会製作の拉致関係の掲示物
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2009年07月16日

民主党へ抗議のメールを送ってください

『貨物検査法案成立に、協力せよ』

という抗議メールを民主党へ送ってください。

★送信先↓
https://form.dpj.or.jp/contact/





拉致被害者を救うためにも、この法案の成立は党派を超えて日本の重要課題のはずです。
党利党略などという矮小な次元での争いのために、国益を損なうようなことがあってはなりません。

民主党が本気で政権与党を目指すならなおのこと、この法案には反自民の恩讐を超えて協力すべきです。

この日記をご覧の方々の一人でも多くのご協力をお願いいたします。<(_ _)>
posted by ぴろん at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

荒木調査会代表を囲んで ミニ集会のお知らせ

荒木和博調査会代表を囲んで

◆ミニ集会開催のお知らせ◆

この度、東京ブルーリボンの会では、特定失踪者問題調査会の荒木和博代表をお招きして、ミニ集会を開催することになりました。
一刻も早い拉致被害者救出実現のために、救出運動の現在について講演いただき、現在の問題点や課題などについて、自由な雰囲気で忌憚のない意見交換を行いたいと思います。みなさまのご参加をお待ちします。


■日時:6月20日(土)午後2時〜4時
■場所:中目黒スクエア
(中目黒駅から徒歩10分)中目黒駅の改札口を出て、目の前の横断歩道を渡り、山手通りを右に進み、駒沢通りを越えて200メートルほど進んだ左。
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/sonota/danjo/kotsu/index.html
■参加費:1,000円
■定員:先着順40名程度
(席に限りがあります。お申し込みはお早めに願いいたします)
■申込先:
メールblue-jewel-7@mail.goo.ne.jp
携帯090-5215-7752(かわむら)
■主催:東京ブルーリボンの会

※集会後、懇親会を予定しています。
申し込みの際、懇親会についても参加希望の有無をおしらせください。

◆荒木代表への質問を募集しています!◆

この機会に荒木調査会代表にお聞きしたいこと、日ごろ疑問に思っていることなどありましたら、お申し込みの際に担当までお伝えください。
参加者のご希望を出来るだけ考慮して、集会を有意義な内容にしたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
東京ブルーリボンの会Blog http://blog.livedoor.jp/tokyo_ribbon/
蒼き星々掲示板 http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs

◆主催:東京ブルーリボンの会◆

━━━━━━━━━━BLUE RIBBON TOKYO━━━━━━━━━
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2009年05月31日

09・5・31 緊急渋谷街頭活動報告

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北朝鮮の核実験に抗議し、拉致被害者の一刻も早い救出を訴える緊急渋谷街頭活動を行いました。

今回の街頭は、緊急であったことに加えて、東京ブルーリボンの会(以下=BRT)が行う街頭では初の雨でもあり、いろいろと間に合わないこと、準備不足の面も多々ありました。

それでも緊急にもかかわらず、幹事のほかに3名の特定失踪者ご家族とボランティアをあわせて総勢十数名の参加者は、降る雨にも負けずにビニール合羽着用でリボンを配布し、その後雨が小やみになったところで署名活動を展開しました。

用意したリボンパッケージおよそ800個、チラシ600枚のほとんどをさばき、署名・カンパも悪条件の割には健闘したと思います。

数字は後ほど詳しく報告いたしますが、参加してくださったボランティアの皆さんや、署名に応じリボンを受け取ってくださったすべての方に感謝を申し上げたいと思います。

一刻も早い救出が実現することを切に願い、この度の街頭の反省を次回に生かし、少しでも世論にアピールできる活動を展開していきたいと思っています。

BRT主催の緊急渋谷街頭活動に参加してくださったみなさん、今日は雨の中を本当にありがとうございました。
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2009年05月21日

戦略

電脳補完録より
http://nyt.trycomp.com/modules/news/article.php?storyid=7981

確認の取れてる話ではないが、救う会・家族会がテレビ朝日の取材を拒否する方針だという話がマスコミ関係者の間で流れている。

まさかそんな無意味なことはしないだろう、と思う。
まぁ、がせネタでしょう・・・。


ネットではTBS、テレビ朝日、毎日があれこれ言われているが、実際は拉致問題に熱心に取り組んでいる記者、ディレクターがいるのが、TBSであり、テレビ朝日であり、毎日新聞である。


・・・引用終了・・・


まぁ・・・私もガセネタであると思いたいですね。

田原発言に問題があるのは承知してますが、引用の記事にあるように、家族会・救う会がテレビ朝日の取材拒否に出るのだとしたら、その姿勢は「戦略」としてまずいと思っています。

救う会のこれまでの功績は十分私も認めています。
が、現実的に救うための、あるいは拉致を世論に周知するための「戦略」がないところが、足りない部分だなといつも感じています。

で、素人の浅知恵ですが、私ならば今回の件をもって短絡的にテレビ朝日の取材拒否に出るよりは、むしろ救う会主催の東京集会に田原氏と情報元といわれる外務省関係者を呼んで、釈明の集会を開いたらどうでしょう?

その方がはるかに真相究明に迫れるし、相手方が招へいに応じなくても、田原氏が自身の発言に対しどんな事後処置を取ったのか?家族に対して真摯な姿勢を示したかどうか?を、世論にアピールできますから。
カッとなってテレ朝叩きに出るよりは、冷静に沈着に、むしろ田原氏をこちらのサイドに呼び込む形をとり、その結果としての田原氏の欺瞞なり不遜なりを改めて世に訴えた方が、より良く世論へ理解を求められるような気がしますが…?

田原氏の問題発言で怒り心頭のお気持ちはよく分かりますが、だからと言って「田原憎し=テレ朝憎し」の短絡思考で、ただ単にテレ朝を叩くだけでも芸がないような気がします。

それと電脳さんも触れているように、テレ朝の中でも拉致問題を熱心に取材し報道している関係者はたくさんいます。
彼らはテレビ朝日という組織の中で、拉致問題を報道するために内部で戦い、放送枠を分捕ってこの問題にスポットを当てようと戦う同志です。

そんな彼らの存在と心を忘れて、テレ朝だからと十派ひとからげに叩いてしまっては、テレ朝の中で拉致問題を真摯に取り上げてくれる存在がいなくなってしまいます。
それは被害者救出を遠のかせることはあっても、決してプラスにはならないことを、関係者は冷静に判断するべきでしょう。

テレ朝叩きで溜飲を下げて、勝ったような気になるのは結構ですが。
しかし、救出を実現するために何が必要で何が大事なのか?

常に冷静に、そして救い出すための「戦略」を持つことが、何より重要だと私は考えています。
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2009年05月18日

09.5.17 渋谷街頭活動報告

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前日より心配された雨も降らず、予定通り渋谷ハチ公前広場にて拉致被害者救出を訴える街頭活動を行ってきました。

今回は道行く人たちに拉致をアピールするために、新たなパフォーマンスを計画・実行。
加えて東京ブルーリボンの会が行う街頭では初の雨対応を迫られたため、街頭の組み立てに若干まごつく場面もありました。
が、少ない人数(およそ20名)の参加者にしては、最大限の活動が出来たのではないか?と思っております。

尚、今回の渋谷街頭で集まった署名は329筆、カンパは30.650円です。
お預かりした署名とカンパはすべて特定失踪者問題調査会へ寄託いたします。

新たなパフォーマンスは、めぐみさんの写真や拉致解決を訴えるメッセージを書いたボードを作り、渋谷スクランブル交差点を何度も往復して通行の皆様へ拉致をアピールするというもの。
こちらのパフォーマンス隊のために集まったボランティアのうち8名を充てたため、署名とチラシ・リボン配布部隊は6〜8名ほどと、署名活動を行うにはかなり少ない人数となってしまいました。

通常、渋谷では通行者の足を止めて署名を頂くのは難しいのですが、それでも交差点でのパフォーマンスを見た人の中から関心を持って、街頭の掲示を熱心にご覧になったり、署名やカンパに応じてくださる方が多数いたように感じました。
パフォーマンスの内容やボードのメッセージなどにはまだ工夫の余地があるとは思いますが、パネル部隊と署名部隊の構成・連携をうまく考えれば、もっともっと効果的に拉致問題を世論に訴える余地はあると考えています。

ともかくも、今日の街頭の様子を写真でご紹介しますのでご参照ください。

右も左も関係なく、広く世論に拉致問題を訴えるため、東京ブルーリボンの会ではこれからもいろいろな工夫を重ねて、この問題をアピールし拉致が決して風化することのないよう、微力を尽くしたいと思います。

本日の街頭には、初めて参加してくださった方、途中飛び入り参加してくださった方もいました。
ジャーナリストの有田芳生さんも参加してくださり、マイクを握って頂いて拉致問題の解決を力強く訴えて頂きました。

一人でも多くの方が気軽に参加し、被害者救出のために声をあげてもらえるようなそんな街頭活動を私たちは目指しています。
今後とも東京ブルーリボンの会の活動にご理解とご協力をお願いいたします。
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2009年05月09日

09.5.17 渋谷街頭活動のお知らせ

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国民大集会も終わりました。涙ながらに訴える家族の映像をつらい思いでご覧になった方も
多いと思います。
今、世界は100年に一度という金融危機、新型インフルエンザに揺れています。しかし、
私たち日本人が絶対に忘れてはいけない、いや、第一に考えなければいけないことは北朝
鮮による拉致事件です。今、なお数百人の日本人が北朝鮮に拉致されたままです。この問
題は、日本が自ら解決しなければならない問題です。アメリカ、ヨーロッパ更には中国な
ど、北朝鮮を国際的に包囲することも大事ですが、まず、日本が絶対にこの問題を自ら解
決させる姿勢を見せなければいけません。

何故取り戻せないのか?どうしたら、取り戻せるのか?私たち東京ブルーリボンの会(BLUE RIBBON TOKYO)は、日本人全体にこの問題を考えてもらうため、街頭活動を行います

日時:平成21年 5月17日(日)
 午後12時〜2時
  ボランティア集合 11時半
  集合場所:渋谷ハチ公前広場
  ※掲示に御協力いただける方は11時頃まで集合
場所:大型掲示板を中心に。
内容:東京拉致問題解説パネル展示 英文他チラシ配布・署名活動
   ブルーリボン・はがき配付・プレゼンアクション
※ 当日配布するブルーリボンの提供を募っています。

主催:東京ブルーリボンの会 (BLUE RIBBON TOKYO)
  連絡先:blue-jewel-7@mail.goo.ne.jp  携帯:090-52157752 かわむら
共催:北朝鮮による日本人拉致問題完全解決を図る東京都議会議員連盟
拉致問題を考える川口の会
賛同団体:特定失踪者問題調査会
※ご家族、北朝鮮関係の団体、議員、識者にも呼びかけをしています。
※街頭活動に使用する大型メガホン、青いネッカチーフを用意。
※積極的参加をお願いします。
◆ お手元にある拉致関連グッズ(ポスター、のぼりなど)お持ちください。
◆ 私たちは、開かれた活動をしたいと願っています。
  拉致問題の解決を願う方、どなたでも参加できます。初めてでもお気軽にどうぞ!

東京ブルーリボンの会の今後の予定
6月20日(土)午後2時〜4時半
荒木先生を囲んでミニ集会(中目黒スクエア)
申し込み先着順 40名程度、
申込先メール:blue-jewel-7@mail.goo.ne.jp  (アドレスが変わりましたのでご注意ください)
  or 電話:090-5215-7752

今後の展開について、前半荒木先生の講演、後半テーマを決めてディスカッションします。
ミニ集会ですので、忌憚のない意見交換ができると思います。
先着順ですので、お早めにお申し込みください。
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2009年05月05日

09.4.29 映画『めぐみ−引き裂かれた家族の30年』上映会&横田滋さん・早紀江さん講演会より

映画『めぐみ−引き裂かれた家族の30年』上映会&横田滋さん・早紀江さん講演会

平成21年4月29日 大田区市民センターにて



★横田滋さんの訴え

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★横田早紀江さんの訴え

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2009年04月19日

09.4.18 第3回巣鴨街頭活動報告

巣鴨地蔵通り商店街のご理解とご協力を得て、昨日第3回巣鴨街頭活動を行ってまいりました。
今回は過去の活動の反省を生かし、掲示やボランティアの配置、マイクの使い方などに工夫をしての活動となりました。

ボランティアの参加人数およそ20名。
「ネットで告知を見ました」といって初めて参加してくださった方が4名いらっしゃり、大変ありがたく心強く感じました。

商店街入り口の公園で準備をしていると、通りがかりの方が自らお声をかけてくださる事が多く、時間前ではありましたが署名を頂き、リボンも快く受け取って頂きました。
受け取ったリボンパッケージをその場で開け、さっそく胸につけてくださる初老のご夫婦のお姿も拝見しました。
過去2回の街頭と比べ、若干人通りが少なく感じた昨日でしたが、それでも予想を超える署名をお預かりすることができ、感謝しております。

以下、活動の様子を写真でご報告いたします。
この度の巣鴨街頭活動のためにご協力いただいた全ての皆様に、改めて御礼申し上げます。



・署名総数 638筆
・カンパ総額 42,321円

尚、お預かりした署名とカンパは、東京ブルーリボンの会幹事が責任を持って調査会にお届けいたします。

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街頭掲示の様子
ボランティアの皆さんのご協力の賜物です

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署名活動をするボランティアの皆さん

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拉致被害者・増元るみ子さんの弟の増元照明さん

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親子で署名に応じてくださる方も
署名板を持つのは、田口八重子さんの義姉・飯塚綾子さん

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足を止めて掲示物を真剣にご覧になる方が多数いらしたのが、今回の街頭での印象です

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署名活動にご参加いただいた有田芳生さんと特定失踪者・鈴木賢さんの兄・智さん
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2009年01月21日

千人針とブルーリボン

千人針と言うのは説明の必要もないでしょうが、出征する兵士の無事を祈って、銃後を守る女性たちが白い布に赤い糸で一針ずつ縫って結び目をつくるものです。
それを腹に巻いて弾除けとし、無事の帰還を願うのが千人針でありました。

一人一針縫うのが決まりの千人針ですが一つだけ例外があって、寅年生まれの女性は歳の数だけ縫う事が出来たのだそうです。
その理由は、「虎は千里往って千里還る」という諺に由来します。
虎は1日の間に千里の道を行き、また戻ってくることができる。
その故事にあやかるために、寅年生まれの女性の手を借りて「必ず無事で生きて帰ってきて欲しい」と言う願いを更に込めようとしたのでしょうね。

私の母は昭和13年の寅年生まれ。
終戦時国民学校2年生の満7歳ですから、戦争真っ只中の時代はまだ針も持てない幼子でした。
それでも「○○家の○子ちゃんは寅年生まれだから、千人針を縫って欲しい」と近所や親戚から頼まれて、ずいぶん千人針を縫ったんだそうです。
もちろん学齢前の幼稚園児ですから、一人で針を持って千人針を縫うなんて出来ませんので、祖母や母の手を借りて、わずかな歳の数だけ千人針を縫ったのだとか。
例え幼子の手を借りてでも、その数がわずかであっても寅年生まれの縁起を担ぐのは、出征する兵士の無事を願う心に他なりませんよね、きっと。

千人針の一針を縫う手間なんて、考えてみたらいくらのものでもありません。
それでも一人の出征兵士のために、千人もの女性の手間を集めるというのは大変な作業です。
私は千人針の一針を縫う手間よりも、その千人の手を集める過程そのものに深い意味があるんじゃないか?と思います。
親類縁者を辿り、どこそこに寅年生まれの女性がいると聞けば、はるばるたずねて行き、千人針の一手間をお願いする。
千人の手間が込められた千人針には、きっと願いを叶える力がある、と当時の人たちは考えたに違いありません。
願いを込めて針を持つ、その気持ちが何より大事なのだと思います。


私はこれでも一応お裁縫のプロですから、1時間あればおよそ50個のリボンを量産できます。
でも、ぶきっちょさんが1時間かけて作った2〜3個のリボンであっても、出来上がったリボンの価値はどちらも同じだと思っています。
むしろ考えようによっては、ぶきっちょさんが必死の思いで作った2〜3個のリボンのほうが、私が量産するリボンより強い願いがこもっているかもしれませんよね。
針仕事の苦手な人が針を持って何かを作るには、相当の動機・熱意がなければ出来ることではありませんから。

そうした強い願いのこもったリボンを全国のボランティアから提供してもらう。
そうして集まったリボンに被害者救出の願いを込めて、心を込めて街頭でお配りするから、リボンには力があるのだと思います。
某都議会議員の先生は、いつもブルーリボンの事を「蒼い弾丸」と呼んでいますが、一つ一つのリボンに心を込めるからこそ、私たちの作るリボンは敵を討つ弾丸になり得るのだと思います。

大事なのは心、です。

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◆このBlogをご覧の皆様へお願い◆

拉致被害者救出の願いを込めたあなたのブルーリボンをご提供いただけませんか?
東京ブルーリボンの会が予定している次回街頭活動(2月14日・渋谷ハチ公前広場)で、ボランティアの皆さんのお力を借りて、心を込めて配布したいと思います。
数の多少、上手下手は一切問いません。
ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、下記のアドレスまでご一報ください。
お待ちしております。

★東京ブルーリボンの会連絡先アドレス jewel@blue-stars.org
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2009年01月19日

第二回巣鴨街頭活動レポート

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チラシの準備やポスターなどの掲示をしている最中にも手が悴んで、指先の自由が利かなくなるほどの冷たさの中、本日の巣鴨街頭活動にはおよそ35名のボランティアの皆さんにお集まりいただきました。

掲示物の展示には今回はボランティアの方の力強いご協力を頂き、写真速報でご紹介したように、道行く人の関心を一目で集める展示が出来たと思います。
紐とガムテープ、クリップなどの簡単な用具だけで、これだけ見栄えのある展示が出来るとは、私は正直予想しておりませんでした。
展示の創意工夫を一手に引き受けてくださったお仲間のボランティアの方に、改めてお礼申し上げたいと思います。

チラシ、リボンも前回街頭活動の終盤に無くなってしまった反省を生かし、多目に準備して持ち込みましたが、これも終盤にはほとんど配布し終えることが出来ました。
巣鴨では自らチラシやリボンに手を伸ばしてくださる方が多いのが特徴、自ら署名に応じてくださる方が多いのも特徴です。
年配の方から小さな子供を連れた家族連れ、若いカップルに外国人観光客と思しき方まで、快く署名に応じてくださったのは心強い限りでした。
「麻生総理宛の蒼のはがきに協力したいからもっと欲しい」と言って下さる方、「政府作成のパンフが欲しい」と仰る方もいましたので、次回街頭の際は検討課題としたいと思います。

また、今回の街頭にはご家族の方にも大勢ご参加いただきました。
拉致被害者・田口八重子さんの義理のお姉さま、東京の特定失踪者・宮本直樹さんのご両親と二人のごきょうだい、特定失踪者・佐々木悦子さんのお母様、川口の特定失踪者・藤田進さんと東京の特定失踪者・藤田慎さんのご親戚3名様、特定失踪者・鈴木賢さんのお兄様の合計10名のご家族がお集まり頂き、それぞれに家族の救出を訴えて頂きました。
この度の活動がご縁で家族同士の横のつながりが出来たことも、成果の一つであろうかと思います。
孤立しがちなご家族のために、少しでもこの度の活動がお役に立てば、大変嬉しくありがたく思います。

署名に応じてくださる方から、署名やカンパと共に家族への励ましの言葉を頂くのも、街頭活動のもう一つの成果かもしれません。
今回初めて巣鴨街頭活動に参加していただいた家族の方々は、道行く方々からの励ましの言葉に感激されていました。
巣鴨に集う人の心の温かさが、少しでも家族の心の支えになればこれも大変嬉しいことです。
この熱気が世論を動かし、政治を動かす契機となれば、との思いを強く致しました。

今回の街頭にも前回に引き続き有田芳生氏が来てくださり、一般の方に向けて署名を呼びかけるべくマイクを握ってくださいました。
有田さんの訴えに足を止めて聞き入る方、それを聞いて署名に応じてくださる方もいて、大変心強い限りでした。
活動終盤には、今の季節、新年のあいさつ回りで大変お忙しい古賀俊昭東京都議会議員も駆けつけてくださり、力強く拉致被害者救出を訴えて頂きました。

反省点も多々ありますが、大きなトラブルも無く活動を終えることが出来たのは、参加してくださったボランティアの皆さんと署名・カンパに応じてくださった一般の方々の賜物と思います。
全国からリボンを作って送ってくださった方、皆さんからいただいたリボンもそのほとんどを巣鴨街頭で配布することができました。
商店街への迷惑を考慮し、マイクは極力控えめにしたことで、署名活動をしている事が分かり難い状況であったにもかかわらず、おかげさまで、およそ900筆に上る署名を集めることも出来、大変ありがたく感謝しております。
日々経済状況の悪化が伝えられる中、およそ6万円のカンパを頂きましたことも、心よりありがたく思います。

ご協力を頂いた全ての皆様に、この場をお借りして改めて御礼を申し上げます。
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2009年01月07日

松原仁衆議院議員 北朝鮮テロ全体主義国家の実情を訴える6団体共同集会第3部より

北朝鮮テロ全体主義国家の実情を訴える6団体共同集会 <アジア人権人道学会の設立準備期成会>
第3部「共催6団体他、北朝鮮の人権改善を目指す人々による大発言会」より
08.12.14 明治大学リバティータワーにて

★松原仁 民主党衆議院議員


・司会 荒木和博 特定失踪者問題調査会代表

色々段取りが悪くて申し訳ございません。
まず、机を並べる前にですね。
先に松原仁議員が見えてますので、ちょっと次の日程がありますので、すぐに退席されますので、ちょっと一言ご挨拶をして頂いてからと思いますのでよろしくお願いします。

・松原仁 民主党衆議院議員

皆さん、こんばんは。
ただ今荒木さんからご紹介を頂きました、衆議院議員の松原仁です。
今日はこの拉致問題を含め、北朝鮮全体主義国家における人権問題という事で、皆様にお集まりいただいております。
我々は日本国民、多くの仲間が拉致された。
その総数の実際はどれくらいなのか?という事は分からない。
特定失踪者という事で荒木さんもこのことを戦っておられるわけですが、「しおかぜ」の放送も行われているわけです。

しかし、もっと極めつけの表現を使うのならば、北朝鮮の公民は全員ですね。
今の北朝鮮の政府・政治によって拉致をされていると、こういうふうに我々言い換える事が出来るのではないか?というふうに思っております。
従って我々の拉致問題は、もちろん人権と言うこの概念が普遍的な概念であることを考えれば、我々日本人を取り返すという第一義的な部分、そしてその向こうには北朝鮮の一人一人の国民の人権を回復すると。
これは当然ですね。
日本と言う国家のひとつの使命でなければいけないと、いうふうに思っているわけでございます。

多くの証言があります。
北朝鮮から脱北して来た方の証言を聞けば、如何に卑劣なそして如何に人権を無視した事が行われているのか。
彼らの発想の中では、従って日本人を拉致する事も、北朝鮮の一人一人の国民をあのように実際に拉致をする環境以下に押し込めることも、全く同じような議論の中のことだろうと思うんです。
そういった認識を持つ執行部が失脚をしない限り、本当に拉致の解決は私はやって来ないんだろうと思っております。

そのために一体何をすればいいのか?という事で、我々民主党もまた自民党も同じような案を出してきましたけど、要するに追加制裁を言うものをもっと徹底してやっていこうではないか。
人の出入りの部分において、これを更に徹底してやっていこうではないか。
そういった法案も法制局と詰めて、ほとんど成案化して、これから我が党は党内審議に入っていくわけです。
自民党も入っていくわけでしょう。
そういった事を通して、とにかくあの国は圧力を加えない限り、本当の事は言わないしまた解放もされないという事で、戦っていかなければならないと思っております。
 
アメリカではオバマ政権が発足をしました。
若干気がかりが無いわけではありません。
オバマ政権の副大統領、バイデンさん。
そのバイデンさんの外務委員会のいわゆる政策スタッフのジャムージさんというのは、極めてある意味において宥和政策・太陽政策が必要だという事を、私はこの5月にアメリカを訪問した時にも言っていたわけであって、非常にそこが気がかりであります。
しかしながら日本の国家がきちんとした、そこに姿勢を示す事が私は大事だろうと思っております。
少なくとも福田政権があのような交渉で北朝鮮に対して、日本があたかも宥和政策に転換したような印象を世界に与えたような外交上のああいう大きな間違いを二度と繰り返さないという事を日本政府は心がけるべきであるし、私もその事を含めて頑張っていきたいと思っております。

しかし一番心配な事は、それ以上にこの問題に対する日本国民の怒り、日本国民のいわゆる真剣なこの思いと言うものが、一時は非常に高くなっていたものが、最近はどうなんだろうか?と。
これに私は大きな不安を抱いております。
どうかですね。
今日お集まりの皆さんは、私も国会で仲間と共に戦いますが、どうか皆さんも多くの仲間と共にですね。
この問題について訴え続けて頂きたい。
そのことしかとりあえず今の道はありません。

その後、例えば韓国・アメリカと組んでですね。
もっと具体的な戦略が出てくるまでは、アメリカはですね、もうちょっと時間がかかるかもしれない。
こんなふうにも思っております。
とにかくこういうときに我々は団結して、そして戦い続ける姿勢をずっ〜と維持する事が大事であります。
共に戦いましょう。
以上で終わります。
ありがとうございました。

・司会 荒木和博 特定失踪者問題調査会代表

どうもありがとうございました。
松原議員これで次の予定があるので退席されます。
どうもありがとうございました。

・司会 三浦小太郎 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表

松原議員をはじめ中井洽議員、そしてもうお一方民主党の渡辺周議院、この3人の方は、北朝鮮を日本が独自にテロ認定せよという方針を今打ち出しておられます。
これも政党とか、そういうのは関係なく北朝鮮と戦おうという意思を持っている方々は、私達は共に仲間だと思って戦っていきたいと思います。

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※ このテキストの音声ファイルはこちらから http://www.netlive.ne.jp/archive/event/081214.html
posted by ぴろん at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

飯塚繁雄さん 北朝鮮テロ全体主義国家の実情を訴える6団体共同集会第1部より

北朝鮮テロ全体主義国家の実情を訴える6団体共同集会 <アジア人権人道学会の設立準備期成会>
第一部 家族会挨拶
08.12.14 明治大学リバティータワーにて

★飯塚繁雄 家族会代表

・司会 川島高峰 明治大学准教授

本日は家族会の飯塚代表に来ていただいてます。
一言、お言葉をいただきたいと思います。
どうぞ、前へお越しください。

・飯塚繁雄さん

どうも皆さん、こんにちは。
今ご紹介がありましたように、いわゆる家族会の代表の飯塚と申します。

この時期、全国的に人権週間という事で啓発週間という事で、全国的にいろんな催しをやっていますけど、私も出来る限り全部出席したいなと思って今日も参りました。
いつもながら考えるんですけども、人権と言うのは何なのか?という事については、私ら単純にですね。
ごく平凡な生活が出来る、安全に暮らせる権利と、いうふうに単純に考えています。

我々の被害者はそれが出来ない。
まさに人権問題の一番根底になる人権蹂躙を、まさに国家犯罪による人権蹂躙だという事がハッキリしているわけです。
その他、人権に関するいろんなパターン、ケースはありますが、私たちにとってはそれが強制的にですね。
しかも他国による犯罪で、少なくとも百数十人の日本人が北朝鮮に連れて行かれているというこの実態を、目の当たりに、もちろん家族ですから感じているわけです。
ですから人権と言うのは、それなりの環境によって色々援助してあげなければならない場合がたくさんあります。
しかしながら、その援助だけではなくて、その援助しなければならない原因をですね。
原因を正さなければ、この問題は永久に片付かないと、いうふうに考えております。

今回、特に拉致問題につきましては、皆さんに非常にご支援いただきまして、国民の世論は高まりました。
いろんな面で高まっています。
それを受けて政府がどれだけ具体的に、この問題を自ら政府の責任として「取り返すぞ」という意気込みをつけていただいて、また、もう12月ですから、また「来年こそは」になってしまうんですが、来年になったら「今年こそは」と、解決の実現につながるように私たちも頑張ってまいりますので、いろんな方面から皆さんのご支援をよろしくお願いします。
そして安心して暮らせる日本にしようではありませんか。
どうも、ありがとうございました。

・司会 川島高峰 明治大学准教授

長い時間ですね、ご静聴いただきましてありがとうございました。
プログラムに従いまして、この後「めぐみ」の上映をこの教室では行います。

皆さんのお手元にございます、一枚のチラシの裏の方にですね。
今日は全部で8つの部屋でですね。
様々な団体が催しをしています。
映画についてはですね、1105と1106でちょっとなかなか観る機会が無いかもしれないですね。
1105の方では北朝鮮帰国事業を評価した、あるいは北朝鮮をどちらかというと礼賛しているようなものをですね。
上映しております。
1106では、人権抑圧の実情に関わるドキュメンタリー映像、これを流しております。
1107の方、ミャンマーの人権団体の方々、今日来ていただいております。
1108の方、こちらはチベット・モンゴルですね。
中国の民主化、あるいは中国の人権問題に取り組んでいる団体の方々に来ていただいております。

あとはご覧になったとおりで、1101、北朝鮮難民救援基金の展示をしております。
02が帰国事業に取り組むですね、(北朝鮮)帰国者の生命と人権を守る会の部屋。
そして1104、もうご覧になったかもしれませんが、特定失踪者のパネル展示、拉致被害者並びに特定失踪者のパネル展示をしてあります。
これだけの方が連れて行かれているんだという事をですね。
そのパネル、写真を見て実感して頂ければと考えております。

一応、これを持ちまして、この紹介を持ちましてただ今から上映会の方に入らさせていただきたいと思います。
今日はどうもありがとうございました。
引き続き各会場の方に足を運んでください。

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※このテキストの音声ファイルはこちらから http://www.netlive.ne.jp/archive/event/081214.html
posted by ぴろん at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川島高峰氏 北朝鮮テロ全体主義国家の実情を訴える6団体共同集会第3部より

北朝鮮テロ全体主義国家の実情を訴える6団体共同集会 <アジア人権人道学会の設立準備期成会>
第3部「共催6団体他、北朝鮮の人権改善を目指す人々による大発言会」より
08.12.14 明治大学リバティータワーにて

★川島高峰 明治大学准教授

各団体の代表者の皆さん、本当にありがとうございました。
どのようにまとめたらいいのか、とてもまとめ切れるような、しかし、一つ一つ非常に深い、広がりのある話だったと思います。
金正日後の北朝鮮の人権人道を考えるという、私一応依頼をしたんですね。
各団体の方にそれぞれお話をしていただければと思いました。

私自身、「じゃあ金正日後の北朝鮮はどうなるんだろう?」と、「あなたそもそもどう思うんですか?」と聞かれたら答える事は出来ないし、予測はつかないんですね。
つきません。
北朝鮮の人も予測はつかないと思います。
分からないと思います。
どうなるかを考えた者が未来を決めていくんです。
ですから日本はあんなに、史上最悪だと思います、北朝鮮の人権侵害状況と言うのは。

それに対してですね。
金正日後ではなくて、その先に来る未来にですね。
私たちが「こうなるんだよ」と、「こうしたらいいじゃないか」と、「もっと良くなるんだ」というふうにですね。
私たちの方から彼らにそういうメッセージを送っていいのではないか?と、いうことをですね、密かに思っています。
これをこれからですね、皆さん共にですね、考えていく。
やはり希望と未来ですね。
これを私たちがクリエイトして、そして発信していく。
これがですね、今皆さんの話を聞いて、つながっていくところはそういうことではないかと思います。

来年、年末でございますから、いよいよ来年ですね。
このアジア人権人道学会、様々な宿題・課題、私自身がこれが出来たら良いなと思った事、特にレコード、そしてレポート、それをサポートするところが無い。
いや、無いわけじゃないですよ、みんな自分でやってるわけですね。
物凄いそれは大変だと思うんです。
ですからその形をどういうふうに具体的に構築してやっていくのか。
これが来年の課題ですが、来年の今日ですね。
来年の今日、それを皆さんにご報告できるようにする、これが私の約束です。

今日は長い時間本当にご静聴いただきましてありがとうございました。
関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※ このテキストの音声ファイルはこちらから http://www.netlive.ne.jp/archive/event/081214.html
posted by ぴろん at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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