正直、ドッキリしました。
でもそう思う一方で、なんとなくこの日が来るのを私は予感してもいたのですね。
ここ数ヶ月、Blogを運営するに当たって、logさん自身があれこれ様々な悩みを抱えているのではないかな?と言うことを何となく感じてはいたので、その意味ではついに来るべき時が来てしまったのかな?というのも偽りのない気持ちです。
もう半年くらい前になるでしょうか?
彼がBlogを続けるかどうかで迷いを見せた時、私は僭越と思いつつも、logさんの事を思いっきり叱り飛ばしたことがありましたっけね。(笑)
logさんがBlogで拉致問題を熱心に取り上げてくださる事が、どれだけ世論の喚起に役立っているか分からない。
自分に出来る範囲で良いから何とか続けて欲しい、と。
その時は一度は思い直して閉鎖の意向を撤回し、継続の決意をしてくれましたが。
思えばあの頃から今回の事は予想の範疇だったような気もします。
私のような弱小Blogと違って、訪問者の人数も多く各方面で影響力のあるBlogを運営すると言う事は、余人には計り知れないプレッシャーがあったかも知れません。
この程度の弱小Blogでさえ、一定の論陣を張り続けるには、精神的にタフでないとやっていけない側面はある。
それを思うと、良く今まで頑張ってくれたものだと感服する次第です。
彼の持つ広い知識・見識に触れる事は、私にとってもまたとない勉強の機会でもありました。
それを思うと休止の決定はとても残念なのですが、この決断に至るまで、おそらく様々な葛藤があったことと思います。
その意味で私は今度のlogさんの意思を尊重したいと思っています。
撤回を迫るつもりはありません。
今まで精力的にBlogの運営に当たり、拉致問題の世論喚起に努めたその功績に心からの敬意と感謝の意を表したいと思います。
私のBlogは御覧の通りで、logさんのような切れ味鋭い論陣は張れません。
素人の呟き・素人の疑問・素人の怒り・素人の悲しみといった類のエントリーしか書けない困ったBlogであります。(笑)
右だ左だといったイデオロギーの問題などハナから門外漢ですし、歴史問題とか政治とか外交とかの問題も、興味は持ってますけど相手を論破するほどの知識も技量も、ぜ〜んぜん無し!無し!無し!ですしね。
この程度の体たらくで、よくもBlogなんぞいっちょまえに運営している物だと時々自分で感心はしておりますが・・・(冷汗)
良い機会ですので、改めて拉致問題に取り組むに当たっての私の基本方針をここで表明しておこうと思います。
私が拉致問題に取り組む基本姿勢はですね。
一人の人間として一人の日本人として、囚われの同胞全員を救い出す事、にあるのです。
それ以上でもそれ以下でもありません。
むろん私にも私なりの国家観とか歴史観とかはありますが、それらを拉致問題に絡めて本末転倒になるつもりは無い。
あくまでも被害者の救出が第一の目的であり、天下国家とは何ぞや?と言う命題はあくまで二の次、というスタンスは貫きたいと思います。
拉致被害者救出運動は、あくまでも人の命を救う運動だというその原点を忘れずに。
これからも自分に出来る精一杯の支援を行動を、自分に無理の無い範囲で続けていきたいと思います。
logさん、本当にお疲れ様でした。
気が向いたらたまには当Blogにも顔を出してくれると嬉しいですね。
今度は一人の訪問者として、逆に私を叱咤激励してくれることを心の底から望んでおります。<(_ _)>
2005年10月05日
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追伸 今日は横田めぐみさんの誕生日だったのですね・・横田語夫妻のお気持ちを考えると言葉もありません。
優れたBlogが次々と休止になるのは寂しい事です。
ただlogさんのようにあそこまで内容の濃いエントリーを毎日のように書き綴るとなると、相当の気力と体力・時間が必要なのも確かなのです。
うちのような寝言に毛が生えた程度のBlogでも、エントリーするとなるとそれなりに文責を背負うわけですしね。
最近は少し慣れましたけど、その緊張感の厳しさはやってみた者でなければ分からないと思います。
その意味でもlogさんお疲れ様でした、と言うのが率直な私の思いです。
まぁ私などいくら頑張ってもlogさんの足元には遠く及ぶはずもなし。(笑)
私は私で、素人の素朴な疑問を素朴に綴るのみですゎ♪
救出運動を進める上で専門性のある人の考察が重要なのはいうまでもない事ですが、それとともに、素人の素朴な感性と言うのも捨ててはならない物だと思っております。
私は主にそっちの方を担当して、運動そのものが先鋭化したり、不毛な対立に陥ったりしないよう、自分なりの声を上げる場として、マイペースで続けていきたいと思っています。
いつかはこのBlogで「祝!全ての拉致被害者救出!」と言うエントリーをアップして、めでたく閉鎖となる日が来る事を心から望みます。
集会テキストなど無用の長物になる日が一日も早く訪れることを、強く願ってやみません。
お久しぶりです
ROMしておりましたが、ぴろんさんのエントリーは
日々拝読しておりました
今回のlogさんの休止は衝撃的でした
マトモなブログやサイトが次々に閉鎖されていきます
非常に寂しく感じます
こちらこそ、お久しぶりです。
うちのような弱小Blogでさえ、例えば座り込み反対とか小泉批判とかのように、世論を割るような論陣を張ると賛否様々な声が殺到します。
それをさばいて議論するのは楽しい反面、結構しんどい所もありますからね。
logさんのBlogは私のところ以上に熱かったから、当然寄せられる意見も冷静な賛否の声の他に批判やら誤解やらあれこれたくさんあったはず。
全うなご意見なら批判の声であってもこちらも冷静に対処できますけど、中には感情的な嫌がらせか罵倒としか思えない意見を頂戴する事もある。
ここ数ヶ月ほど、logさんの書くエントリーにある種の苛立ちのような物を感じておりました。
有名Blogであるだけに、反発や罵倒の類も並大抵の物ではなかったでしょう。
いくら覚悟の上のBlog運営とはいえ、それらの批判・罵倒の類が続けば非常にストレスになります。
それでも尚、という要求をお願いする気には私はなれません。
残念ですけれどね。
私もどちらかと言うと一直線に突っ込んで熱くなるタイプなので、自重せねばなぁと思ってはいるんです。
でも納得できない事があるとやはり熱い論陣を展開する事になるんだろうなぁ、と・・・(^^ゞ
ともかく私は無理の無い自分のペースで続けるつもりです。
一応目標は拉致被害者全員の救出の日まで。
何か特殊な事情が勃発しない限りはそこまでは何とか頑張りたいと思っております。
どうぞよろしく、です。
logさんほどの人気Blogとなれば、ましてやあそこまでの高レベルのエントリーを書き続けるとなれば、気力体力、並の神経では持たないかもしれませんね。
当然様々な風当たりも強いでしょうし。
拉致問題の世論喚起のためにlogさんが果たした役割は大きいと思う。
あそこを読んで拉致についての関心を深めた人は少なくないでしょう。
無論、私もその一人ですしね。
バトンを受ける者としては私は余りにも貧相に過ぎますが、うちはこのペースで続けていく予定です。
相変わらずの弱小Blog位で、私の技量には多分身の丈なんだとも思っています。