2008年12月06日

平松邦夫大阪市長 大阪ブルーリボンの会結成5周年記念講演会寄稿誌より

メッセージ    大阪市長 平松 邦夫

 大阪ブルーリボンの会結成5周年講演会の開催にあたり、ご挨拶申し上げます。
 皆様ご承知のとおり、平成14年9月、平壌で行われた日朝首脳会議で、北朝鮮側が長年否定していた日本人の拉致を初めて認め、謝罪し、再発の防止を約束しました。現在、日本政府は17名の日本人を北朝鮮による拉致被害者と認定しており、そのうち5名の方々については、同年10月に24年ぶりの帰国が実現しました。しかしながら、他の安否不明の方々については、北朝鮮側が、直ちに真相究明のための徹底した調査を再開する旨、明言したにもかかわらず、納得の行く説明がない状態が続きました。
 本年6月の日朝実務者協議において、ようやく、北朝鮮側から、拉致問題の再調査を行う旨が表明され、8月の同協議では調査目的と具体的な態様について合意がなされましたが、その後具体的な進捗はなく、拉致問題の解決は依然として厳しい状況であります。
 この間の家族会の皆様のご心痛やご苦労に思いを馳せますと、まさに胸をしめつけられる思いがいたします。
 言うまでもなく、拉致問題は国家主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、その解決なくして北朝鮮との国交正常化はあり得ません。
 こうした中、国際問題と安全保障問題の専門家である青山繁晴氏が、北朝鮮による拉致問題について、最新の情勢を含めてご講演されるとともに、横田早紀江さん有本嘉代子さんをゲストにお迎えしてご家族の思いを共有する機会を設け、広く市民にメッセージを発信されますことは誠に意義深く、開催に力を尽くされました大阪ブルーリボンの会の皆様方に深く敬意を表します。
 大阪市におきましても、国際社会の平和と発展への貢献を誓い、世界の多くの都市と相互の交流を深め、国際的な友好親善の進展に努めるとともに、拉致問題に対する市民の理解が一層深められるよう、市政だよりやホームページなどを通じて情報発信を行っております。また、12月10日から16日の北朝鮮人権侵害問題啓発週間に予定されている全国的な啓発活動など、北朝鮮による拉致問題の早期解決に向けた政府の取り組みにも協力してまいりますので、本日ご参加の皆様方におかれましても、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。


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橋下徹大阪府知事 大阪ブルーリボンの会結成5周年記念講演会寄稿誌より

メッセージ  大阪府知事 橋下 徹

 大阪ブルーリボンの会結成5周年講演会「青山繁晴氏が語る拉致問題」の開催にあたりご挨拶申し上げます。
 平成14年9月の平壌での日朝首脳会談から早くも6年余りが経過いたしました。
この間、ご家族や関係団体の皆様の熱心な活動にもかかわらず、未だ北朝鮮からは、拉致問題について納得できるような説明はありません。
 また、本年6月には、日朝実務者協議において、北朝鮮側より拉致問題の再調査を行う旨の表明があり、同年8月の合意に基づき、 今後、北朝鮮側が拉致問題の解決に向け生存者を発見し帰国させるための全面的な調査を行うこととなりましたが、先行きは不透明な状況です。
 数十年に及ぶ北朝鮮での生活を余儀なくされている拉致被害者の方々の苦しみや憤り、そして、そのかけがえのない人と逢える日を一日千秋の思いで待ち、寝食を忘れ日夜、救出活動に尽力されている御家族のご苦労やご心痛を察しますとき、胸が締め付けられる思いがいたします。
 拉致問題は、人間の尊厳、人権及び基本的自由の重大かつ明白な侵害であり、国連人権委員会においても、平成15年から3年連続で採択された「北朝鮮の人権状況」決議において、外国人の拉致に関する未解決の問題の緊急な解決を求めています。また、平成17年12月には、初めて国連総会本会議で北朝鮮による拉致を重大な人権侵害として深刻な懸念を表明する決議が採択されました。同決議は、その後3年連続で賛成多数により採択され、拉致被害者の即時帰国を含め、問題を早急に解決する事を強く要求する内容も盛り込まれるなど、世界の多くの国々においてこの問題についての理解は深まっています。
 本府においても、こうした動きに呼応して、毎年12月の「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」を中心に、拉致問題について府民に周知・広報を行うとともに、大阪法務局ととも連携し啓発活動などを実施しているところです。
 拉致問題の解決が国際社会を挙げて取り組むべき課題とされる中、この問題を一人でも多くの府民に正確に知ってもらうことが重要であり、本講演会を通じて多くの方々に関心と認識を深めていただくことは大変意義深いことです。
 皆様の熱い思いが一つとなり、拉致問題の解決と、全ての被害者の方々が、ご家族とともに安心して過ごせる日が一日も早く実現することを心から願い、メッセージとさせていただきます。
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2008年11月20日

ぴろん流、ブルーリボンの作り方

私が幹事を務める東京ブルーリボンの会では、ただ今拉致被害者救出を願うブルーリボンの募集をしています。

ご存知のように、ブルーリボンの青い色には、「北朝鮮に囚われたままの拉致被害者全員の救出」という強い願いがこめられています。
けれども、拉致被害者の存在に心を痛めながらも、いまだブルーリボンの意味を知らずにいる方が、世間には大勢いらっしゃるのが現実です

そんな方々へ向けて、拉致被害者救出を願う心を、リボンと言う形でつなぎたいと考えています。
一刻も早い拉致被害者の帰国を願う心を、ひとりでも多くの方がリボンを身につけることで表して欲しい。
拉致解決を願う世論を盛り上げるためにも、街頭で一つでも多くのリボンを道行く人にお渡ししたいのです。

皆様からご提供いただいたリボンは、受け取った方がご自分の家族やお友達に広めて頂けるように、リボンの意味を記したカードを添えて3個一組をビニールパッケージし、街頭でお配りしています。
ささやかでは有りますが、こうした地道な活動が少しでも被害者救出に近づくと信じて、私たち東京ブルーリボンの会では、ブルーリボンの街頭配布に力を入れております。

上記活動を継続するために、一つでも多くのリボンを私達は必要としています。
数の多少、リボンの出来具合の上手下手は一切問いません。
大切なのはリボンを作る方それぞれの、拉致被害者救出を願う温かな心です。

リボンを作る人からリボンを受け取る人へ、拉致被害者救出を願う心と心をつなぎたい。
思う事はそれだけです。

東京ブルーリボンの会の活動趣旨にご賛同いただける方がいらっしゃいましたら、下記連絡先までご一報ください。
追って出来上がったリボンの送付先をご案内いたします。

★東京ブルーリボンの会連絡先アドレス jewel@blue-stars.org



参考までに、私流のリボンの作り方をご案内いたします。
ネットをご覧の皆さんの、拉致被害者を思う心をこめたリボンを、心よりお待ち申し上げております。

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◆用意する材料
 ・8ミリ〜6ミリ幅のサテンリボン
 ・No.0番の安全ピン
 ・縫い糸(ポリエステル糸が値段も安く使いやすい)

※縫い糸は、必ず「手縫い糸」と表示のあるものを用意してください。ミシン糸は、作業の途中で糸の撚りが解けて絡みやすいので使わないこと。

※リボンや安全ピンなどの材料はお近くの手芸用品店などで購入できます。

※ちなみに東京圏内で私の知る限りでは、浅草橋のシモジマが一番お安くリボンや安全ピンなどの材料を入手することができます。

シモジマHP→ http://www.shimojima.co.jp/

◆用意する道具
 ・針(自分が使いやすいサイズのもので良い)
 ・はさみ
 ・物差し

◆作り方の手順

1 リボンを9センチの長さにカットする。その際、写真のように両端を斜めにはさみを入れ台形の形にしておく。
2 リボンをくるりと丸め、クロスしたところに安全ピンを乗せる。
3 安全ピンとリボンのクロス部分の両端を、2ヶ所糸で縫いとめる。(写真右)


※私の作るリボンは、リボン着用初心者でも抵抗無く身に着けてもらえるような、小振りのリボン作りに拘っています。
ただ、小さなリボンはリボン作りに慣れていない方には少し難しいかもしれません。
その場合は、幅10〜12ミリ程度の幅広リボンを用意し、安全ピンのサイズをbPに変えて、リボンを10〜12センチくらいにカットして同じ要領で作ってみてください


以上、私と同じようにリボンを作る必要は無いと思いますが、リボン作りのコツなど参考にして頂いて、各自の工夫を加えていただけたらと思っております。

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11月20日 PM19:05一部加筆修正しました
posted by ぴろん at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

ブルーリボンを作る

巣鴨街頭活動を終えて、心はすでに次回街頭の準備へと向いています。
来月に迫った北朝鮮人権問題週間に向けて、私に出来るのはとりあえず街頭配布用のリボンの準備。
ネットでもリボンの提供をお願いしていますけど、街頭活動で配るとなるとそれなりの数のリボンが無ければ、ブルーリボンの会が行う街頭活動はちょっと形になりません。
故に、自称リボン製造機は、今しゃかりきになってリボンの量産に励んでおります。

次回街頭のために私が最低準備したいリボンパッケージの数は300個、蒼のハガキセット300組。
そのために必要なリボンの数は1800個。
人権週間までひと月足らず。
一日50〜100個のノルマを果たせば、何とか目標値には到達出来ると踏んで、暇を見ては針を動かしています。


正直、私は喋り下手なのです。
人見知りも激しい方。
だから、巣鴨街頭の事前準備で商店街を一軒一軒挨拶回りするなど、私にとっては気が遠くなるほど超苦手な仕事なのです。
でも、なんとかして被害者を救いたいと思うから、勇気を出して、言葉に詰まりながらも、丁寧に丁寧にご挨拶回りをしてきました。
救出運動そのものに無用の不信感をもたれないように、言葉を選びながら、愛想?を振りまきながら。(笑)
そうして準備した街頭で、自作のリボンを道行く人に手渡し、「拉致被害者を救うという意思表示のリボンをどうか受け取ってください」と訴えるのは、私に出来る精一杯の支援なのです。

東京ブルーリボンの会、企画・外交・調整能力は同じく幹事を務めるblue-jewelさんやmomoedakeさんにはとても叶わない。
私は二人の幹事の後をいつもおろおろとついていくだけ。
でもリボンを作ることなら、誰にも負けないという自負はあります。
たかがリボン、されどリボン。
一つのリボンに願いをこめて、拉致被害者救出を願う世論を少しでも盛り上げたいと思う。


近々リボンの材料を追加仕入れに行きます。
あと、パッケージ用のビニール袋も買わないと。
今年こそ、追加のリボン材料を買わなくて済むように、と願ったのに・・・残念です。
リボンを作ること事態は、私にとって少しも苦ではないけれど、被害者救出がなされていない現実を思うと空しい。

早くリボンなんて作らなくて済む日が来て欲しい。
手持ちのリボンの材料が無駄になる日が来て欲しい。

それだけを願いながら、今日も私は針を手にリボンを作ります。
posted by ぴろん at 10:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

巣鴨街頭活動の結果報告

カンパ総額:124,817円
署名総数:947筆


カンパも署名も予想をはるかに超える結果を残すことが出来ました。
これも御協力いただいた全ての皆さんのお陰。
改めて感謝いたします。

お預かりしたカンパと署名は、本日調査会の荒木代表の下へお届けしました。
北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」の継続のため、少しでもお役に立てれば嬉しい限りです。
posted by ぴろん at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

ブルーリボンを募集します

巣鴨街頭での予想外の盛り上がりで、東京ブルーリボンの会で用意している手持ち在庫のリボンが底をついてしまいました。
このBlogをご覧の皆さんの中で、リボン製作にご協力をいただける方はいらっしゃいませんでしょうか?

街頭に立つと感じるのですが、拉致問題に関心はあっても何をして良いか分からない人たちは、今も大勢いらっしゃいます。
ブルーリボンの意味をご存知ない方も大勢いらっしゃいます。

その方々に向けてリボンの意味を説明し、被害者救出を願う心と心をつなぐこと。
一人でも多くの方にリボンを身に着けてもらい、拉致被害者救出を願う祈りの輪を広げること。
それも東京ブルーリボンの会が、街頭でリボンをお配りする理由のひとつです。

次回街頭活動は未定ですが、その際にお配りするリボンをどうかご提供くださいませんか?
リボン製作は地味な作業ですが、これも立派な支援活動、立派なボランティアだと私は思っています。

皆様からご提供いただいたリボンは3個を一組にし、リボンの意味を記したメッセージカードを添えてビニールパッケージし、街頭にて配布しています。
または、総理大臣宛に国民の声を直接届けるための「蒼のはがき」とセットして、これもメッセージカードを添えて街頭でお配りをしています。
被害者救出のため何をして良いか分からず、立ち止まったままの多くの方が、被害者救出のための小さな一歩を踏み出す。
私たちの配るリボンがはがきが、きっかけになればいいなと心から願っています。


東京ブルーリボンの会としての次回街頭活動はまだ未定ですが、一回の街頭活動には膨大な量のリボンを必要としています。
ところが巣鴨街頭活動で思った以上にリボンがさばけてしまい、現在手持ち在庫がほとんど無いため、次回の街頭活動で配布するリボンが足りないという、嬉しい悲鳴を上げている状態です。

数は少なくても構いません。
リボンの出来具合の上手下手も問いません。
大切なのは、一人一人の拉致被害者救出を願う心。
そんな温かな心のこもったリボンを、どうか東京ブルーリボンの会までご提供くださいますようお願い申し上げます。

連絡先は下記の通りです。
追ってリボンの送付先などをご連絡差し上げます。

★東京ブルーリボンの会連絡先アドレス jewel@blue-stars.org
posted by ぴろん at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごめんなさい

巣鴨街頭活動を終えて帰宅したら、拉致被害者市川修一さんの母・トミさんの訃報を聞きました。


トミさん。

あなたの修一さんを取り戻せなくてごめんなさい。
可愛い末息子に一目逢いたい、というトミさんの切なる願いを叶えられなくてごめんなさい。

お兄さんの健一さん、義姉の龍子さん。

修一さんがお母様のために誂えたと言う大島紬の着物をトミさんに着せ、車椅子を押してでも、羽田のタラップの下で修一を母の胸に抱かせてやりたいという、お二人の願いを叶えて差し上げられなくて、本当にごめんなさい。



胸が痛い。
自分の無力を感じます。
posted by ぴろん at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

テロ指定国リスト解除

プライベートでの旅行の道中でこのニュースを知ったため、少々出遅れの感があるのはお許しいただいて、私の所見を一言。


アメリカのテロ指定国リスト解除は、拉致問題解決を目指す者にとっては痛いニュース。
だけど、私たち日本人にアメリカを批判する資格はあるのか?


アメリカはアメリカの国益によって動く。
ただそれだけのこと。


9・17から丸6年。
スパイ防止法すら作れず、日本自ら北朝鮮をテロ支援国指定することも出来ず、ただ待ちの姿勢でいたずらに時間だけをやり過ごしてきた日本に、何を言う資格があるのか?


世論喚起のための具体策も救出のための具体策も打ち出せず、北朝鮮情勢の分析ばかりでお茶を濁す救う会全国の体たらく。

拉致議連に名を連ねるだけで何もしない国会議員。
彼らの尻を叩くこともできない私たち日本国民が、アメリカに文句を言う資格があるのか?



日米同盟が世界一強固な物であると吹聴するのなら、少し考えたらいい。
自国民の命の危機がすぐそこにあるというのに、拉致が疑惑ではなく本当の事実と判明してから6年経つのに、何もしない日本をアメリカは信用してくれるのか?と。
そんな体たらくな国のために、どこのどんな国が力を貸そうと思うのか?と。

汗を流し血を流し、歯を食いしばって頑張る姿勢を日本が見せてこそ、初めて本気で力を貸してくれる国が現れるのと違うのか?
日本が本気を示さなくて、どこの国が、本気で拉致問題の解決に「協力」しようとしてくれるというのか?


ごまめの歯ぎしりにも限界がある。
被害者救出に少しも近付けない自分が悔しい。





今日は5人の被害者が、羽田のタラップに無事の帰国を果たした記念の日。
あれ以降、未だ一人の被害者も羽田のタラップに迎えることのできない私たち日本人。

人の命が地球よりも重いというのなら、この現状をどう思うのか?
posted by ぴろん at 10:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

私が身近に感じる特定失踪者

[調査会NEWS 671](20.10.7)

■平沼拉致議連会長へ、特定失踪者家族からの手紙(10)田中正道さん(平成5年、千葉県内で失踪)の妹さんである村岡育世さん

※それぞれの失踪状況については調査会のホームページをご覧下さい。

要 望 書
平成20年9月4日

拉致議連会長 平沼 赳夫 様

要望者 特定失踪者田中正道の家族 村岡 育世

 私は特定失踪者「田中正道」の妹です。

 失踪当時兄は千葉県千葉市曽我町に居住しておりましたが、平成5年6月6日に茨城県の交通安全協会で運転免許の更新時講習を受講したことが確認されたのを最後に行方不明になりました。数日後の6月11日、兄が使用していた自動車が千葉県習志野市内の住宅街近くの路上に鍵を付けたまま放置されているのが発見され、社内には運転免許証、健康保険証、預金通帳(千葉銀行、残額約80万円)、同印鑑、アドレス帳、衣類が残されたままの状態になっていました。

 兄は失踪直前の6月2日までは、私の夫の病気を心配して頻繁に連絡してきており特に変わった様子はありませんでした。

 私は、兄の行方を捜すべく警察に捜索願を提出するとともに、警察保管の全国の身元不明死体の写真を閲覧するなどして捜しておりますが、今だ発見に至っておりません。

兄の失踪には、
・ 失踪直前まで連絡があり、変わった様子はなく、失踪する理由が見当たらないこと。
・ 平成5年6月6日に免許証の更新をしたが、新しい免許証は未受領のままになっていること。
・ 兄の車は住宅街近くの交通頻繁な道路上に鍵が付けたまま放置されており、貴重品等もそのまま車内に残されていたこと。
 等、不審点が数多くあることから、何らかの事件に巻き込まれたことは間違いなく、私としましては、「兄は北朝鮮に拉致された可能性が高いのではないか」と考えております。

 福田首相は、拉致事件の早期解決を約束されましたが、先日、首相を辞任することを表明されたことから、拉致事件の解決は後退し、遠のいてしまうのではないかと心配です。
我々、特定失踪者家族は、政府認定の拉致被害者家族と異なり、世間の認知度が低いことから、あまり大声も張り上げられず、積極的に表舞台に立つこともできません。

 拉致事件が全面解決すれば、自ずから自分の兄の失踪も北朝鮮による拉致だったのか否かがはっきりします。

 一日も早く拉致事件の全面解決がなされるよう強く政府に働きかけていただきますようお願い申し上げるとともに、政府内に拉致事件調査の専門部署を設けていただき、我々特定失踪者家族が何時でも相談に行ける体制づくりも併せて働きかけていただくようお願い申し上げる所存でございます。


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調査会公開分だけでも200名を超える失踪者がいれば、その中には自分の生活圏とリンクする失踪者が一人や二人はいるものと思います。
上記、調査会ニュースに掲載の田中正道さんも、私の身近に感じる失踪者の一人。

彼の失踪地は、まさしく私の実家の自宅近く。
失踪時期の平成5年当時、私は自宅で家族と居住しており、まさに自分の生活のすぐそばで、拉致を疑われる事件が発生していたことになります。

いわゆる大町ルート上に位置する我が家の周辺部では、不審な失踪事件が数多く発生しています。
市原在住で千葉市内で失踪した古川了子さんをはじめ、私にも土地勘のある場所で行方不明になった人のなんと多いことか。
私はたまたま拉致という悲劇に遭遇することもなく、平穏無事に暮らしているけれど、まかり間違えば、私が、あるいは家族や友人の誰かが、被害を受けていたかもしれない。
そして拉致にかかわる実行犯は、私の生活のすぐそばで、何食わぬ顔で普通の市民を装って暮らしているのだと思うと、その底知れない不安感でたまらない気持になります。


私の生活に関わる特定失踪者のもう一人は、昭和57年に新宿区北新宿の自宅アパートから失踪した堺弘美さん。
彼女の失踪地・北新宿は、私が高校を卒業してすぐに和裁の勉強をすべく住み込んだ土地。
失踪年月日の昭和57年4月2日は、北新宿で生活を始めてわずか10日ほど後のこと。
生まれて初めて親元を離れ、慣れない生活を始めたあの場所のすぐ近くで、突然に謎の失踪をし人生を狂わされた被害者がいる・・・ということになります。
その事実を知ったとき、少なからぬ衝撃を感じたことを、私は今も覚えております。

北新宿は、コリアタウンのある大久保地区と隣接する地域です。
JR新宿駅西口から徒歩15分ほどの場所ながら、駅前の賑やかさ・華やかさと打って変わって、一歩裏道を入ると古い木造のアパートが立ち並び、夜になれば街灯の明かりも暗く、少々物騒な雰囲気のある土地でした。
歌舞伎町程ではないにしろ、夜は時々喧嘩騒ぎもあったし、やくざと思しき人が道を行くこともありました。
あの街なら、若い女性の一人や二人消えていなくなってもおかしくない空気はあったかもしれない、と今も思います。

彼らは今どこでどうしているのでしょうか?
特定失踪者のすべてが拉致被害者だとは限らない。
でも、拉致事件が全面解決をしなければ、彼らの失踪が拉致ではないと証明することはできません。
彼らの失踪の真相を明らかにするためにも、拉致事件は一刻も早く解決されなければならないのだと、強く思います。
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2008年10月06日

10月5日、頭の上の青い空

10月5日、私の日曜日。

いつもより少しだけ朝寝坊して、トーストと目玉焼きで朝食を済ませた後、近所のスーパーへ行く。
目的はお一人様1本限り・100本限定のキッコーマン丸大豆しょうゆ、258円也。
諸物価高騰の折、これは買いでしょうと朝9時オープンの時間にあわせて自宅を出発。
我が家の車は今修理中のため、秋晴れの青空の下、片道およそ20分を主人と二人テクテクと歩きます。

スーパー到着後目的のしょうゆを2本ゲット。
ついでに特売の1本100円の大根と、1匹78円の活きのいいサンマを2匹購入。
秋の味覚はやっぱりサンマでしょう。
だけどサンマもこんなに安くちゃ、漁師さんも商売にはならないな、日本の漁業の将来は大丈夫かな?なんて思ったり。
大根としょうゆでずっしりと重くなった買い物袋を提げて、汗をかきかき再び秋晴れの空の下、自宅へ戻る。

何気ない日常だけど、こういうのって幸せだな、とふと思う。


10月5日、横田家の日曜日。

横田夫妻は新潟で、めぐみさんの小学校時代の同級生たちと共に娘の誕生日を祝う。
主役のいない誕生日を横田さんたちはもう何度祝ったのだろう?

頭の上の空の青は北朝鮮にも続く。
それを見ながらふと思う。

あの空の向こうで、めぐみさんはどんな日常を過ごしているんだろう?と。
私はこんなにのんびりと日々の日常を楽しんでいるけど、この同じ時間を拉致被害者はどう生きているんだろうか?とふと思う。

家族と引き離され、言葉も食文化も何もかも違う国で、生き抜くとはどういうことなのか?

大根おろしを添えたサンマの塩焼きを味わうことはあるのかな?
誰にも束縛されることなく、自由に日々の買い物を楽しむ時間はあるのでしょうか?
何気ない日常に幸せを感じる瞬間はあるのでしょうか?

めぐみさん、今年44歳。
ごめんなさい。
私たちは、まだあなたを救えない。
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2008年09月05日

福田退陣

・・・を受けて、早速北朝鮮は「再調査」の先送りを表明してます。
とことん舐められたもんですね、日本と言う国も。

政府がだらしないのは、国民がだらしないことの証し。
日本国の主権と人権を守るために、日本国民の生命と財産を守るために、身を粉にして働こうという気概のある政治家を国政の場に送り込めない、私たち有権者の責任。

福田退陣の一報を聞いて、私個人はその思いを新たにしました。

総理が誰に代わろうと、「全ての拉致被害者を即刻返せ!」という意思表示を日本国が示していれば、福田一人が退陣したくらいで拉致問題の解決が後退する事はありません。
要は、9.17以降もうすぐ丸6年の年月が経とうとしているのに、いまだにこの国は「被害者を奪還する」の一言を、国家の意思として表明していない事実が、『痛い』のです。

政局が混迷するたび、割を食って解決が遠のくばかりの拉致問題。
家族の焦り苛立ちは、如何ほどの物か・・・彼らの心中を思うと、言葉もありません。

次の総理が誰になろうとも、『一刻も早い被害者全員の救出』を目指し、この国が堂々とその意思表示をしてくれるよう、心ある国民が政治の尻を、これまで以上に叩く必要があると思います。
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2008年08月15日

日本政府は国家の意思を堂々と表明せよ

福田総理はどうしても拉致被害者を「見殺し」にしたいらしい。

国民の生命と財産を守るのが国家の責務のはずなのに。
その任務を遂行するのが総理のしごとのはずなのに・・・?

福田総理におかれましては、北朝鮮に奪われた同胞を救い出す気概は微塵も無い模様です。

もうすぐ9.17から丸6年。
福田総理に限らず、いまだ日本政府は国家の意思として「全ての拉致被害者を奪還する」とは言わない。
一言も言わない。
アメリカに先駆けて、北朝鮮をテロ支援国家指定することもしない。

領土を奪われ資源を奪われ国民を奪われても、相手の嫌がる事はしないで通すのか?
そんなことで日本の安全は守れるのか?
この国は、本当にまともな国なんでしょうか?

再調査なんて欺瞞に騙されたくない。
国民の良識はまともだと信じたい。
その力をどこまで発揮できるのか?

今こそ、日本国民の底力が試されているように思います。

抗議の声を官邸へ、外務省へ届けましょう。
拉致被害者全員を救い出すために、今こそ私たち一般国民が粘って粘って粘り通すしかありません。

★首相官邸
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

★外務省
https://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html
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2008年08月06日

8.9渋谷街頭活動のお知らせ

今こそ、国民の意思を表明しましょう。
万難を排し最後の一人までを救い出すと、日本政府に言わせましょう。

多くの拉致被害者を見逃しにしたまま、北朝鮮のテロ支援国家指定解除を行うなど、論外です。
日本国民の怒りをアメリカ政府に訴えましょう。

被害者救出を現実のものにするためには、今一度国民の声を掘り起こし、この救出運動を真の国民運動に昇華させる必要があると思います。

私たちブルーリボンの会は本当に小さな弱小集団ですが、一人でも多くの一般国民の声を掘り起こすために、8月9日渋谷ハチ公前広場で行動します。

暑い中ではございますが、東京ブルーリボンの会の幹事の一人として、一人でも多くの参加者をお待ちしております。

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【演題】福田内閣頼りないぞ!
     拉致被害者全員の帰国なしに制裁を解除するな!
    アメリカは裏切るな!
      テロ支援国家指定解除阻止! 渋谷街頭活動

【日時】8月9日(土)午後、1:00〜3:00予定・・
          (最終決定次第お知らせします)
【場所】渋谷ハチ公前広場
【内容】はがき署名、ブルーリボン配布 ビラ配布
   東京都特定失踪者公開48名の写真展示、読み上げ
   シーファー大使宛のはがき展示
※ 当日配布するブルーリボンの提供を募っています。
【連絡】東京ブルーリボンの会(BLUE RIBBON TOKYO)
    090-5215-7752 jewel@blue-stars.org
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2008年07月24日

「ごめんなさい」を言いたくて

先日、拉致問題の支援活動には全く無縁のごく普通の生活をしている方とお話をする機会がありました。


「私は政治的な事は良く分からないが、今の福田さんにはやる気があるように見えない。」

と言う趣旨の話をしてくださいました。

拉致問題についてそれ程マニアックな人でなくても、福田総理にやる気が無いことは明白に見えています。
一人も被害者が救えていないのに、制裁解除に動く理由が分からない、と。

私は一般国民のこういった素朴な声を今こそ拾ってつなぎ合わせる事が、この救出運動を真の国民運動に昇華させるためにも必要だと思っています。

デモもいい、集会もいい。
けれど従来型のそういうアピール方法に抵抗感を持つ一般国民が少なからずいるのも、偽らざる一つの事実ではないんでしょうか?

救う会主催の国民大集会がジリ貧の一途を辿る中で、映画や写真展が各地で相当数の動員を集めたのは何故なのか?
この活動を支援する者は、もっと頭を柔らかくして、国民の素朴な感情を拾い集めることに力を入れるべきだったのではないでしょうか?

いわゆる「活動家」「運動家」を自負する人は、どうしても一般国民を事の次第が分からない無知な人々として、下に見下す傾向がある事が否めないような気がします。

確かに大衆は無知な側面があるかもしれない。
愚民の集団かもしれない。

でも彼らは彼らなりに、直感的・感覚的に、いつまで経っても被害者を救い出せないこの国はおかしいと感じています。
福田総理に、被害者救出をやる気が無いことくらい見抜いています。

そういう素直な国民の声を拾い集める事。
そのためには、支援する側も様々なアピールの方法を考え行使し、それを許容できるような救出活動であって欲しいと思います。

「運動家」「活動家」を自負する方にありがちな、プロ意識あるいはプライドが邪魔をしてしまい、一般大衆の救いたいと願う素朴な声を結果として遠ざけてしまう・・・と言う皮肉な場面を何度も見てきました。

9.17からもうすぐ丸6年。
この救出運動を国民運動に出来なかった責任は大きいと思います。
無駄に過ごしてしまった時間は取り戻せない。

とはいえ、過ぎた事をぐちゃぐちゃ言っても始まらない。
被害者を何としても救い出すためにも、今はあらゆる方法を試みて、世論の喚起を図るより他ありません。

つまらぬ足の引っ張りあい、勢力争い、誹謗中傷その他もろもろ・・・
救出と言う願いからは程遠い無駄なエネルギーの消耗戦など、私は全く興味がありません。

私の願いは、ただ救いたい。
引き裂かれた家族を元の姿に戻して差し上げたい。
長年この問題を放置し、辛い思いをさせてしまった被害者とその家族に対し、一人の人間として心からの「ごめんなさい」を言いたいのです。
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2008年07月18日

08.7.11 調査会緊急集会 川島高峰氏

調査会主催集会「国交正常化より北朝鮮と日本の正常化を!」
08.7.11 UIゼンセン同盟会議室UIゼンセン会館2階会議室

★川島高峰 明治大学准教授

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08.7.11 調査会緊急集会 質疑応答

調査会主催集会「国交正常化より北朝鮮と日本の正常化を!」
08.7.11 UIゼンセン同盟会議室UIゼンセン会館2階会議室

★質疑応答
 
回答者 青木直人氏・三浦小太郎氏・荒木和博氏他



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2008年07月17日

08.7.11 調査会緊急集会 植村さん

調査会主催集会「国交正常化より北朝鮮と日本の正常化を!」
08.7.11 UIゼンセン同盟会議室UIゼンセン会館2階会議室

★植村さん(特定失踪者・植村留美さんの父)

080711-12.jpg



氏名 植村 留美
失踪年月日 平成7(1995)年3月26日
ふりがな うえむら るみ
生年月日 昭和46(1971)年7月14日
性別 女
当時の年齢 23
身長 165センチ 体重 74キロ
公開 第3次公開
当時の身分 無職
特徴 近視、色白、小太り 靴のサイズ24.5センチ
失踪場所 大阪府南河内郡美原町の自宅付近
失踪状況 同日朝6時ごろ、散歩に出たまま行方不明。昼頃、駅など心当たりを探したが見つからないので夕方に警察に届けを出す。近所の人たち、父の会社の社員など30人で川、山、小屋、空き家などを10日ほど探すが手がかり、目撃者なし。当時、軽装で遠出する服装でなく、財布、バックも持たない。

※情報は調査会HPより引用
http://chosa-kai.jp/index.html

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08.7.11 調査会緊急集会 増元俊子さん

調査会主催集会「国交正常化より北朝鮮と日本の正常化を!」
08.7.11 UIゼンセン同盟会議室UIゼンセン会館2階会議室

★増元俊子さん(増元るみ子さんの義妹)



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08.7.11 調査会緊急集会 後藤日出男さん

調査会主催集会「国交正常化より北朝鮮と日本の正常化を!」
08.7.11 UIゼンセン同盟会議室UIゼンセン会館2階会議室

★後藤日出男さん(特定失踪者・後藤美香さんの父)

080711-10.jpg



氏名 後藤 美香
失踪年月日 平成13(2001)年9月13日
ふりがな ごとう みか
生年月日 昭和46(1971)年7月13日
性別 女 当時の年齢 30
身長 153センチ 体重
公開 第11次公開
当時の身分 家事手伝い
特徴
失踪場所 東京都
失踪状況 東京都江東区の自宅を出たまま行方不明に。

※情報は調査会HPより引用
http://chosa-kai.jp/index.html

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08.7.11 調査会緊急集会 小林七郎さん

調査会主催集会「国交正常化より北朝鮮と日本の正常化を!」
08.7.11 UIゼンセン同盟会議室UIゼンセン会館2階会議室

★小林七郎さん(特定失踪者・小林榮さんの弟)

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氏名 小林 榮
失踪年月日 昭和41(1966)年8月21日
ふりがな こばやし さかえ
生年月日 昭和18(1943)年4月29日
性別 男 当時の年齢 23
身長 160センチ
体重 60キロ
公開 第5次公開
当時の身分 印刷会社社員
特徴 昭和41年頃ボクシングをやるためにジムに入ると言っていた。活動的で中学時代は陸上部に入りマラソンなどをしていた。
失踪場所 東京都千代田区
失踪状況 数日来体調を崩し仕事は休んでおり、当時住み込みで働いていた印刷会社から「医者に行く」と会社の者に言い残し外出したまま行方不明になっている。失踪する心当たりはなく、身の周りのもの、荷物などいつもの通りだった。失踪1カ月して勤務先の社長から失踪した旨の手紙が実家に来た。昭和35年頃から失踪当時の印刷会社で働いていた。

※情報は調査会HPより引用
http://chosa-kai.jp/index.html

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