『飯塚耕一郎さんのお話』
田口八重子の息子の飯塚耕一郎であります。
本日はこちらの方への来場が遅れてまことに申し訳ありませんでした。
私個人としてもやはり、今の現状の、(あまり言いたくはないんですけれど)日本政府として、何故この問題を解決できないのか。
何故、日本としての正しい姿勢=相手が悪いことをしているんだから、こちらとしては怒るべき事は怒る。
当然向こうに要求すべき事は要求する。
つまり要求でも何でもなくて、只、ある姿に返して欲しいと、そう切実に一人の人間として願っているだけなんです。
それにもかかわらず、現状の政府の方は、なかなか経済制裁の発動も行って頂けません。
それはほんとに真に悲しいことでもあり、悔しいことでもあると思います。
私は個人のことを言わせて頂ければ、やはり曾我さんと同じく母を拉致されていますので、且つ、私には母の記憶がないので、一分でも一秒でも早く母の顔を見たいと思っております。
その為には、やはり皆様のこれまで通りのご理解とご協力とご支援を頂ければと思います。
以上です。
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このエントリーのテキスト化は金木犀様の手によるものです。
2005年05月19日
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