2010年10月20日

ブルーリボン御礼

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いよいよ、10.23集会が目の前に迫ってまいりました。
集会当日と事前の告知街頭に使うブルーリボンを募集したところ、複数のボランティアの方からご協力を頂き、心をこめてていねいに作られたリボンをたくさん送っていただきました。
お陰さまで配布用にパッケージしたリボンは、全部で2500個という、予想以上の数を用意することが出来ました。
この場を借りて、ご協力いただいたボランティアの方に御礼を申し上げます。

10.22事前告知街頭ではこのうち1500個のリボンパッケージを、集会告知チラシと共に配布する予定にしています。
拉致被害者を救いたいという願いのこもったリボンを、一人でも多くの方の手に届けるため、10.22告知街頭に参加してくださるボランティアも募集中です。

引き続きご協力をお願いいたします。


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『北朝鮮による拉致被害者救出のための集い』
           告知のための街頭活動
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10月23日都庁広場において開催される
『北朝鮮による拉致被害者救出のための集い』
〜拉致被害者・
 特定失踪者問題調査会問題への理解と関心を〜
上記集会に多くの方に参集していただきたく、告知のための街頭活動を行います。
これは、調査会、しおかぜネットワーク、参加団体の会議で決定され、東京ブルーリボンの会は新宿の運営の受け持ちとなったものです。

23日の集会に賛同のどなたでもご参加いただけます。
初めてでも、お気軽にお越しください。

【日時】平成22年 10月22日(金)午後二時〜四時

【場所】新宿駅西口広場付近
(のぼりを目印にしてください)

【行動】10.23の告知資料配布



◆ お手元にある拉致関連グッズ(ポスター、のぼりなど)お持ちください。
◆ 拉致問題の解決を願う方、どなたでも参加できます。初めてでもお気軽にどうぞ!

■同日同時刻、渋谷でも街頭活動が行われます。
ご都合の良いほうにご参加ください。

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北朝鮮による拉致被害者救出のための集い
〜拉致被害者・
特定失踪者問題調査会問題への理解と関心を〜
平成22年10月23日(土)午後1時半〜4時半
 於:東京都庁 都民広場(オープンエアー)
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【日時】平成22年10月23日(土)
    午後1時半〜4時半
    展示開始午前10時
【場所】東京都庁 都民広場(オープンエアー)
 JR 私鉄:新宿駅西口/地下鉄:東京都庁前
【内容】特定失踪者家族の訴え・展示・ワークショップなど
【主催】東京都 特定失踪者問題調査会 東京都拉致議連
【参加者】来賓/全国から特定失踪者ご家族
posted by ぴろん at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

靖国神社秋季例大祭当日祭

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昨日18日、実家の母のお伴で靖国神社秋季例大祭に参加して参りました。
18日は例大祭の初日、当日祭ということで、この日は皇室から勅使がつかわされ、本殿で拝礼をされます。
勅使1名と御幣物をささげ持った従者2名が宮司の先導により、本殿正面の階段より昇殿をされ、拝礼をされます。
その様子を拝見しながら、心の中によぎった感情は、皇室から勅使の方が来て下さって非常にありがたいと思うのと同時に、どうしてこの場に陛下ご本人がいらして頂けないのだろう?という寂しさでした。

靖国参拝は、国のために命をささげた多くの英霊をお慰めする慰霊行為。
そこに政治のあれやこれやを持ち込んで、陛下も総理大臣も公式参拝出来ないなんて、どこかおかしい。
悔しさやら情けなさやら、様々な感情がない交ぜとなり、勅使参拝の間、私は涙が流れて止めることが出来ませんでした。

靖国参拝という慰霊行為を政治問題にすり替えた張本人は、かつての自民党。
現民主党政権はそれに輪を掛けて、靖国をないがしろにしています。
京極宮司は例大祭最後の挨拶の中で、今年の8月15日には一人の閣僚も参拝しなかったことに触れ、その一方で一般参拝者は昨年より一万人も多かったことをお話になりました。
政治は腑抜けでも、多くの国民には良識と危機感がある。
それが唯一の救いというか、希望であるのかもしれませんね。

死んだ人より生きてる人間の方が大事、とは中国の顔色を伺う人たちの常套句。
死んだ人と生きてる人の間にある絆を断ち切ることは、つまりは現世を生きている人同士の絆も断ち切ることになりはしないか?
現代日本ではびこる家族の崩壊や猟奇的殺人事件などの横行も、根源には死者との絆を安易に捨てて、利己主義に走った結果の表れ、という気もしてなりません。

多くの英霊は、「後は頼むぞ」という想いを遺して死んでいきました。
命掛けの彼らの想いに背くことは、人として許される行為ではない、とも感じます。
現世は過去の積み重ねの上にある。
未来は現世の積み重ねの先にある。
今を生きる私たちだけが、好き勝手に我が身の生を謳歌してもいいのでしょうかねぇ?
そんなこともふと思った一日でもありました。


例大祭には、遺族会会長の古賀誠氏、崇敬会会長の扇千景氏も参列。
「たけしのTVタックル」というテレビ番組でおなじみの、三宅久之氏のお姿もお見かけいたしました。

晴天に恵まれ、例大祭初日はつつがなく終了。
最後は、私たち一般の参加者も昇殿参拝をさせて頂き、帰り際には神社より一人一人に神饌を頂戴いたしました。
遊就館の無料招待券も頂きましたので、有難く入場させてもらい、特攻の大叔父の遺影にも対面して来ました。

穏やかに厳かに一心に御霊をお慰めする、その空気の荘厳で清浄なことに感激をいたし、感謝をいたしました。
身はまだ沖縄の海の底にあっても、魂は靖国の社におわす特攻の大叔父も、さぞかし心を慰められたことと思います。
来年も元気でまた来るぞ!と張り切る母と共に、靖国を後にいたし、帰宅の途につきました。
充実した良き一日であったと心より感謝申し上げております。

★写真上より

昨日の神雷桜
頂いた神饌(大きな月餅と例大祭式次第)
posted by ぴろん at 09:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 特攻の叔父の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

第二回拉致を動かすための院内集会より 国会議員の「しおかぜ」メッセージ

★有田芳生参議院議員の「しおかぜ」メッセージ

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許すことのできない北朝鮮の犯罪行為、拉致によって、いまだ祖国日本に戻ることが叶わないみなさん。私は参議院議員の有田芳生です。いま日本は亜熱帯になったかと言われるほどの猛暑の夏がようやく終わり、秋の気配が漂ってきました。

季節が移ろうように、みなさんもみなさんのご家族も1年1年と年齢を重ねています。しかしみなさんを何としてでも祖国日本へ取り戻さなければならないとの私たちの怒りと熱情は深まりこそすれ、衰えることはありません。
 
この政治課題は一度限りの人生の自由を取り戻すための崇高で普遍的な人権問題への取り組みであり、日本の国家主権への侵害との闘いでもあります。そこにおいて政治に携わる私たちの責任は重大です。
  
みなさんを祖国日本に取り戻すためには強い政治と強い世論が必要です。私たちは議員それぞれに国家観の違いなどがあれども、みなさんが一刻も早くご家族のもとで暮らすことができるようにするために「小異を保留して大同に立ち」この重大問題解決のために全力を尽します。
  
みなさん。決して諦めることなく、心の中で希望の灯をともし続けてください。ナチスによる強制収容所で暮らしたヴィクトール・フランクルは「どんな時も、人生には意味がある」と自らを励ましました。やがて待ち受けていたのは解放でした。遠くない日にみなさんがご家族と抱(いだ)きあう歓喜の瞬間がやってくることを信じつつ、そのために行動することをお約束いたします。


★小池百合子衆議院議員の「しおかぜ」メッセージ

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皆さん、お元気ですか?私は自民党衆議院議員の小池百合子です。現在総務会長と言うお役を承っております。
皆さんの生活、北朝鮮の状況を考えると、本当に厳しいものだということは容易に想像がつきます。
そういう中において、新しい体制が今出来つつある北朝鮮。
それに対抗して、対してですね。きちっと言うべきことを言い、そしてまた実行する。
つまり皆さんの一日も早く救出が出来るような、という体制をですね。
日本がしっかりとキープをし、実行していきたいと思っております。

今自民党は野党でありますけれども、しかしながら国家の安全保障、そして国民の皆さんの安全保障という点については一日の長があると、このように考えております。
政党がどこであれ一日も早く助けてよ、という皆さんの声をしっかり受け止めてですね。
また気持ちを受け止めて、そして日本を取り戻す。皆さんを取り戻す。
これは同じことだと思います。

私、これからもですね。いかなる役職に就こうとも、その点についてはしっかりと活動、行動、そしてしっかりと物を申していきたいと思っております。共に頑張ってまいりましょう。お元気で。
posted by ぴろん at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

関心は失われていない

国民の拉致に対する関心は薄れた、と巷間言われて久しいです。
でも、それは本当でしょうか?

確かに、9.17直後のような烈火のような怒りや悲しみの感情は、今は大衆の中には見て取れないかもしれません。
けれど、被害者救済を訴えて街頭に立つ時、自ら歩みよって署名に応じてくださる方、リボンを受け取ってくださる方の様子を拝見して、拉致は決して風化はしていない、と私は確信しています。

日々の生活に追われ、大衆の第一の関心は経済問題であったり、雇用や医療、年金の問題であったりするのかも知れません。
でも、人々の心の奥に、熾火のように拉致被害者に対する関心は、熱く燃えている・・・それが日本人の本当の心だと、私は確信します。

「親御さんが可哀そうで見ていられない」「拉致されたのが我が子だったらと思うと耐えられない」等々。
街頭で聞く言葉はそれぞれです。
天下国家を論じる声から政治の無力を嘆く声、家族に対する同情。
もちろん、中には「署名なんかやったって被害者を救えるのか?もう被害者は死んでるよ!」と吐き捨てるようにして通り過ぎる方もいらっしゃいます。
確かにこれだけ解決が長引けば、諦めることでこの問題を忘れようと思う方がいても不思議ではありません。

それでも、街頭に立って一つだけ、間違いなく確信できることがあります。


それは人により多少の温度差はあれ、「多くの日本人は拉致問題に対する関心を失っていない」ということ。


この度の内閣改造では、拉致問題に非常に関心の薄い担当大臣が就任した模様。
そもそも内閣のトップが、拉致に対して全く関心の無い?と思える菅直人総理ですから、推して知るべし、なのかもしれませんが。

拉致問題の解決は世代をつないでやるものではありません。
被害者の命にも、家族の命にも限りはあります。
私たちはそんなには、待てない。


どんな状況であれ、国を動かすのは世論の声です。
一刻も早く助けよう!!という世論のうねりを、今こそ国に示さねば、拉致問題はいつまで経っても解決の兆しさえ見えません。

あらゆる方法を試みて、国を動かす。
署名、写真展、リボンの配布、家族愛の配布などなど。

ひとりでも多くの方が、拉致被害者を救いたいという心からの願いを素直に表わせるような、そんな運動が展開できたら・・・と願ってやみません。
家族の悲しみを、被害者の苦しみを・・・もうこれ以上長引かせてはいけないのですから。
posted by ぴろん at 08:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

第二回院内集会のお知らせ

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第二回拉致を動かすための院内集会のおしらせ 平成22年9月29日(水)
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日本の政治の中枢で、拉致問題解決へむけて、討議します。
2002年9月17日から、もう8年、待ち続けている被害者を救い出すために、
それぞれの立場での行動を促す集会にしたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

■日時:平成22年 9月29日(水)  午後2時〜4時半
■場所:衆議院第二議員会館 第一会議室
■一般参加者:60名 完全予約制
■講師 横田滋・早紀江ご夫妻 村尾建兒氏(特定失踪者問題調査会・しおかぜ担当)
■連絡先:メールblue-jewel-7@mail.goo.ne.jp 携帯090-5215-7752(河村)
■主催:東京ブルーリボンの会
■協力:山谷えり子事務所 松原仁事務所 
 長尾たかし事務所 衛藤晟一事務所・有田芳生事務所

■第一部 講 演 横田夫妻/村尾建兒氏
■第二部 意見交換
■第三部 しおかぜ録音
  国会議員のみなさんにしおかぜのメッセージを録音していただきます。

尚、準備段階で講師、内容に多少変更がある場合もございますので、あらかじめご理解ください。

■申し込み方法:上記連絡先に問い合せの上、予約してください。
申し込み多数の場合、お断りする場合もありますので、ご了承ください。
posted by ぴろん at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ご挨拶&お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする