2008年07月17日

08.7.11 調査会緊急集会 鈴木智さん

調査会主催集会「国交正常化より北朝鮮と日本の正常化を!」
08.7.11 UIゼンセン同盟会議室UIゼンセン会館2階会議室

★鈴木智さん(特定失踪者・鈴木賢さんの兄)

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氏名 鈴木 賢
失踪年月日 昭和47(1972)年5月28日
ふりがな すずき まさる
生年月日 昭和24(1949)年1月12日
性別 男 当時の年齢 23
身長 170センチ 体重
公開 第3次公開
当時の身分 会社員
特徴 中肉。
失踪場所 埼玉県三芳町の自宅を出て
失踪状況 会社のレクリエーションに行くため朝6時に家を出て以来行方不明。レクリエーションには行っていない。職場、大学時代の友人も心当たりなし。
 
※情報は調査会HPより引用
http://chosa-kai.jp/index.html

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この集会の模様をネット公開するに当たっては、調査会の同意を頂いております。


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08.7.11 調査会緊急集会 生島馨子さん 

調査会主催集会「国交正常化より北朝鮮と日本の正常化を!」
08.7.11 UIゼンセン同盟会議室UIゼンセン会館2階会議室

★生島馨子さん(特定失踪者・生島孝子さんの姉)

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氏名 生島 孝子
失踪年月日 昭和47(1972)年11月1日
ふりがな いくしま たかこ
生年月日 昭和16(1941)年6月14日
性別 女
当時の年齢 31
身長 体重
公開 第1次公開
当時の身分 港区役所麻布支所交換手
特徴
失踪場所 東京都渋谷区
失踪状況 当日、一日の年休届けを出し勤め先を休む。朝、同居していた妹に「夕方に電話があったら出かける」と言っていた。衣類の入れ替えをし、夕方クリーニング店に衣類を出している。孝子さんは翌日出勤時に着る服を揃えておいて出かけていた。その夜何の連絡もなく帰宅せず。翌2日夜、自宅に電話があり、しばらく無言の後、「今更仕方ないだろ」と男性の声とともに切れた。平成16年9月29日、警視庁に告発状提出。

※情報は調査会HPより引用
http://chosa-kai.jp/index.html

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この集会の模様をネット公開するに当たっては、調査会の同意を頂いております。
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2008年07月16日

08.7.11 調査会緊急集会 落合清四UIゼンセン同盟会長

調査会主催集会「国交正常化より北朝鮮と日本の正常化を!」
08.7.11 UIゼンセン同盟会議室UIゼンセン会館2階会議室

★落合清四氏(UIゼンセン同盟会長)

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この集会の模様をネット公開するに当たっては、調査会の同意を頂いております。
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08.7.11 調査会緊急集会 増元照明さん

調査会主催集会「国交正常化より北朝鮮と日本の正常化を!」
08.7.11 UIゼンセン同盟会議室UIゼンセン会館2階会議室

★増元照明さん(増元るみ子さんの弟・家族会事務局長)

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この集会の模様をネット公開するに当たっては、調査会の同意を頂いております。
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2008年07月13日

08.7.11 調査会緊急集会 加藤博氏

調査会主催集会「国交正常化より北朝鮮と日本の正常化を!」
08.7.11 UIゼンセン同盟会議室UIゼンセン会館2階会議室

★加藤博 北朝鮮難民救援基金事務局長

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この集会の模様をネット公開するに当たっては、調査会の同意を頂いております。
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08.7.11 調査会緊急集会 千葉優美子さん

調査会主催集会「国交正常化より北朝鮮と日本の正常化を!」
08.7.11 UIゼンセン同盟会議室UIゼンセン会館2階会議室

★千葉優美子さん(朝鮮総連を提訴した脱北帰国者)

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千葉さんの音声と写真をネット上に公開するに当たり、ご本人と調査会の同意を頂いておりますことをご了承ください。
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08.7.11 調査会緊急集会 三浦小太郎氏

調査会主催集会「国交正常化より北朝鮮と日本の正常化を!」
08.7.11 UIゼンセン同盟会議室UIゼンセン会館2階会議室

★三浦小太郎氏(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表)

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この集会の模様をネット公開するに当たっては、調査会の同意を頂いております。
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08.7.11 調査会緊急集会 青木直人氏

調査会主催集会「国交正常化より北朝鮮と日本の正常化を!」
08.7.11 UIゼンセン同盟会議室UIゼンセン会館2階会議室

★青木直人氏基調講演
「なぜそんなに国交正常化がしたいのかー国民の知らない利権構造の実態ー」

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この集会の模様をネット上で紹介するに当たっては、調査会の同意を頂いております。
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2008年07月08日

まだ救えない・・・

風船デモに参加して、思う事いろいろ。
でも、上手く言葉にまとまらない。

ヘタレ政府の制裁解除路線、アメリカのテロ指定国リスト解除の動き・・・
9.17から丸6年の月日が経とうとしているのに、まだ救えない私たち。

このままなし崩し的に制裁解除の流れを見逃せば、拉致被害者を生きて救い出す事がますます難しくなる。
何の罪もない被害者を、今も救出の日を待っているであろう被害者を、私達は自らの意思で「見殺し」にすることになる。

救えない、救えない、救えない。
まだ救えない私たち。

その現実が悲しかった、悔しかった、申し訳なかった。
風船を手に歩きながら、シュプレヒコールを上げながら、涙が溢れて止まらなかった私。

ごめんなさい、多くの拉致被害者の皆さん。
私達はまだ、あなた方に救いの手を差し伸べる事が出来ていない。
国家の責任において、必ず救い出すという意思表示さえ出来ていない。

私に出来る事はあまりに小さい。
でも、諦めるわけにはいかない。

私は一刻も早く全ての被害者をこの日本に取り戻したい。

長年この問題を放置してしまった事を、私は一人の人間として心から彼らに詫びたいから。
このままこの問題を放置して彼らを見殺しにはしたくない。

私は人殺しにはなりたくない。
国家による殺人に関与したくはない。

同胞の命を救うのは、国家の責務。
私は日本国の主権者の一人としての責任を全うし、全ての拉致被害者の生存と帰国を現実のものにしたいのです。
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2008年07月06日

母の粘り

ネットをしない母は、ご近所の知り合いやお友達に、蒼のハガキを配って歩いています。
制裁解除の報を受けて配ったハガキはすでに40〜50枚にはなるでしょうか?
自分の親を公の場で誉めるのも少々気が引けますが、この手のハガキをお願いしても気持ちよく引き受けてくださらない方もいる中で、母の行動力には正直脱帽しております。

ごく普通の日常の中でごく普通に生活をしている人たちは、被害者救出のために何かをしたくても何をすればいいのか分からず立ち止まっている人も多いのだろうと思います。

そういう人たちに向けて、こんな方法もありますよ、とサジェスチョンをするのも支援の輪を広げるための一つの手段だと思っています。
その意味で、自分に出来る事を熱心に実践している母を、娘の私は心から尊敬しております。

世論の裾野で、こんなふうに頑張っている人もいるよ、というご報告まで。

制裁解除撤廃、そして私たちの拉致被害者救出の願いを現実のものにするためにも、苦しい今だからこそ、それぞれの小さな力を合わせて頑張りましょう。
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2008年07月05日

7.5拉致問題の解決を願う 青い風船デモ

「7.5拉致問題の解決を願う 青い風船デモ」に参加してきました。

梅雨の晴れ間の抜けるような青空の下、行われたデモの様子を写真で速報いたします。

★生島馨子さん(特定失踪者・生島孝子さんの姉)

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★小林七郎さん(特定失踪者・小林栄さんの弟)

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★増元照明さん(拉致被害者・増元るみ子さんの弟)

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★本間勝さん(拉致被害者・田口八重子さんの兄)

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★荒木和博 特定失踪者問題調査会代表

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★西村幸祐氏

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★西岡力 救う会会長代行

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★海老原智治 ARNKA代表

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★山際澄夫氏

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★古賀俊昭 東京都議会議員

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★風船を手にデモに参加する、荒木氏と西村氏

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★デモの先頭、増元さんと本間さん

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2008年06月26日

見殺しにしますか?

アメリカはアメリカの国益によって動く。
日本は日本の国益によって動く。
それが外交のイロハのイ。

拉致問題の解決のために主体的に動くべきは我が日本国。
アメリカ頼みをしていても、肝心の日本が動かなければ、被害者を救えるはずもない。


被害者の命をこのまま見殺しにするのか?
万難を排しても救出に向かうのか?

私たち日本国民が、どれだけ本気で拉致被害者の救出を願っているのかどうか?
その思いが本物かどうかが、今問われています。

この闘いに負けたくはない。
負けるわけにはいかない。
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2008年06月24日

声を上げてください!!

黙っていては被害者は救えません。
嘆いている暇に抗議の声を上げてください。

日本は民主主義の国、主権在民の国。
この国の行方を決めるのは、私たち一人一人の国民の声なのです。
制裁解除反対の声を下記にご紹介する送信先に送ってください。
一人でも多くの方のご協力をお願いいたします。




★首相官邸 ご意見募集はこちら
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

★自由民主党へはこちらから
http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html

★外務省 ご意見ご感想コーナーはこちら
http://www.mofa.go.jp/mofaj/comment/index.html

★山崎拓 衆議院議員 ご意見ご感想コーナーはこちら
http://www.taku.net/opinion.php3

★現職国会議員名簿はこちら
http://www.jca.apc.org/silvernet/giin_all.html



★首相官邸へのはがきの宛先はこちら
〒100-8968
東京都千代田区永田町1-6-1 内閣官房
拉致問題対策本部
内閣総理大臣 福田康夫様
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2008年06月17日

★音声速報 国民大集会inふくしまより

08.6.8 国民大集会inふくしま 
福島市公会堂にて

★横田哲也さん

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★有本明弘さん

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★斉藤文代さん

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★飯塚耕一郎さん

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★佐藤勝巳 救う会会長

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★中山恭子 拉致問題担当補佐官

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このエントリーの音声と写真はblue-jewelさんの提供によるものです。
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2008年06月16日

「たかじんのそこまで言って委員会」より 横田夫妻の声

【横田夫妻を迎えて】北朝鮮拉致問題に思うこと(1/4)
http://jp.youtube.com/watch?v=R78cqmeImxU
【横田夫妻を迎えて】北朝鮮拉致問題に思うこと(2/4)
http://jp.youtube.com/watch?v=-byqCzurDkk
【横田夫妻を迎えて】北朝鮮拉致問題に思うこと(3/4)
http://jp.youtube.com/watch?v=QiLksk3aP-s
【横田夫妻を迎えて】北朝鮮拉致問題に思うこと(4/4)
http://jp.youtube.com/watch?v=aB7Xn32TNMQ

この番組のテキストが「ぼやきくっくり」さんのところにアップされています。
映像を見るお時間のない方は、ぜひこちらで横田夫妻の声に耳を傾けて差し上げてください。

「たかじん委員会」横田早紀江さんの言葉
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid505.html
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2008年06月15日

見守ってる気分じゃない!

不安や疑念は残るものの、今は交渉の行方を見守るしかないと多くの家族が述べた。賽は投げられた。今後は、北朝鮮の対応と今後の交渉の行方を見守るしかない。しかし、北朝鮮にも大きな課題が残った。北朝鮮がもし拉致問題で誠意ある対応をせず、再調査で」、「調べたがいなかった」等と重ねて不誠実な対応を行った場合は、そして早急な対応をせず、いつまでも対応を引き伸ばそうとした場合は、国民あげて怒りの意思を示すような国民運動を行わなければならない。

(★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2008.06.14)ここから先が本当の交渉−斎木局長が日朝協議報告 より一部引用)

正直言って、今度の救う会ニュースにはがっかりしました。
今は黙って様子を見ているときなんでしょうか?
拉致棚上げ・国交正常化へと舵を切られそうなピンチを迎えているからこそ、怒りの意思を示すような国民運動を、『今こそ行なうべき』ではないんでしょうか???
少なくとも、私はそう思っています。


拉致問題を巡る状況は今、一つの正念場を迎えています。
制裁解除反対の声を上げなければ、拉致棚上げ・日朝国交正常化を企む連中の思惑通りに事が進んでしまいかねない。

黙っている事は、制裁解除→国交正常化へと舵を切りたい福田総理の思惑を暗黙の内に認めるのとイコールではないでしょうか?
今こそ、多くの国民が「拉致被害者全てを即刻返せ!」という声をあげ、こぞって国民運動を展開しなくてはならない時。
一日もや早い拉致被害者救出を願う一人の国民としては、救う会の認識のように『黙って交渉の行方を見守る』などと悠長な態度を取る気にはなれません。


拉致問題の解決とは、特定失踪者リストにさえ名前の載らない被害者も含めて、『最後の一人まで全員救出がなされること』
それ以外に制裁解除の理由なんてありません。

国民の率直な声を、福田総理の耳に直接届けましょう!
一人でも多くの方のご協力を是非お願いいたします。

首相官邸 ご意見募集
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

〒100-8968
東京都千代田区永田町1-6-1 内閣官房
拉致問題対策本部
内閣総理大臣 福田康夫様
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2008年06月13日

首相官邸へ国民の声を届けてください!

北朝鮮が拉致問題「解決に向け調査」表明、制裁一部解除へ

 高村外相は13日午後、首相官邸で記者団に、北京で行われた日本と北朝鮮の公式実務者協議で、北朝鮮から日本人拉致被害者問題について、「解決に向けた調査をする」との申し出があったことを明らかにした。

 北朝鮮は従来、拉致問題は解決済みとしていたが、「解決したとは言わない」とも表明。よど号犯の引き渡しについても「協力する」と回答したという。

 これを受け政府は、日本が独自に行っている対北朝鮮制裁措置のうち、<1>チャーター便の乗り入れ禁止措置<2>北朝鮮国籍者の入国の原則禁止措置――を解除することを決めたという。

 これに先立ち、高村氏は外務省の藪中次官と斎木昭隆・アジア大洋州局長とともに、首相官邸を訪れ、福田首相と町村官房長官に協議結果を報告した。

 北京での協議は11日から2日間行われ、日本側は斎木局長、北朝鮮側は宋日昊日朝交渉担当大使が出席した。

 ◆町村官房長官「一定の前進として評価」◆

 町村官房長官は13日午後の記者会見で、11、12の両日北京で行われた日朝公式実務者協議で、北朝鮮側から日本人拉致問題について、再調査を実施することを約束したことに関連し、「真相究明を求める日本の立場を要求を受け入れたもので、一定の前進として評価する」と述べた。

 ただ、実際の制裁解除は、再調査に向けた北朝鮮の対応を見たうえで、判断する考えを示した。

 また、人道支援については「行いうる状況にはない」と語った。

(2008年6月13日16時48分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080118-931444/news/20080613-OYT1T00566.htm

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> ただ、実際の制裁解除は、再調査に向けた北朝鮮の対応を見たうえで、判断する考えを示した。

制裁解除を餌にして、北朝鮮に「拉致被害者全員の帰国」と言う条件を飲ませるくらいの交渉戦略が日本の側にあるなら、今度の動きも何も心配はしないんですけどね。
けれども昨今の国内情勢を見るに、どうも北朝鮮の利権目当てに拉致被害者を見殺しにしかねない動きが見え隠れするのが、私には不安でなりません。


北朝鮮の言う「再調査」など、単なる時間稼ぎ・ポーズに過ぎません。
このまま、私たち国民が黙っていては、日朝国交正常化を企む連中の思う壺になってしまいます。
拉致問題をうやむやにしたい北朝鮮の思惑通りになりかねない。
それでは拉致被害者はいつまで経っても救えない。

おそらくは北朝鮮の側も、日本国民の動向をつぶさに観察しているはずです。
こんな時だからこそ「拉致被害者全員帰国が実現しなければ、制裁解除などとんでもない!」と言う意思表示を示すべきではないでしょうか?
一人一人の力は小さくてもまとまれば大きなうねりとなる。
国民の勇気ある一歩がまとまれば、それが回り回って一刻も早い被害者の救出につながると私は信じます。


当Blogをごらんの皆様へご協力をお願いいたします。
福田総理に宛てて、拉致被害者全員の即時帰国を願う声を、メールやハガキで一通でも多く届けてください。

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首相官邸 ご意見募集
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

〒100-8968
東京都千代田区永田町1-6-1 内閣官房
拉致問題対策本部
内閣総理大臣 福田康夫様
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2008年05月15日

音声速報 調査会主催緊急集会 08.5.14 UIゼンセン会館にて

08.5.14 調査会主催緊急集会
UIゼンセン会館2階会議室にて

★荒木和博氏 講演「拉致事件の本質と解決への道」

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★質疑応答

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★青木直人氏

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★三浦小太郎氏(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会)

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★山本さん(電脳補完録・管理人)



★増元照明さん

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★増元俊子さん



★竹下珠路さん(特定失踪者・古川了子さんの姉)

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★小林七郎さん(特定失踪者・小林栄さんの弟)

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★木村洋二さん(特定失踪者・木村かほるさんの弟)

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★一般参加者の声



★荒木和博氏 「質問への回答・総括他」



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参考リンク

★荒木和博BLOG 「本日の集会レジメ」
http://araki.way-nifty.com/araki/2008/05/post_3f34.html

★青木直人BLOG 「調査会の旗」
http://aoki.trycomp.com/2008/05/post-32.html
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2008年05月07日

救出運動は政府と一体化してはならない・・・調査会ニュースより

[調査会NEWS 625](20.5.6)

■救出運動は政府と一体化してはならない

荒木和博

 「車窓越しや徒歩移動中、見聞きしたことで主席に不安や不快感を抱かせること自体、外交問題化する可能性がある。(胡錦濤主席に)抗議行為や音を一切、見せず、聞かせずの警備が行われる」

 今回の胡主席訪日に対する警察の警備方針はこのようなものだそうです。

 確かに、警察という官庁の整合性から言えば警備の目標はそういうことでしょう。しかし、それが多くの国民の思いと一致しているかといえば、否とせざるを得ません。

 毒餃子、チベット、長野での騒乱…。それらを目の当たりにして、胡錦濤総書記が来日するなら抗議の意志を表したいというのがごく普通の常識ではないでしょうか。しかし、警備の担当者からすれば、至上命題は「何も問題が起きないこと」でしかありません。それが官僚機構というものです。だからこそ長野でも暴行をはたらいた中国人は一切検挙されず、日本人やチベット人だけが制圧されるのです。警察の整合性は保たれても、自由民主主義国家日本としての整合性は損なわれるということです。

 さて、現在救う会全国協議会では各地で政府・拉致議連と共催の大規模集会を計画しています。たびたび「政府・議連と救う会が一体となって」という言葉も聞こえます。しかし、この「政府と一体」というのは本当に望ましいことなのか、逆に救出運動を停滞させ、拉致問題の棚上げを促進するのではないでしょうか。

 ある地域で計画されている大集会で、開催日を決める時点から私に出席が要請されていた集会がありました。しかし、最近になって地元から荒木の出席を取り消したい旨連絡がありました。中山恭子・首相補佐官及び佐藤勝巳・救う会全国協議会会長の意向とのことでした。私が行けば政府の批判をするので政府と共催の集会にはふさわしくないからということでしょう。その一方で中山補佐官は集会に参加した折、その地域の特定失踪者の家族と懇談の場を持ちたいとの意向を示しています。悪意で解釈すれば、これは政府批判を封じ、調査会と失踪者家族を分断し、家族をなだめることを目的としているともとれないことはありません。

 この問題が長い間解決しない責任のかなりの部分は日本政府にあります。長期に渡り(そして今も)政府が拉致事件の本質を隠蔽し、本当の意味での救出への努力を怠ってきたからこそ拉致問題は今に至っても解決していないのです。それについて、日本政府は只の一度も反省したことも、謝罪したこともありません。政府首脳であれ官僚であれ口を開けば「全力を尽くしてやっている」と言いますが、それが虚言であることは火を見るよりも明らかです。日本政府が本当に全力を尽くしてやれば、この国の底力からして、北朝鮮から情報を得て拉致被害者を特定し少なくとも何人かを取り返して来ることはさほど難しいことではありません。

 しかし昨年10月末、調査会の出した要請文書の中にあるように、政府の方針は「北朝鮮自身が拉致問題の解決に向けて具体的な行動を取るよう求めていく」ことだけであり、「政府の責任として拉致被害者を取り返す」とは一言も言っていません。それが拉致問題の現状です。それどころか、古川了子さん拉致認定訴訟を通じて政府は「政府認定者と未認定者に差別をつけてはいない」と言いながら、実際にはたとえば政府の北朝鮮向け短波放送「ふるさとの風」でも、こちらからの要請にもかかわらず特定失踪者についてはメッセージの放送どころか名前の読み上げさえしていません。すべての拉致被害者を救出するつもりなどないことは明白です。

 もちろん、政府の中にも、拉致問題の解決のため努力している人が何人もいます。しかし、民間の救出運動が政府と一体化したとき、運動は官僚機構、権力機構の中での整合性に合わせたものになり、内部にいる志ある人々が動くのにはマイナスにしか働きません。民間の運動は政府と一定の距離を保ち、建設的緊張関係の中で、協力すべきことは協力する、批判すべきことは批判するということが必要なのではないかと思います。

 大集会をやるべきでないとは言いません。開催するために各地の救う会では大変な努力をして参加者の動員するわけで、確かに運動を活性化させることにつながるとは思います。その意味で開催地の救う会の皆さんの努力には敬意を表しますが、「政府と一体」という全国協議会の方針は、それ自体がこれまで11年間積み上げてきた運動を後退させるものであり、特に私たちにとっては特定失踪者、未認定拉致被害者の問題を棚上げしてしまうものとして容認できるものではありません。もちろん、そのような流れは政府認定拉致被害者の救出にも明らかにマイナスです。

 4月27日の国民大集会でも申しましたが、拉致問題は官僚には絶対に解決できません。官僚機構というのは多かれ少なかれ冒頭に書いた胡錦濤訪日時の警備の方針のように、根本的な方向性、真理とか道理というものと全くと言っていいほど関係しないからです。逆に言えば政治が明確な決断をすれば、官僚機構はそれに従って動くのです。そのときの官僚機構の能力はもちろん民間では追随できるものではありません。

 政治を動かすのは世論であり、運動体の目的はその世論を形成していくことにあります。実際に、それがあったからこそ、この11年間に政府の対応は少しずつ変化してきたのです。重ねて言いますが、救出運動が政府との一体化をすべきではありません。一体化したい人は官僚になれば良いのであって、今は政府に対して叱咤していくべきときです。日本国の国家としての整合性を保つために、ご協力とご理解をよろしくお願い申し上げます。
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2008年01月26日

波紋を広げる

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東京ドームで開催された「世界キルト展」に展示された、拉致被害者救出を願うフレンドシップキルト。
作品名「横田めぐみさん、生きていてね」

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作品上部、Dear, Megumiの刺繍文字

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作品下部、with all our heartの刺繍文字

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拉致被害者救出運動に関わって最近思うのは、支援の現場に出る人のメンツが毎度毎度お馴染みであること。
お馴染みの常連さんが繰り広げる街頭や集会などの活動が無駄とは言わないが、このまま毎度お馴染みの現状を繰り返すだけで良いんだろうか?と言う疑問がどうしても頭をよぎる。

そんな素朴な疑問を感じている折、某SNS内のコミュ「ブルーリボン・キルトの会」に参加する機会を得て、微力ながら私も拉致被害者の救出を願うキルト作りのお手伝いをさせて頂きました。
たくさんの仲間の思いが一つのキルト作品となって、東京ドームで開催の「世界キルト展」に展示されることとなり、今日私もドームに馳せ参じて作品を見て参りました。

キルトにはいわゆる横断幕や登り旗のような、明確なメッセージ性があるわけではありません。
でも一つの作品を作り上げるまでにどれだけの手間隙がかかるか?
縫い込まれた一つ一つのピースにどんな願いがこめられているか?は、キルトの好きな観衆には一目で通じるものがあるのです。

一つのフレンドシップ・キルトを作り上げるには、大変な手間がかかるもの。
よほどの強い思いや願いが無ければ、大勢の方が集まって一つの作品を作り上げるなどとても不可能であることを、ドームに集まるキルトファンならご存知の話なのです。

ドームで開催のキルト展にいらっしゃる人の多くは、おそらく拉致関係の集会など出た事のない人がほとんどのはず。
街頭での署名に応じたことのある人も、まずいらっしゃらないと思います。
そういういわゆる「拉致問題の毎度お馴染みさん」の輪の外にいらっしゃるキルトファンの方々に向けて、私たちの作り上げた一枚の作品は静かに、しかし力強く、拉致問題の解決・被害者の帰国を訴えていたと思います。

拉致問題は、硬直し特に目立った動きを見せません。
一体どうすればこの問題を動かせるのか?
どうすればひとりでも多くの方へ向けて、世論の喚起が図れるのか?
被害者の救出に心を痛める人は、日々思案の只中にあるものと思います。
毎度お馴染みの支援者が行う毎度お馴染みの活動だけでは、硬直した世論を動かせないのでは?と言う根本的な疑問を感じている支援者仲間も、私の周りにはいます。

その意味で今度のキルト展に「拉致被害者救出を願う作品」が展示されたことの意義は大きいと私は思っています。
様々なフィールドを持つ人たちが、それぞれの得意分野を活かし、それぞれに出来る支援を行なう。
そうしてそれぞれの持ち場で沸き起こるであろう小さな波紋を、一つ一つつなぎ合わせることで、広がる世論があると私は信じています。

そもそも市井の一般人に過ぎない私たちに出来る事は、限りがあるのです。
でも「限りのあるそれぞれに出来ること」をキルトのピースワークのように地道につなぎ合わせたら、「作品と言う名の世論」が構築できるのではないか?
その意味で、様々な人が行う様々な支援の形を、それぞれがお互いに許容し認め合うような、そんな支援が出来れば良いな、と考えています。

今は世論の関心をつなぎとめ、ひとりでも多くの方に被害者の帰国を祈ってもらわねばならないとき。
そのための波紋の一つとして、東京ドームで展示された私たちの「フレンドシップ・キルト」が何がしかのお役に立てたなら、ありがたいと思っています。
posted by ぴろん at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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