そこで配布するリボンパッケージの数は、多いときで1000〜1200個。
少ないときでも500個程度は用意しています。
リボンは、ブルーリボンの意味やボランティア募集の案内を記したカードと一緒に3個ひと組でビニールパッケージして配ります。
3個のリボンをパッケージして配るのは、「一つはご自分の胸に、残りの二つはご家族や友人など、身近な人にあなたの手で広めて頂けませんか?」との願いを込めるため、です。
リボンを作る人。
それを街頭で配る人。
パッケージを受け取って身近なお知り合いに配る人。
一つのリボンに、それぞれの立場から「救いたい!」という願いを込めて。
一人一人の「救いたい!」という願いをつないで、ブルーリボンが一人でも多くの人の胸に輝いたら、それは必ず救出のための力になると信じています。
東京ブルーリボンの会では近々街頭活動を予定しています。
その際に必要なリボンは最低でも1500個。
多いときは3000〜3500個ほどのリボンが必要です。
一人でも多くの方にリボン作りのご協力を頂けると、ありがたく思っております。
あなたの「救いたい!」という願いのこもったリボンを、会までご提供いただけないでしょうか?
私も日々リボンの増産に励んでいますけれど、一人の努力にはどうしても限界があります。
リボン作りにご協力いただける方がいましたら、是非東京ブルーリボンの会までご連絡ください。
毎度毎度、お願いばかりで恐縮ですが、一人でも多くの方のお力添えを頂きたく、ご連絡をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。<(_ _)>
ご希望の方にはリボンの作り方を解説した資料も用意しています。
数の多少、上手下手は問いません。
大事なのは、「救いたい!」という願いですから。

